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【龍馬伝】第九回

人は必ずいつか死ぬ。

 

だからこそ、死に甲斐のある生き方をせねばならぬ。

安政三年。龍馬は再び江戸へ戻った。

千葉道場に挨拶に行き、父・八平の死を報告する。

 

千葉定吉が言った言葉は父の言葉を彷彿とさせた。

江戸へ来て一年になる武市は、早くも桃井道場の塾頭になっていた。

その内、雲の上の人になってしまうかも知れんのう。武市さんは。

武市の所へ遊びに行き、感心する龍馬。

武市は、そんな暢気な龍馬を攘夷派の会合に連れて行った。

 

その場に、あの桂小五郎が顔を出す。

幕府はあめりかに対して弱腰じゃ。

 

このままじゃ日本は外国に踏み荒らされてしまう。

攘夷と言う言葉を世に広めなければならん。

攘夷派の話を感心して聞いていた龍馬だったが、

 

やがて桂は自分の藩の殿様に働きかけて攘夷の

 

旗頭になってもらう事になった、と述べる。

土佐でも、当然、武市はそうしているだろう、と言う言葉に

 

武市は「もちろんです」と笑いながら言うしかなかった。

あんな恥ずかしい思いをしたのは初めてじゃ。

 

土佐に戻っても、わしはお城にも入れてもらえん。

と、帰り道、龍馬に怒りをぶつける武市。

他の藩と違って、上士下士の制度が厳しい土佐では

 

下士である武市にはもちろん何の発言権もない。

上士にわしらの事を認めさせて行くしかないがじゃ。

そんな折り、武市の下で共に桃井道場の師範代を務めていた山本琢磨が、

 

酔って商人から時計を奪い、売ってしまっていた事が解る。

琢磨は一緒にいた藩士にそそのかされてやった事だったが、

 

皆が取りなそうとしても武市の心は動かなかった。

わしらは土佐のお殿様に攘夷の旗頭になってもらおうと

 

決めたばかりじゃき。

腹を切ってお殿様にお詫びせい。

龍馬は必死に武市に取りなした。

これを返して謝って許して貰えばいいがじゃ。

 

たかが時計ですきに。

攘夷のために仲間を殺すがですか。

龍馬は時計を持って商人の元を訪れ、土下座して訴えを取り下げて貰った。

しかし、琢磨を切腹させると言う武市の心は揺るがなかった。

琢磨を許したら、これまで先生がやってきた事が

 

無駄になるがぜよ。

 

お前は目障りぜよ。わしらの仲間でもないきに。

もう加尾には近付くな。

 

妹は、あいつに相応しい家に嫁がせるきに。

収二郎に、そう言われる龍馬。

琢磨切腹の晩、龍馬は密かに琢磨を逃した。

この世に産まれて、簡単に命を捨てるのはもったいないがじゃ。

おまんは、もう土佐には戻れん。

 

じゃが必ずおまんが生きる場所があるぜよ。

琢磨を逃した事の責めを負わされ、武市は土佐に戻る事となった。

龍馬。わしはおまんを友達だと思うてきた。

 

おまんのように一緒におって心が和むやつは他におらん。

じゃがのう、もうわしの邪魔はするな。

わしはもう、目先の事に捕らわれてはおられんがじゃ。

琢磨の命は目先の事がかえ。

 

それでは人ではなくて鬼じゃ。

鬼になってこそ為せる事もある。

武市さんは、一輪の花に目を向ける事ができる人じゃ。

 

鬼は、花には目を向けんぜよ。

武市は、黙って卓上の花を斬り落とした。

 

 

   line.gif

 

ドラマが終わった後の「紀行」に、思わず涙。。。

龍馬が救った命は、ニコライ堂で日本で初めての司祭になった。

山本琢磨は、自分の生きる場所を見つけたのである。

人間ってこういう事もあるんだなぁ。。。と。

 

命があれば、どんな道でも選ぶことが出来る。

救われた命を精一杯生きたのであろう山本琢磨の人生を思う。

 

 

 沢辺琢磨(by Wikipedia)

 

 

鬼になると言い放ち、攘夷のために仲間の命を捧げようとした武市。

 

命の大切さを武市に訴えた龍馬。

武市は龍馬を友達だと思っていた。

しかし、2人の道は完全に別れた。

どうにもならない身分制度の中で焦る武市の取る道は、

 

この後、どんどん険しい物になってくる。

いずれ、天に召されてから再び会った2人は、

 

きっと仲良く語り合える仲に戻ったと信じたい。

 

 

さて。。。

お佐那さんをあんなに避ける龍馬が、私にとっては意味が解らな~い。

加尾なんていいじゃん。と思ってしまうの。

 

まぁ、役者贔屓があるものですから。。。

 

2年4ヶ月、お茶やお花までやってたなんて

 

健気じゃないですか。

あんな兄もいる事だし、龍馬は加尾の事は

 

キレイサッパリ忘れれば良いと思うよ~

って所で来週は、加尾との間で決別騒ぎがある模様。。。

攘夷のために好き合っている2人も引き裂かれるんだね。

 

ホント、嫌な時代だわ。

でも、お佐那さんの事を考えると。。。

それで良いんだ、と、ついつい思ってしまいます。

ま、来週の話ですが!

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キャスト

 

坂本龍馬:福山雅治(少年時代:濱田龍臣)

 

岩崎弥太郎:香川照之(少年時代:渡邉甚平)

武市半平太:大森南朋(少年時代:桑代貴明)

 

坂本乙女:寺島しのぶ(少女時代:土屋太鳳)

坂本八平:児玉清

坂本権平:杉本哲太

坂本伊與:松原智恵子

坂本千野:島崎和歌子

坂本幸:草刈民代(登勢・二役)

坂本千鶴:大鳥れい

坂本春猪:前田敦子(少女時代:松元環季)

 

平井収二郎:宮迫博之(少年時代:ささの貴斗)

平井加尾:広末涼子(少女時代:八木優希)

岡田以蔵:佐藤健(少年時代:黒羽洸成)

望月亀弥太:音尾琢真(少年時代:谷山毅)

望月清平:本田大輔(少年時代:松田佳祐)

溝渕広之丞:ピエール瀧

 

岩崎弥次郎:蟹江敬三/岩崎美和:倍賞美津子

 

岩崎喜勢:マイコ/岩崎さき:野口真緒

岩崎弥之助:須田直樹/武市冨:奥貫薫

 

千葉佐那:貫地谷しほり/千葉重太郎:渡辺いっけい

千葉定吉:里見浩太朗

 

沢村惣之丞:要潤/近藤長次郎:大泉洋

陸奥陽之助:平岡祐太/池内蔵太:桐谷健太

 

高松太郎:川岡大次郎

 

中岡慎太郎:上川隆也

高杉晋作:伊勢谷友介

 

吉田松陰:生瀬勝久

桂小五郎:谷原章介

 

三吉慎蔵:筧利夫/久坂玄瑞:やべきょうすけ

伊藤俊輔:尾上寛之/井上聞多:加藤虎ノ介

大久保利通:及川光博

 

三条実美:池内万作

 

楢崎龍:真木よう子

 

後藤象二郎:青木崇高

山内豊範:染井将太

 

柴田備後:北見敏之/河田小龍:リリー・フランキー

三条実美:池内万作/坂崎紫瀾:浜田学

島村衛吉:山雄介/河原塚茂太郎:原田裕章

井伊直弼:松井範雄/金子重之輔:尾関伸嗣

那須信吾:天野義久/岡本寧浦:ベンガル

 

智:菅井きん

お元:蒼井優

ぎん:林侑香/さと:三宅ひとみ

志乃:及川奈央/なつ:臼田あさ美

 

徳川慶喜:田中哲司

朝比奈昌広:石橋凌

ジョン万次郎:トータス松本

永井玄蕃頭:石橋蓮司

小栗忠順:斎藤洋介

岩堀文治郎:松尾貴史

上野彦馬:テリー伊藤

トーマス・ブレーク・グラバー:ティム・ウェラード

 

今井信郎:市川亀治郎

近藤勇:原田泰造/土方歳三:松田悟志

沖田総司:栩原楽人/松平容保:長谷川朝晴

 

松平春嶽:夏八木勲

勝海舟:武田鉄矢

阿部正弘:升毅

西郷隆盛:高橋克実

 

