本サイトにはプロモーションが含まれています

原田泰造

スポンサーリンク
2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第2回(第一週 火曜日)感想

コロリを切っ掛けに「看護」を考える。きっかけはバッチリ。そして2人のヒロインは遠くとも繋がっていく。描き方が上手い。父・信右衛門(北村一輝)に書の手ほどきを受けるりん(見上愛)と安(早坂美海)だが、祭りが楽しみで身が入らない。りんが納屋で探...
2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第1回(第一週 月曜日)感想

前作とは違い、代々筆頭家老のお家柄でありながら武士を捨てて百姓になった家の子……。闇深い事情はありそうだけれど、とりあえず農村のロケーションは明るく美しい。明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(...
2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」感想

大河ドラマ【べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~】感想 第44回 「集合」

よかった。食えるようんなって。源内先生ってなぁ、大したもんだ。おていさんをこんな元気にしちまうんだから。旦那様も。蔦重(横浜流星)の前に、耕書堂で本を書かせて欲しいと、駿府生まれの貞一(井上芳雄)と名乗る男が現れる。貞一は源内(安田顕)が作...
2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」感想

大河ドラマ【べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~】感想 第33回 「丈右衛門だった男」

皆様、よろしいか。この騒動は御先手組だけで収まり切るものではございませぬ。真にこの騒ぎを収められるのは米!米だけが民の怒りの刃を収める鞘にございまする。そのために身を切ったとあらば皆様の名は打ちこわしを収めた者として後世に残りまする。天明7...
2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」感想

大河ドラマ【べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~】感想 第28回 「丈右衛門という男を探せ」

仇を……討ちとうございます。米の値、蝦夷。愚息山城守が手をかけ、生きておれば必ずや成し遂げたであろうことがございます。この上は、やつに成り代わり見事それを成し遂げ上様の御名と共に山城の名を後世に残し、永遠の命を授けとう存じます。城中で意知(...
2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」感想

大河ドラマ【べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~】感想 第25回 「灰降って地固まる」

遊びじゃねえから遊びにすんじゃねえですか。面白くねえ仕事こそ面白くしねえと。ああ、遊びのためなら吉原もんは草履の裏だって舐めまさ!柏原屋から丸屋を買い取った蔦重(横浜流星)は、須原屋(里見浩太朗)の持つ「抜荷の絵図」と交換条件で意知(宮沢氷...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました