【悪夢ちゃん】第7話 感想

あなたって残酷ね。

永遠に教え子の中に残ろうとする。
それこそ教師の強欲ね。



悪夢ちゃん 第7話 

    悪夢ちゃん


今回は大きくは2つの話に分れています。

分れていると言っても、ちゃんと繋がっているんだけどね。


夢は恐ろしくも正しいあなたを映し出す心の鏡なんです。


志岐は「BAKU」が犯罪捜査に役立ち、予言の書の役割を果たすことが実証されたため
すっかり有名人になりテレビ出演までしています。

まぁ、あの怪しいルックスなので、マスコミの需要が高いのも頷けるところ…。

次の相談者が用意できないなら、こっちから用意する、もしも、うまく用意できなかった
場合は面白い夢を作ってくれ、とテレビ局。

人間、つまらない夢は見ますけどつまらないテレビは見ないんですよ。

真理です。
私もつまらないテレビは見ません。
それならばホラーのような悪夢を見ている方がずっと面白い。

古藤結衣子の悪夢をどこで手に入れたの?

と、彩未先生は問い詰めますが、当然、志岐は答えません。

これからは僕の研究に協力してほしい。

もし、そうしなければ古藤結衣子の存在を世間に公表する。

警察もマスコミも知りたがってるんだ。
古藤教授にもそのことを伝えてくれ。


脅しです。

彩未先生は当然悩みます。

クラスでも、誰が佐藤未来を助ける予知夢を見たのかが話題になっています。

未来ちゃんのことを全く知らない人間が未来ちゃんの夢を見ると思う?

ならこの学校にいるってこと?

もしかして、このクラス?


結衣子はヒヤヒヤしながらクラスメイトの話を聞いているのみです。

(ここで、先週の莉音が未来と争い、船に乗せて流したシーンが全て夢だったと
初めて知る私…。莉音は未来と争う事はなく、ただ目撃して通報した
だけだったようです。
どこまで現実でどこから夢なのかサッパリ解りません。そこが面白いんですが)


もし、それを知ったら、皆さんはその人のことをどう思いますか?
皆さんはその人に自分の未来を教えてほしいと思いますか?


と、問う彩未先生。

いいことなら教えてほしいです。

でも悪いことでもその未来を自分で変えられるとしたら?

えっ? 歴史を変えてもいいの?

タイムマシンじゃないんだから未来は歴史でもありません。


だけど、その場合自分の知られたくない心の中も勝手に覗かれるってことですよね?


と、樋口杏奈。

人間は、そこまでオープンにしなくていいから他人の中でも生きられるんだと思います。
私はそんな人と一緒にいるなんて耐えられません。迷惑です!


先生もその意見に賛成です。

そんなことはあり得ないということです。
予知夢を見られる人間なんてこの世にはいません。

あの人がテレビで言っていることはやらせか 単なる偶然です。

恋人だったのに信じられないんですか?

だから別れたんです。
なので、これ以上この話はしないでください。

面倒くさいです。



生徒に「面倒くさい」とか言っちゃう教師もなかなかいません。
彩未先生、カッケー


放課後、彩未先生に相談しようと職員室に行く結衣子ですが、彩未先生は見当たりません。
保健室に行くと、琴葉先生に「何でも私に相談して」と言われる結衣子でしたが、
自分に薬を含ませて夢を見させたことは想像できます。
結衣子は恐くなって逃げ出します。

それを保健室に隠れていた彩未先生が目撃、全て察しがつきました。

そうか。あなただったんだ。志岐 貴の仲間は。

琴葉先生は全て吐きました。
志岐に頼まれてやった事も、でも、目的はあくまでも教師としての探究心から
だったことも、結衣子に薬を飲ませて寝かせた事も…。

早く、発覚して良かったですよ…。
勝手に生徒にワケわからない薬飲ませるなんて犯罪だからね。


その頃、結衣子はなぜか志岐の所へ来ていました。

志岐がマスコミから依頼された、記憶喪失の犯罪容疑者の夢を見させられていたのです。


我々には君の力が必要なんだ。
多くの人間が君の夢を必要としているんだ。

でも君のおじいさんはそれを分かろうともしない。
君を家に閉じ込めて一生表に出さない気でいる。

君は…それでもいいのかな?

彩未先生は?

私といることに…苦しんでる?


悩んでいることは確かかな。
だから僕とも付き合うようになった。
君の夢が手に負えなくて僕に頼ったんだ。

これからは僕が君の力になるよ。
彩未先生のためにもね。


結衣子は、志岐の元にいる事が安心なのだと言われて、決心してしまいます。

たぶん…彩未先生が自分のせいで苦しんでいるのだというのが引っかかって
いるんだと思うんだけど。

そして、ここで結衣子は容疑者の夢から、この男が犯人なのだと確定。
志岐から褒められて、自分の予知夢が世の中の役に立つのだと思い込んでしまいます。

おじいちゃん。私、ここにいる。
ここにいれば誰にも迷惑がかからない!


迎えに来た古藤教授と彩未を拒否する結衣子。

結衣子は志岐の元から学校へも通う事になってしまったのでした。


さて、この研究所に貝原先生がやってきます。

彼女は何年も全く同じ夢を見ていて、その謎を解き明かしたかったのです。

自分の夢札を志岐と一緒に見ると

・吊り橋の上のウェディングドレス姿の自分
・吊り橋の向こうに誰か男性らしき人物が立っている
・光に照らされて誰だか判別できない


という物でした。

志岐はこれを

橋は男と女を繋ぐ象徴です。
あなたはウエディングドレスのようなものを着ていますから、昔の恋人じゃありませんか?


と、読み解きます。

しかし、貝原先生は数えるほどしか恋愛経験はなく、それは有りえないと否定。

だけど、確かに昔私はあの人に会ったことがあるような気がするんです。


当然、志岐はその後、結衣子にその夢を見させています。

そして、「そうとうな悪夢」という結論に達したらしいのですが、1人で見に行く
決心はつきません。

貝原先生は彩未先生に一緒に見に行ってほしいと頼み込みます。

何で私が。

「それを見るべきかどうかあなたに聞いてみたら?」って志岐先生が言ったの。

チッ。

そんなに当たるのかしらね?その予知夢…。

確実に。



夢札はこんな内容でした。

・ウェディングドレスを着て嬉しそうに教会の扉を開ける貝原
・祭壇に掲げられているのは黒白のリボンが付いた学生服の男子の遺影だった
・墓場のような場所を掘り起こす貝原
・棺桶のふたを開けると小学生くらいの男児が横たわっている
・男児がみるみる内にさっきの遺影の男子に変わり
・吸血鬼になって貝原の首筋に噛みついてくる
・それを抱きしめて受ける貝原……



村沢直也だ…。

夢札を見つめる貝原先生。


思い当たりますか?

はい。
もう10年も前になりますが、担任として受け持った教え子です。



村沢直也は情緒不安定で手のかかる男子だった。
教室でクラスメイトに暴力をふるい、椅子を振り上げて暴れているのを
貝原先生は全力で抱き止めました。

腹が立ったら先生を殴りなさい!
先生だったらいくらでも殴ってもいいから!


その教え子は卒業式の日、貝原先生に言ってくれたのです。

先生…僕さ、将来学校の先生になるよ。
そしたらさ…先生…僕と結婚してくれない?


この可愛い約束を貝原先生はすっかり忘れていたのでした。


嬉しかった。
気持が嬉しいのはもちろんだけど、達成感みたいなものがあったからよね。
そんな約束はすぐに忘れてしまっていたから…。

覚えていたじゃありませんか。
夢の中で。


そうですね。
私は夢の中で成長した彼の姿を思い描いていたんですね。

いや、思い描いていた彼の姿が夢の中に出て来たということでしょうか。
とにかく、そのことを思い出させてくれてこの夢を見た人に感謝しています。

だけど…今のが予知夢だとしたら、一体どういう意味なんでしょうか?
彼はもう亡くなってるってことですか?