小曽根乾堂:本田博太郎

大浦慶:余貴美子

 

吉田東洋:田中泯

 

山内容堂:近藤正臣

 

 

 

 

 

 

 

  龍馬伝(1)

  龍馬伝

  NHK大河 龍馬伝 前編

  坂本龍馬その偽りと真実

 

 

 

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※この記事は2010年に楽天からFC2にお引越ししてきた記事です。

コメントは引っ越せましたがトラバの引っ越しはできませんでした。

ご了承ください。再トラバはいつでもお受けいたします。

 


コメント

  1. くう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    お返事遅れてすいません~!

    そちらにも書きましたが、行けるようになりました^^

    (ちなみに今日も試してみたら行けました!(^^)!)

    またアクセス出来なくなったら、書き込んで頂いたアドレスに

    連絡してみますね~。

    ありがとうございました(*^^*)

  2. くう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >でも、このWikiを読むと、生活が困窮して奥さんが自宅に放火自殺したりして、その後も波乱万丈だったんですね。

    なかなかキリスト教が認められていた時代では無かったですからね~。。。

    でも、一生懸命生きた人だって事が解りました。

    龍馬が生かした命は無駄にはなりませんでしたね^^

    >加尾より佐那の方が私も好きですが、それ以上に、兄など家族が違いすぎますね。

    >千葉家の婿養子の方が余程幸せそう(^^)

    加尾の家は上士ではないにせよ、かなり身分良さそうだし。。。

    元々一緒になんかなれる身分ではないのでは~。。。

    千葉家は身分なんて関係ないと言ってくれてるし、

    何よりもお佐那さんの方が可愛い♪

    >昨夜、民放で龍馬のことをやっていたバラエテイを見ました。

    >龍馬が、おりょうさんへ拳銃を買ってあげたとか、花火を打ち上げたとか・・・

    >龍馬と結婚しても愛人に貢いで、幸せになれないかも?(^^;)

    女関係は派手だったけれども、愛妻家ではあったようです。

    お龍さんは龍馬の死後、再婚してるんですよね。

    でもお佐那さんは独身を貫いている。

    加尾はどうでもいいので、少しでもお佐那さんと一緒に

    いてあげてほしいな~。

  3. くう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >上に立つものの悲哀をも感じる武市さん。

    >龍馬が賛同してない事も寂しそうでしたよね。

    龍馬が賛同してくれない事も寂しいし、昔に戻りたい気持ちも

    実はあるんでしょうね。

    もう戻れないわけですが。。。

    >しっかし。この龍馬救われたという琢磨さんの物語はすごいですね~。

    これが現実なんですもん。

    歴史って本当に凄い。面白い^^

    >漫画はもっと劇的。加尾もいないんですよ~。

    そうなんだ~!

    それは読んだことなくて。。。

    でも、登場人物が少ないとサッパリしそう。

    だって、加尾、要らないし(あ、言っちゃった^^;)

  4. くう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >生かされた命を、これまでとは違う形で「命」を見つめる転身させた山本さん、

    >「何のために生まれて生きるか」というこのドラマの大きな要素を地でゆく方だったんですね。

    そして、それが龍馬が生かした命だって所が、ドラマと繋がってまた凄い。。。

    人の一生の不思議さ素晴らしさを感じるエピソードでした。

    一生懸命生きなきゃダメですね^^

    >それにしても。加尾のお話、この流れの中に本当に要るのかなぁ…

    >わたしも女優さんの好みも絶対あるんですけどね、

    >それでも、何だかとっても不自然。

    収次郎と絡ませたいと言うのもあるんでしょうが。。。

    何だかね~。。。

    早くお佐那さんの方に行っちゃってほしいですよ。

    >でも、京都ではお龍さんも出てくるんだしなぁ…と何か複雑。。。

    お龍さんも私は苦手だったりして。。。

    (あ、これは役者さんの事じゃないですよ^^;)

    龍馬はお佐那さんと一緒になって千葉道場にいれば、

    それはまたそれで全然違う一生だったでしょうね。

    歴史に名は残らなかったかも知れませんが。。。

  5. くう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >もし山本琢磨が死んでいたら

    >と思うとタイトルの「命の値段」というものの

    >重さを感じさせられますね。

    命の重みを感じます。

    生かしてやれば、人のために貢献するかも知れない命。

    龍馬のした事は、素晴らしいことでした。

    そして生かされた命を生かした琢磨も素晴らしい人でした。

    今回の「紀行」は感動しました(; ;)

    >後、個人的にですが

    >加尾を演じる広末さんって気が強いけどなんとなく

    >幸薄そうって感じがするんですよね。

    そっか。。。男性が見るとそのように見えるのですね。。。^^;

    どうも、私は昨今、この方がダメなんですね~^^;

    映画の方では、ちょっと辛目のブロガー評を得ている方です。

    >ちなみに加尾は他家に嫁ぐんですが

    >お佐那様は龍馬を思って一生独身で通すんですよねぇ。

    そうなんですよ!

    私は元々、お佐那さん贔屓もあるんですよね。

    ハッキリ言って、お龍よりも佐那の方が好きなんですよね~^^

    一途で健気な人ですね。

  6. くう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >佐那の健気さ、重太郎の涙ぐましさ。

    >千葉兄弟が可愛いわ♪

    この兄妹は、良いですよね♪

    お兄さん、妹想いで笑えるけど優しいわ^^

    いや~。。。加尾よりずっと~ですよね^^;

    >覚悟を決めた武市に気を取られていたら、

    >津波警報のテロップの影で予告が始まっていました。

    そうそう~、ずっと地図が出ていましたわ~。

    警報が出ていた土地の方々はドラマどころじゃなかったでしょうね。

    >Wikipediaに依ると本当に波乱万丈の人生を送ったようですが、

    >龍馬に送られた時のあの涙が彼の人生の糧となったのかもと思うと、

    >『死に甲斐のある生き方をせねばならぬ』という言葉が

    >また重みを増すように感じます。

    まさにそれを実行した人だったのですね。

    人の一生って本当にわからないですね。まさに数奇な人生。。。

    ちょっと勇気や希望が貰えるエピソードでした^^

  7. くう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >いつもそれなりには注目している龍馬伝紀行ですが、今回は大きな意味がありましたね。

    いつもはサラッとながら見しちゃうんですけどね。

    今回はジックリ見ちゃいました。

    ホロッとしちゃいました。

    あんな形で別れた人が、その後の人生をあんな風に送っているなんて、

    人間って、運命って凄い、と思いましたわ。

    >武市はもう後戻りできない場所にいったようですが、やはりかつての気持ちも失っていない部分があるのが悲しいです。来週はさらに深刻でしょうか。

    そうなんですよね。

    この段階では鬼になりきってるワケではないんですよね。

    でも、もう周囲の目もあって逃れられない立場の人です。

    これからは、暗黒面にドップリ。。。ですね(; ;)

  8. くう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >今回のお話で一番印象に残ったのは、紀行の山本のその後の話でした。

    >こうやって運命や新しい道が開かれる人もいるんですね。

    ほんと。こんなフィクションのような話が現実なんですもん。

    事実は小説より奇なり、ですよね。

    >しかもその遺物が今も残されてる・・・歴史ってすごいですね。

    そうですよね~!

    だから歴史って好き♪わくわくします^^

    >個人的には私も佐那派です~(笑)

    何か加尾ってベッタリしたイメージなんですよね(>_<)

    ま、私の場合は役者びいきもあるわけなんですが^^;

    加尾の中の人は苦手なんで~^^;

  9. くう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >本当に完全に道が違ってしまいましたね・・・

    >武市のところにいるみんなはすっかり顔が「鬼」になってますね・・・。

    >(以蔵以外)

    本当は武市は山本を助けたかったかも知れないですね。

    でも、もう周りがそれを許してくれません。

    何だかんだ言っても以蔵も後には「人斬り以蔵」ですからね~。。。

    巻かれていってしまうんでしょうね(; ;)

    >というか・・・素朴な疑問なのですが、

    >二年四カ月もすでに経過しているとは・・・!びっくりしました。

    私も~!

