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飯尾和樹

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2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第2回(第一週 火曜日)感想

コロリを切っ掛けに「看護」を考える。きっかけはバッチリ。そして2人のヒロインは遠くとも繋がっていく。描き方が上手い。父・信右衛門(北村一輝)に書の手ほどきを受けるりん(見上愛)と安(早坂美海)だが、祭りが楽しみで身が入らない。りんが納屋で探...
2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第1回(第一週 月曜日)感想

前作とは違い、代々筆頭家老のお家柄でありながら武士を捨てて百姓になった家の子……。闇深い事情はありそうだけれど、とりあえず農村のロケーションは明るく美しい。明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(...
2018年1月期ドラマ

【アンナチュラル】第9話 「敵の姿」感想

何か調子狂う。うん?傍若無人でムカつくオラオラ男が、恋人殺されて、ずっと一途に犯人を追ってたなんて、どんな目で見たらいいの?いいんじゃない? 今までどおりで。中堂さんはそういう過去がなかったとしても傍若無人のオラオラ男だよ。そっか。言います...
2018年1月期ドラマ

【アンナチュラル】第6話 「友達じゃない」感想

その立花さんって人、助けないと!気持ちがなえた。はっ?もう悪いもん同士、好きに殺し合えばいいじゃん。東海林、何言ってんの!?だって、四人は詐欺仲間で大学時代強姦仲間だよ。最悪だね。最悪オブ最悪。まあ、でも、どんなに最悪な人間でも人殺しを見逃...
2018年1月期ドラマ

【アンナチュラル】第3話 「予定外の証人」感想

ふざけるな!女は信用できねえだとお前がクソ小せえこと言ってるから俺が駆り出されたんだ。人なんてどいつもこいつも切り開いて皮をはげばただの肉の塊だ。死ねば分かる。【アンナチュラル】第3話 「予定外の証人」    脚本の野木先生は古沢良太先生と...
2018年1月期ドラマ

【アンナチュラル】第2話 「死にたがりの手紙」感想

あの、その言い方やめませんか?えっ?「無理心中」なんて言うの日本だけです。正しくはマーダー・スーサイド。「殺人と、それに伴う犯人の自殺」。要するに、単なる身勝手な人殺しです。【アンナチュラル】第2話 「死にたがりの手紙」感想    1週経っ...
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