とにかく一度 その方とお会いしてみてはいかがですか?


志岐の言葉に彩未先生が激高します。

会う必要がどこにあるの!?

先生はこの夢を見る前から会わなければならない気がすると言っていたんだ。

もっともらしいこと言わないで。
あなたはただ結果が知りたいだけでしょ?

イヤなら来なければよかったろ?

あなたがここに来るように仕向けたんじゃない!

…私…連絡をとってみます。



後日…

貝原先生は病院に居ました。

村沢直也は、そこに入院していた。
頭の血管が切れて倒れた、と彼は笑って言います。

先生、あの約束覚えてますか?

うんもちろん。

ホントに?
僕、約束通り来年から教師になる予定なんです。
でもそんな大事な時期に倒れちゃって悔しいですけど。

先生、そのことを聞いてものすごく嬉しかった。

先生は今でも独身ですか?

あれから結婚して小学2年生の娘もいる。

何だそれじゃ、僕知らない間にフラれてたんですね。

先生が今でも独身だったら、きっとあの約束を後悔してると思うよ。

そんなことないですよ。

先生…会いに来てくれてありがとう。



帰り道、貝原先生の口も足取りも重いものでした。

彩未先生は黙って付き添います。

助からないのよね…死ぬのよね。あの子は。
私の夢は虫の知らせだったのかしら。

それならあの予知夢は何?
私にどうしろっていうの?
私には何をしてやれるのよ?


夢で1人の生徒の存在を思い出し、その予知に従って会いに行った。

しかし、突きつけられた現実は重い物だった。

知ったって、助けられるわけじゃない。
ただ、現実を見てしまっただけ。


貝原先生。
仏教の世界にこういう説話があります。

旅人となって現れた仏様に自分は何もしてやれないと思った無力なウサギが
自ら火に飛び込んで自分を食べてもらおうとするんです。

あの予知夢の原形もそれと同じではないでしょうか。

先生は吸血鬼となった教え子に自らの命をささげていました。
それは、自分には何もしてあげられなくてもその教え子の中で永遠の存在と
なりたいとする願望だと思います。

願望…。

相手に食べられるということは相手の肉となり永遠に残ろうとすることですから。

吸血鬼は、また永遠に生き続ける存在です。
先生にとってあの青年がまさにそうなるでしょう。

あの予知夢はそういう意味なんだと思います。


淡々と語る彩未先生に、貝原先生は自分の思いをぶつけます。

あなたって残酷ね。

永遠に教え子の中に残ろうとする。
それこそ教師の強欲ね。



研究所に戻った貝原先生は、今の気持ちを志岐に吐き出します。

見なければよかった。

えっ?

私はもう、あの子に未来を示すこともできない。
そんな夢なら見ないほうがマシだった。

本当に知らないほうがよかったんですか?

誰が見たのか知りませんけど、残酷な人ですよ。

人には知らない方が生きて行けることがたくさんあるんじゃありませんか?
あんな悪夢を見せるなんて意味が分かりません。

無理やり意味をつけるとしたら、私にとっては人殺しも同じですよ!



複雑な表情で泣き伏す貝原先生を見つめる志岐と…

マジックミラーの向こうでそれを見てショックを受ける結衣子。


昔の教え子が夢に何度も現れる。
彼は、昔自分が救い、その生きる道を指示した教え子だった。

ホンワカした「いい話」で終わるのかと思っていました。

いや、実際ただの「いい話」で終わってしまうドラマがほとんどでしょう。

しかし、このドラマはそんな風には終わらなかった。

教え子の命は残り少ないことを貝原は夢によって知ってしまっています。
だから、知っていても、何もしてあげる事は出来ない。

10年前、自分にプロポーズしてくれた幼い少年の記憶は、そのまま貝原先生の
血となり肉となり…記憶になって苦く悲しく残り続けるのです。


それをハッキリと説いて聞かせた彩未先生への貝原先生の冷たい反応。

実際は、誰のせいでもないんだけどね。
見る事も、彼に会う事も、全部貝原先生が自分で決めたのだから。

でも、自分1人ではその残酷な結末に辿り着くことはなかった。


夢見ているだけの方が幸せな事もある……。


この結論は、自分の能力は役に立つのだと信じていた結衣子をも
打ちのめすことになるのでした。


深いです…。

青年を襲った運命の残酷さに涙してしまった。

でも、知らなかったら死ぬ前に会えなかったわけで……
いつか、この体験を貝原先生は懐かしく消化する日ができる気がする。

私は、会って良かったのではないか、そう思います。

この青年にとっても、恐らくは初恋の先生に死ぬ前に会えたことは
幸せな事だったと思うのです。

これって、教師冥利に尽きると言っても良いのではないかと。


しかし、結衣子のこの「お仕事」は、良いことだとは思えません。

まだ小学生だよ。

犯罪を犯すような人間の夢をいっぱい見せられるような事になったら、
狂って廃人になってしまうのではないの

結衣子の未来こそ、予知してあげてほしい。

それが出来るのは彩未なんじゃないかと思うんだけど。


さて…。

この一件で彩未も大きくショックを受けたようです。

本来、自分に他人の人生を指し示す資格などあるのかと引っかかっている事件。


人殺し!
彩未ちゃんがママを殺したくせに!


  悪夢ちゃん7話

こんな事を言われていたんだね…。

記憶はたぶん、このせいで見ている間違った夢だと思う。


    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「私は人殺しだ…」封印していた子供の頃の忌まわしい思い出に苦しめられる彩未
(北川景子)。
一方、志岐(GACKT)は、連続女児連れ去り事件を解決する手がかりとなった結衣子
(木村真那月)の悪夢の映像を発表したことで注目を浴びるようになる。
夢分析のエキスパートとして名声を得た彼は、自分の研究所を開く。
世間では、事件を解決した予知夢を見たのは一体誰なのかと話題となっていた。
彩未は、結衣子の夢札を勝手に引いて利用した志岐を問い詰める。
それに対して志岐は、結衣子を連れてきて自分の研究に協力してほしいと要求。
「もし協力しなければ結衣子が予知夢を見る少女だと世間に公表する」と彩未を
脅迫するのだった。

志岐の研究所に、刑事の春山が、ある強盗殺人事件の重要参考人(合田雅吏)を連れて訪れる。
犯行現場近くで頭を殴られて倒れていたという重要参考人は、記憶を失っていた。
春山は、彼の夢札を引けば記憶を取り戻す手がかりが映り、事件解決につながるのでは
ないかと志岐に相談する。
彩未の様子に異変を感じ、自分に原因があるのではないかと思い始める結衣子。
そんな中、結衣子は、山里(和田正人)によって志岐の研究所に連れ去られてしまう。
結衣子を自分の協力者にしたい志岐は、結衣子に「予知夢を見る能力を必要とする人間の
ために使った方がいい」「これからは私が彩未先生の代わりに君の力になる」と説得。

まもなく、彩未と万之介(小日向文世)が、結衣子を迎えにくる。
しかし、結衣子は「ずっとここにいる」と、志岐の研究所に残ることを決意する。

そんな中、貝原(濱田マリ)が、志岐の研究所を訪れる。
彼女は志岐に、何度も同じ夢を繰り返し見ていることを打ち明ける。
その夢には貝原の知らない人物が出てくるのだが、夢を見るたびにその人に会わなくては
いけない気がするのだという。
貝原の話を聞いていた結衣子は、貝原の夢にまつわる悪夢を見るように。
その夢は、貝原が吸血鬼にかみつかれるという内容だった…。

(上記あらすじはYahoo!TVより引用)



よろしければ→【2012年10月秋期ドラマ一覧】ラインナップとキャスト表


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ PINGOO!カテゴリテレビ・ドラマ 
にほんブログ村  


【キャスト】

武戸井彩未 – 北川景子

平島琴葉 – 優香
甘澤龍子 – キムラ緑子
中込真也 – 阿南健治
貝原聡子 – 濱田マリ
麦山勇市 – 岡田圭右
稲本克行 – 川村陽介

古藤結衣子 – 木村真那月

古藤万之介 – 小日向文世
志岐 貴(夢王子) – GACKT
山里峰樹 – 和田正人

夢獣(ゆめのけ)(声) – ももいろクローバーZの誰?

