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じろう

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2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第2回(第一週 火曜日)感想

コロリを切っ掛けに「看護」を考える。きっかけはバッチリ。そして2人のヒロインは遠くとも繋がっていく。描き方が上手い。父・信右衛門(北村一輝)に書の手ほどきを受けるりん(見上愛)と安(早坂美海)だが、祭りが楽しみで身が入らない。りんが納屋で探...
2026年上期朝ドラ「風、薫る」感想

NHK朝ドラ『風、薫る』 第1回(第一週 月曜日)感想

前作とは違い、代々筆頭家老のお家柄でありながら武士を捨てて百姓になった家の子……。闇深い事情はありそうだけれど、とりあえず農村のロケーションは明るく美しい。明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(...
2019年大河「いだてん~東京オリムピック噺」

NHK大河ドラマ【いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)】第47回 最終話「時間よ止まれ」感想

1964年10月10日。念願の東京五輪開会式当日。田畑(阿部サダヲ)は国立競技場のスタンドに一人、感慨無量で立っていた。そこへ足袋を履いた金栗(中村勘九郎)が現れ、聖火リレーへの未練をにじませる。最終走者の坂井(井之脇海)はプレッシャーの大...
2019年大河「いだてん~東京オリムピック噺」

NHK大河ドラマ【いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)】第46回「炎のランナー」感想

いよいよ1964年となり聖火リレーの準備は大詰め。岩田(松坂桃李)は、最終走者として原爆投下の日に広島で生まれた青年(井之脇海)を提案するが、政府に忖度する組織委員会の反対にあう。政府はアメリカの対日感情を刺激することを恐れていた。平和の祭...
2019年大河「いだてん~東京オリムピック噺」

NHK大河ドラマ【いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)】第45回「火の鳥」感想

事務総長を解任された田畑(阿部サダヲ)だったが、決してあきらめることはなく自宅に岩田(松坂桃李)や松澤(皆川猿時)ら組織委員を集めて密かに開催準備を操り始める。田畑と袂(たもと)を分かつ形となった東京都知事・東龍太郎(松重豊)は日本橋を覆う...
2019年後期朝ドラ「スカーレット」感想

NHK大河ドラマ【いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)】第44回「ぼくたちの失敗」感想

1962年アジア大会。開催国インドネシアが台湾とイスラエルの参加を拒んだことが国際問題に発展。ボイコットする国も出る中、田畑(阿部サダヲ)率いる日本選手団は参加を強行、帰国後に猛烈なバッシングを浴びる。川島(浅野忠信)は田畑の事務総長解任に...
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