    せいぜい1年間くらいに思えましたわ。

    これじゃ佐那さんが怒るのも無理ないですね^^;

  10. くう より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >てっきり龍馬が逃がしたのはフィクションかと思ったのですが、違ってました(汗)

    今回の「紀行」は今まで見たどれよりも何かハッとさせられましたね~。

    私もフィクションだと思ってたんですよね。

    人の人生って解らないモンだなぁ、いくらでもやり直せるんだな、

    と思えましたね。

    >ただ、半平太の尽力がドラマで描かれなかったのはちょっと残念。

    実際は半平太も逃走に手を貸したみたいですね~^^;

    まぁ、ドラマの中でも、逃がしたかったようには見えましたが。。。

    >武市さんはもう歯止めがききそうにありません。

    今回のことのように、もう本人が辞めたくても周りが焚きつけるので

    逃げることは出来そうにないですね。

    新選組を思い起こさせる展開です。。。

  11. sannkeneko より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ウチのサイトが開かないのに公式サイトが読めるはずがないと

    先ほど気が付きまして(-"-;)

    blog_support@netlaputa.ne.jp までご連絡をお願い出来ますでしょうか。

    本当に重ね重ね申し訳ないです、はい(-_-;)

  12. sannkeneko より:

    SECRET: 0
    PASS:
    一部のプロバイダー経由でNetLaputaブログへのアクセスが出来ない事態に

    なっているらしいのです。

    ご迷惑をお掛けします<(_ _*)X(*_ _)>

  13. sannkeneko より:

    SECRET: 0
    PASS:
    おはようございます。

    ウチのサイトが開かない件なのですが、

    <a href= http://info.paslog.jp/article/1323551.html&gt ; http://info.paslog.jp/article/1323551.html&lt ;/a>ということなのです、はい。

    私自身が昨日自分のトコを読めない・・・というか

    トップページにもアクセス出来なくて・・・。

    実際この発表を呼んだときには何のこっちゃ?という感じだったのですが、

    だからと言ってひと月も経ってから"実践"してくれなくても(-"-;)

    お手すきの時にウチのサポートにご連絡して頂けますでしょうか。

    未だに原因不明らしいので対処療法になってしまいますが。

  14. SECRET: 0
    PASS:
    沢辺琢磨(by Wikipedia)のリンク、見ました。

    ドラマ後の紀行では、ニコライ堂で日本で初めての司祭になっって良かった良かったと思いました。

    でも、このWikiを読むと、生活が困窮して奥さんが自宅に放火自殺したりして、その後も波乱万丈だったんですね。

    サラッと紀行で説明で終わって良かったのかも?(^^)

    >あんな兄もいる事だし、龍馬は加尾の事は

    キレイサッパリ忘れれば良いと思うよ~

    同感です。

    加尾より佐那の方が私も好きですが、それ以上に、兄など家族が違いすぎますね。

    千葉家の婿養子の方が余程幸せそう(^^)

    昨夜、民放で龍馬のことをやっていたバラエテイを見ました。

    龍馬が、おりょうさんへ拳銃を買ってあげたとか、花火を打ち上げたとか・・・

    龍馬と結婚しても愛人に貢いで、幸せになれないかも?(^^;)

  15. くろねこ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    上に立つものの悲哀をも感じる武市さん。

    龍馬が賛同してない事も寂しそうでしたよね。

    しっかし。この龍馬救われたという琢磨さんの物語はすごいですね~。

    漫画はもっと劇的。加尾もいないんですよ~。

    やっぱ真実を勉強しなきゃと思いました(わはは)

  16. 悠雅 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは。

    わたしも今回は、紀行に心が震えました。これが実際のお話だったなんて…

    生かされた命を、これまでとは違う形で「命」を見つめる転身させた山本さん、

    「何のために生まれて生きるか」というこのドラマの大きな要素を地でゆく方だったんですね。

    それにしても。加尾のお話、この流れの中に本当に要るのかなぁ…

    わたしも女優さんの好みも絶対あるんですけどね、

    それでも、何だかとっても不自然。

    早く佐那さんとこへ行きなさい、と思いつつ、

    でも、京都ではお龍さんも出てくるんだしなぁ…と何か複雑。。。

  17. ikasama4 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    生きていれば人はいろんな事が出来るのかもしれない。