・5年2組

堀 駿一郎 – 新井雄貫
神田冬馬 – 原田一輝
大川美咲 – 川嶋紗南
相沢美羽 – 木村葉月
清水莉音 – 豊田留妃
木下 萌 – 南乃彩希
小泉綾野 – 白本彩奈
間宮蒼太 – 渋谷龍生
月本奈央 – 土岐瑞葵
佐藤未来 – 田爪愛里
佐藤卓弥 – 若山耀人
榎本歩夢 – 清水優哉
森田裕子 – 斎藤夏鈴
赤根祐輔 – 高村竜馬
近藤七海 – 大友花恋
上原 翔 – 千葉裕太
伊澤佳奈穂 – 内藤るな
名倉優斗 – 大田愛翔
井上 葵 – 鍋本凪々美
田之上 空 – 稲田羅倭
樋口杏奈 – 春名風花
瀬川亜美 – 石橋宇輪
手塚 潤 – 井水大輔
葉山優雅 – 石黒雄大


※スタッフ

原案 – 恩田陸
脚本 – 大森寿美男






「Twitter」やってますです。
フォロー下さる方は、ほぼドラマ実況ツイート(辛口)だという覚悟でお願いします

 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
※FC2にトラックバックが飛ばないブログ&サイトさま記事リンク(お申し出下さい)



【悪夢ちゃん】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話


この記事のトラックバック用URL

(承認制です。また、お手数ですがスパム対策のため「https://dramablog.cinemarev.net/」へのリンクのないTBを受付できません。ご了承ください。)

コメント

※ 右のアイコンから Wordpress,Twitter,google+,facebookのアカウントを使ってコメントできます。
オープンIDをお持ちでない方はアドレスを記入してください。(書きこんだアドレスは表示されません)

16件のコメント

  • くう
    2012年11月28日 12:47 AM

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >確か他局の医療ドラマで、教師として生きてきて、夫も子供もなく一人寂しく亡くなったと思われた女性の葬式で、その女性がたくさんの教え子たちに見送られるシーンにとても感動したんですよね!
    そういう先生に、わたしは出会わなかったけど、生徒の記憶に残る先生って、素敵だと思います。

    何だろう、それ…見た事あるような気がします。
    私も生徒の記憶に残る先生になった事は素晴らしいことだと思っています。
    貝原先生もいつかそれに気づいてくれるといいですね。

    >生前の記憶って尊いです。

    そうですよね。
    最後に彼に会ってあげた事は彼にとっても貝原先生にとっても感謝すべき記憶になると思うのです。
    このエピソードがこのまま後味悪く終わらなければいいですよね。

  • 昼寝の時間@R
    2012年11月26日 4:50 PM

    悪夢ちゃん#07「ブー夢」

    公式サイト前回の事件で予知夢の正当性を立証した志岐。<続きは本家記事でご覧ください。>※本家の記事のURLhttp://miru-yomu-kiku.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/07-0e20.htmlこの記事のトラックバッ…

  • ショコラの日記帳
    2012年11月26日 11:46 AM

    【悪夢ちゃん】第7話視聴率と感想「ブー夢」

    【第7話の視聴率は、11/26(月)追加予定】副題「ブー夢」貝原先生(濱田マリ)、酷くないですか?前回、志岐が予知夢を見れる人がいるとマスコミに公表。でも、その人物が誰か、まだ…

  • ミンミン
    2012年11月26日 3:36 AM

    SECRET: 0
    PASS: 63ee451939ed580ef3c4b6f0109d1fd0
    見終わって停止ボタンを押したら、テレビは天気予報!しかも流れてる映像が、劇場版妖怪人間のベムのハイライト・・
    ワ~早くみたくなったというか~気持ちがそっちにもっていかれたじゃん(笑)

