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平埜生成

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2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第2回(第一週 火曜日)感想

コロリを切っ掛けに「看護」を考える。きっかけはバッチリ。そして2人のヒロインは遠くとも繋がっていく。描き方が上手い。父・信右衛門(北村一輝)に書の手ほどきを受けるりん(見上愛)と安(早坂美海)だが、祭りが楽しみで身が入らない。りんが納屋で探...
2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第1回(第一週 月曜日)感想

前作とは違い、代々筆頭家老のお家柄でありながら武士を捨てて百姓になった家の子……。闇深い事情はありそうだけれど、とりあえず農村のロケーションは明るく美しい。明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(...
2024年上期朝ドラ「虎に翼」感想

NHK朝ドラ『虎に翼』感想 第130回最終回 (第26週:金曜日)

戦後、昭和の時代に、女性初の判事となり、家庭裁判所長となった人をモデルに描いた朝ドラが終わった。そう。あくまでも「モデルにしたドラマ」であって伝記ではない。それを踏まえて……。さまざまな仕事を掛け持ちし、多忙な毎日を送る優未(川床明日香)。...
2024年上期朝ドラ「虎に翼」感想

NHK朝ドラ『虎に翼』感想 第126回 (第26週:月曜日)

よねさんの弁論は本当に素晴らしかった。セリフも調子も、佇まいも、土居志央梨さんが作り出す「よね」というキャラクターの集大成。……だからこそ「クソ」は要らなかったんだよね……もったいない。寅子(伊藤沙莉)の名前を知る少女の祖母・佐江子(辻沢杏...
2024年上期朝ドラ「虎に翼」感想

NHK朝ドラ『虎に翼』感想 第124・125回 (第25週:木・金曜日)

少年の犯罪の根本は家庭にあるから。大人が理解してあげなければ彼らは救われずに、その繊細な命を終えてしまう。ミサンガ美佐江がそんな繊細な子として終わってしまうのは残念だ。寅子(伊藤沙莉)の名前を知る少女は同級生の少年を突き落とした疑いで調査を...
2024年上期朝ドラ「虎に翼」感想

NHK朝ドラ『虎に翼』感想 第123回 (第25週:水曜日)

ミサンガ美佐江、来た~~……だけど、老けなさすぎで、そんなはずはないので、娘ですか?一緒に来ていた人は寅子よりも年かさのご婦人という感じなので、おばあ様なのかしら。まぁ……ミサンガ美佐江といえば、令和にタイムスリップしたような「理由なき闇の...
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