    もし山本琢磨が死んでいたら

    と思うとタイトルの「命の値段」というものの

    重さを感じさせられますね。

    作品がそういう史実を元にしているので

    今回の紀行はかなりグッとくるものがあります。

    薩摩にも上士と郷士(下士と同じ)という身分の格差があるものの

    薩摩の御殿様は身分の格差を感じさせない方ですからね。

    一方の土佐の御殿様はあんな感じですからね。

    後、個人的にですが

    加尾を演じる広末さんって気が強いけどなんとなく

    幸薄そうって感じがするんですよね。

    だから余計に守ってあげたいって

    思いにさせてしまうのかもしれないですね。

    たしかにお兄さんで比べたら

    龍馬を認めない加尾のお兄さんよりも

    龍馬を(人柄が)大好きなお兄さんの方がいいですよねぇ ̄▽ ̄

    ちなみに加尾は他家に嫁ぐんですが

    お佐那様は龍馬を思って一生独身で通すんですよねぇ。

    それを考えると佐那の方がいいよって

    タイムスリップして教えてあげたいですね。

    ・・・・・あ、それは他局の話でしたね(; ̄∀ ̄)ゞ

  18. sannkeneko より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ログイン出来るのに記事を書くページが開けませ~ん(-"-;)

    記事は書き上がっているんですけどねぇ・・・。

    佐那の健気さ、重太郎の涙ぐましさ。

    千葉兄弟が可愛いわ♪

    加尾よりよっぽどいいと思いつつ、

    覚悟を決めた武市に気を取られていたら、

    津波警報のテロップの影で予告が始まっていました。

    >来週はその加尾との間で決別騒ぎがある模様。。。

    特に平井は加尾絡みで龍馬を嫌っている面も大きいし。

    これも時代なんでしょうねぇ・・・。

    それはそうと山本琢磨。

    >ドラマが終わった後の「紀行」に、思わず涙。。。

    例に依って全く知らない人物だったんですが北海道に縁のある方だったんですね。

    Wikipediaに依ると本当に波乱万丈の人生を送ったようですが、

    龍馬に送られた時のあの涙が彼の人生の糧となったのかもと思うと、

    『死に甲斐のある生き方をせねばならぬ』という言葉が

    また重みを増すように感じます。

  19. ふるゆき より:

    SECRET: 0
    PASS:
    いつもそれなりには注目している龍馬伝紀行ですが、今回は大きな意味がありましたね。

    たしかに山本のその後をドラマで言ってしまうより良かった気がします。

    大事な史実を後付で述べていた昨年の「紀行」と異なり、今年の大河はこのパートも良いですね。

    武市はもう後戻りできない場所にいったようですが、やはりかつての気持ちも失っていない部分があるのが悲しいです。来週はさらに深刻でしょうか。

    桂小五郎がいつも楽しいので救われます。

  20. なぎさ美緒 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    今回のお話で一番印象に残ったのは、紀行の山本のその後の話でした。

    こうやって運命や新しい道が開かれる人もいるんですね。

    すごく印象的でした。

    しかもその遺物が今も残されてる・・・歴史ってすごいですね。

    個人的には私も佐那派です~(笑)

  21. SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは!!

    本当に完全に道が違ってしまいましたね・・・

    武市のところにいるみんなはすっかり顔が「鬼」になってますね・・・。

    (以蔵以外)

    というか・・・素朴な疑問なのですが、

    二年四カ月もすでに経過しているとは・・・!びっくりしました。

    佐那じゃないのですが、私も「すぐ」だと思っていました・・・。土佐での滞在は一カ月程度で江戸への往復分の日数くらいしか経過して無い感じでいました・・・。あわわ。

  22. BROOK より:

    SECRET: 0
    PASS:
    今回の龍馬伝紀行は良かったですね♪

    山本の“その後”が語られていて、wikiも拝見させていただきました。

    てっきり龍馬が逃がしたのはフィクションかと思ったのですが、違ってました(汗)

    ただ、半平太の尽力がドラマで描かれなかったのはちょっと残念。

    >武市は龍馬を友達だと思っていた。

    しかし、2人の道は完全に別れた。

    これが追々大きく絡んできそうですね。

    武市さんはもう歯止めがききそうにありません。

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