    くうさんのレビューで、悪夢ちゃんの世界へ舞い戻ってきました。

    確か他局の医療ドラマで、教師として生きてきて、夫も子供もなく一人寂しく亡くなったと思われた女性の葬式で、その女性がたくさんの教え子たちに見送られるシーンにとても感動したんですよね!
    そういう先生に、わたしは出会わなかったけど、生徒の記憶に残る先生って、素敵だと思います。

    経験談ですが・・わたしのいとこ、娘さん二十歳そこそこでなくなられてしまって、その亡くなられた娘さんが小さかった頃、子守をよくしていました。その娘さんが中学に上がる前に旦那さんの仕事の都合で遠くに引っ越されたから、それから疎遠になってしまって、なくなられたと聞いて葬式にかけつけたとき、それこそ小さかった時の記憶しかないから、遺影の写真も(小さい時の面影が
    あるとはいえ)違和感しかなく、せめて高校生になった姿に、直に逢っておきたかったと(そのあえるチャンスを逃したことを)後悔しました・・
    祖父、祖母、父、叔父や叔母、身内だけでも、自分くらいの年になれば、たくさんの死に遭遇してきました。
    生前の記憶って尊いです。
    わたしも、時が経てば、このことを感謝する日がくると思いたいです

  • くう
    2012年11月26日 1:27 AM

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >自分もあれが最終結論でなく過程として描かれてるのは解った上で、それでも眉をひそめてしまうといった具合で。

    うん、解ります!
    それも「納得できない」という感情の1つで、制作側もそれを承知で書いている気がします^^

    >あと、職業人の職業意識というものに対してちょっと厳しいのかもしれない、職業柄(変な日本語になってしまった)。

    あ~、それも解ります。
    私も自分の職業柄、今の朝ドラが許せないので~(ワケの解らない話ですいません^^;)

    >ただ、同じあるまじき教師を描いていても、いや、あるまじきレベルとしたらもっと酷い教師像を描いているはずの「高校教師」の方の数々の失格教師たちにはそれほど反感を感じない不思議というのもあって。
    これは単に、嫌な人間を人間観察的に面白く見せてしまう湊かなえの描写力の高さに由来するだけかもしれないのですが、、、。

    あっちもこれからどうなるかは解りませんが、こっちのドラマは人間の深窓心理と
    夢分析を描いているので、これはこれでよく出来ていると私は思っています。
    心の深くてドロドロした所を見せられるのは嫌なもんです。
    このドラマは子供向けのような作りのくせに結構そういう描き方が深いなぁと…
    わりと感心してるんです^^
    こっちもこの先に期待したいです。

  • (前略)羆
    2012年11月25日 8:09 PM

    SECRET: 0
    PASS: 26479623fb629cfc168ff97101a9a67e
    おそらく自分よりくうさんの方が他人に対しての見方が優しいのでしょうね。
    自分もあれが最終結論でなく過程として描かれてるのは解った上で、それでも眉をひそめてしまうといった具合で。あと、職業人の職業意識というものに対してちょっと厳しいのかもしれない、職業柄(変な日本語になってしまった)。
    ただ、同じあるまじき教師を描いていても、いや、あるまじきレベルとしたらもっと酷い教師像を描いているはずの「高校教師」の方の数々の失格教師たちにはそれほど反感を感じない不思議というのもあって。
    これは単に、嫌な人間を人間観察的に面白く見せてしまう湊かなえの描写力の高さに由来するだけかもしれないのですが、、、。

  • オールマイティにコメンテート
    2012年11月25日 7:40 PM

    「悪夢ちゃん」悪夢メモリ7結衣子が志岐の研究に協力!彩未はこれまで偽っていた自分にケジメを付けるために教師の辞職を決意した

    「悪夢ちゃん」第7話は志岐に予知夢を公表された彩未と結衣子は志岐に結衣子の存在を公表されたくなければ研究に協力するように脅迫された。迷う彩未だったが、無関係を装うも自 …

