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見上愛

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2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第89回(第18週 木曜日)感想

「りんがいれば」「りんがいれば」というほどの事を りんがしていたような気がしないのが物語的につらいところ。どちらかというと直美の方が出来る範囲の処置の中で有効に働いているように見えるけれどもなぁ……。ある日、りん(見上愛)の授業中に生徒が体...
2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第88回(第18週 水曜日)感想

ヒロインモテモテなのは朝ドラのデフォだけれど、実際に りんのモデルの大関和には新潟に親しい社会運動家がいたらしい。横沢公介。モデルは木下尚江だと言われている。新潟ではりん(見上愛)を訪ねて横沢(井上祐貴)が再びやってきて、ある事件が起きる。...
2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第86・87回(第18週 月・火曜日)感想

院長という人は、ものすごくまともな人徳者だったのだなぁと今さら思う。確かに今までも言っていることは理にかなっていたような気がする。この国の未来の医療をきちんと考えられる人は偉人だわ。「どちらの医も仁術なり」りん(見上愛)を訪ねて医師の黒川(...
2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第85回(第17週 金曜日)感想

文さんが登場した時は、こんな役割になるとは思ってもいなかった。クールで頭が良さそうで、余計なことは言わないけれど人当たりは良くて。素敵な大人の女性。内田慈さんが醸し出す文というキャラクターの上品さ。直美(上坂樹里)は、文(内田慈)の願いをか...
2024年大河ドラマ「光る君へ」感想

大河ドラマ【光る君へ】感想 第9回 「遠くの国」

道長が直秀に扇(扇子)を握らせた意味。だって、直秀は散楽でいつも扇を持っていたじゃないか。直秀は道長の「弟」を演じたこともあったのだから……貴族の扇を持つ人として送ってあげたかったんだよね。烏に食われるような罪人ではなく。東三条殿に入った盗...
2024年大河ドラマ「光る君へ」感想

大河ドラマ【光る君へ】感想 第1回 「約束の月」

平安時代なんて、恋愛脳か鬼童話脳か……と思いながら見ていた人もいるだろうけれど。初回からガッツリ、治安の悪い無法地帯と、弱き者の命は虫けら扱いの理不尽さを見せつけられるのだった。1000年の時を超える長編小説「源氏物語」を生み出した女流作家...
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