この記事は、2026年7月現在 Wikipedia など詳細ページが無いアマプラドラマ『犯罪者』に関して、人物相関図式のキャスト表などを第5話までのネタバレで書いております。
ネタバレを見たくない方は第5話まで視聴した上でお読みください。

冒頭にも書かせていただきましたが、この記事は2026年7月17日から配信されているアマゾンプライムドラマ『犯罪者』の登場人物などを整理するため、ほぼ自分自身のために作成したメモ的記事です。
当方は7月24日に配信された第4話・第5話まで視聴済みですので、記事の内容は第5話までのほぼネタバレ記事になります。
未視聴の方はお気をつけてお読みください。あるいはスルーしてください。
とりあえず、ネタバレの無いただのキャスト一覧から挙げておきますので、ネタバレが恐い方はネタバレありキャスト一覧の下からはお読みにならないようお気を付けください。
『犯罪者』ネタバレの無い キャスト一覧
相馬亮介:高橋一生(深大寺署刑事課刑事)
鑓水七雄:斎藤工(フリーライター 元テレビ局職員)
繁藤修司:水上恒司(深大寺 通り魔事件生存者)
中迫武:ユースケ・サンタマリア(タイタスフーズ営業部長)
森村隆俊:堀部圭亮(タイタスフーズ専務取締役)
園田俊夫:伊武雅刀(タイタスフーズ社長)
山科早季子:MEGUMI(メルトフェイス症候群患者の母)
磯辺満忠:伊東四朗(与党幹部の国会議員)
服部裕之:ソウジ・アライ(磯辺議員の秘書)
滝川:チョン・イル(韓国の殺し屋)
真崎省吾(佐々木邦夫):内野聖陽
杉田勝男:マキタスポーツ(自動車整備工場の社長)
末沢瞬:井上瑞稀(高知クィーンズホテルの従業員)
小川奈津:光嶌なづな(高知クィーンズホテルの従業員)
上枝昭次:マギー(刑事係長)
平山啓二:ダンカン(生活安全課警部補)
川田郁夫:吉岡睦雄(刑事)
坂井拓哉:田中偉登(刑事 相馬の後輩で相棒)
秋津信義:佐野玲於(巡査)
小田嶋康介:青木崇高(東亜テレビ ディレクター)
下田祥太:岩城星那(修司の職場の先輩)
『犯罪者』ネタバレありの相関図式 キャスト一覧
登場人物の肩書きと共にあらすじ的なメモも入れています。
主人公側
相馬亮介:高橋一生(深大寺署刑事課刑事)
繁藤修司:水上恒司(深大寺 通り魔事件生存者)
鑓水七雄:斎藤工(フリーライター 元テレビ局職員)
深大寺駅前通り魔事件
被害者
死亡者
- 久保忠(印刷業)
- 今井清子(大学教授夫人)
- 間宮裕子(パート主婦)
- 竹下美里(女子大生)
生存者
繁藤修司:水上恒司
被害者5人は全員同じ町に住んでいる。
土曜朝5時、それぞれの事情で外を歩いており、廃棄のマミーパレットを積んだタイタスフーズのトラックを目撃していた。(第5話時点で明確化)
犯人
フルフェイスの男・佐田護(犯行後に薬物乱用で自死)
第一話時点で犯人は佐田護、犯行理由は薬物乱用による錯乱。捜査は上からのお達しによって打ち切り……ということになっている。
タイタスフーズ関係者
中迫武:ユースケ・サンタマリア(営業部長)
森村隆俊:堀部圭亮(専務取締役)
園田俊夫:伊武雅刀(社長)
厚生労働大臣管轄「スマイルキッズキャンペーン」の一環として開発した乳幼児食「マミーパレット」によって「メルトフェイス症候群」という障害発生を起こしてしまう。
原因はマミーパレットに混入した「バチルスf50菌」にあったが、タイタスフーズはこの事実を隠ぺいする。
メルトフェイス症候群関係者
山科早季子:MEGUMI(メルトフェイス症候群患者の母)
議員関係者
磯辺満忠:伊東四朗(与党幹部の国会議員)
服部裕之:ソウジ・アライ(磯辺議員の秘書)
滝川:チョン・イル(韓国の殺し屋 議員に雇われている?)
真崎工業関係者
真崎省吾(佐々木邦夫):内野聖陽
真崎工業は廃棄物収運業者で、タイタスフーズからマミーパレットの廃棄を依頼されていた。真崎は自分が廃棄しようとしている商品の重大な秘密を知り、事実を公表すべく行方をくらませる。
杉田勝男:マキタスポーツ(杉田自動車整備工場の工場主)
真崎の学生時代からの友人。元競輪選手。
真崎から「2月2日までに自分が戻らなかったら」マミーパレットに関する暴露データの発送とマミーパレットの処分を頼まれている。
第5話で工場を焼かれたが、自分は逃げ出して難は逃れている。
末沢瞬:井上瑞稀(高知クィーンズホテルのカップル)
小川奈津:光嶌なづな(高知クィーンズホテルのカップル)
マミーパレットに関する暴露データを真崎から盗み出して金を取ろうとしたが滝川によって消される。
稲葉勉 : (真崎工業元従業員)
主人公側関係者
深大寺警察関係者
上枝昭次:マギー(刑事係長)
平山啓二:ダンカン(生活安全課警部補)
川田郁夫:吉岡睦雄(刑事)
坂井拓哉:田中偉登(刑事 相馬の後輩で相棒)
秋津信義:佐野玲於(巡査)
自分の出世のために学生時代の修司に罪を着せた。修司の「警官嫌い」の元となった人物。
鑓水七雄の関係者
小田嶋康介:青木崇高(東亜テレビ ディレクター)
第5話時点で真崎の暴露データを手にしている。
繁藤修司の関係者
下田祥太:岩城星那(修司の職場の先輩)
登場人物は追記します
スタッフ
原作: 太田愛『犯罪者』
監督: 松永大司
脚本: 櫻井武晴
音楽: 川井憲次
制作: PROTX
『犯罪者』簡単感想 第5話まで
通り魔殺人という現実でもある痛ましい事件について、「被害者がもしも意図的に選ばれた人たちだったら……」などと考えたこともない。
年配の男性、女性、中年の主婦、女子大生、働き盛りの青年、という何の共通点も無さそうな5人が、ある朝、それぞれ目的があって「そこ」を歩いていた。
ただそれだけで犠牲になるなんて。
議員秘書が言っていた「生産性が低く消えても問題の無い人間」という高等国民思想にゾッとする。
「消えても問題ない」その中には確かに私自身も含まれているだろう。
この通り魔事件が「通り魔」によって行われたものではなく、元々は政策の邪魔にならないように処分されたものだったというこの繋がり。
原作は未読だけれど、何だか物凄いものを見ているなぁとしみじみ感じるのだった。
続きが楽しみ。

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