  • ドラマハンティングP2G
    2012年11月25日 5:48 PM

    悪夢ちゃん 第7話

    #7 2012/11/24 o.a. 「ブー夢」 ラテ欄「ドラキュラの呪い学校やめる腹黒教師」 予知夢を見ることの出来る人間がいる事をマスコミに公表し、世間の注目を集めた志岐貴(GACKT)。志岐は、古…

  • くう
    2012年11月25日 5:44 PM

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >自らそれを求めた者自身の後悔が自分以外に向かうというのは筋違いに過ぎるだろうと、げんなりしてしまったのですね。

    これは、私が他のドラマの感想にも使ったフレーズなんですけど…
    「人間は物すごく辛い事に遭遇した時、それが例え天変地異のためであったとしても誰かのせいにせずにはいられない」

    ニュースなどを見ていて常々思うのです。
    大きな事故や災害の場合は見舞金のためにも国や会社を相手にして裁判を起こすわけですが、
    お金のためだけではなく、誰かのせいにしなければやっていられないからだと思うのです。

    たぶん、こんな事になってしまった今、貝原先生の状況はこれに似ているのだと思います。
    つまり、混乱して悲しみに耐えられない状態。
    本当は自分でも自分の責任で会いに行ったことは分かっていると思います。
    恐らく時間が経過すれば貝原先生もこの事を受け入れられると思います。

    …というのは、登場人物の心情に対する私の単なる妄想ですが…
    私は、そんな風に見るのがクセなので^^;

    >どんな残酷な結果であろうと知る事そのものの罪を問わないというのがものを教える立場のスタンスだろうと考えるので、自ら求めていながら結果知らない方が好かったと口にするのは教師失格だろうと。

    これも、彩未先生と志岐に向かって出てしまった愚痴のような物であって、貝原先生は
    決して生徒に対してはそういう事は言わない…と信じたいですね。
    つまり、あの場に結衣子がいる事を知っていて、夢札が結衣子の物であると
    分かっていればあの言葉は出なかった。
    そう信じたいです。

    教師であろうと悲しみや憎しみは職場の外では隠せない感情だろうし、
    教育者としては、その感情を職場には持ち込まない、子どもたちには当たらない。
    それが出来ていれば十分かと。
    実際、出来てない教師がほとんどのような昨今ですが…^^;

    >こういう感想を持った者も一部にいたのだ、程度に流していただければ幸いです。

    出るのは当然です。
    私だって、昨日見ながら「彩未先生のせいじゃないじゃん。自分で見たいと言ったくせに~」
    とツイッターでつぶやきましたし、そういう方は多かったですよ。
    ドラマは、そういう視聴者の反応はちゃんと解っていると思います。
    その上で、この話を今後どう進展させていくかを楽しみに見るつもりです^^

  • (前略)羆
    2012年11月25日 12:37 PM

    SECRET: 0
    PASS: 26479623fb629cfc168ff97101a9a67e
    高校入試のコメントではお世話になっています。
    実はこのドラマも見ていたのでした。
    他にも過去作で共通して見ていたドラマも多く、それら放送当時のエントリーに感銘を受けたりもしているのですが、その話はまたいずれ。
    自分はこのドラマについてはこれまでは特にコメントをするほど熱心ではなかったのですが、今回のエピソードはちょっと引っかかるものを感じたので、、、。

    予知夢の是非、予知夢を見る者の是非、予知夢を見させることの是非を問うためという位置づけは理解できるのですが、自らそれを求めた者自身の後悔が自分以外に向かうというのは筋違いに過ぎるだろうと、げんなりしてしまったのですね。
    特に教育者がそうであったということで。
    どんな残酷な結果であろうと知る事そのものの罪を問わないというのがものを教える立場のスタンスだろうと考えるので、自ら求めていながら結果知らない方が好かったと口にするのは教師失格だろうと。
    更にそういう責任の所在を感情で転嫁するような人間が教育に携わる危険さ。もっと言えば、その後通過する過程で人間がどのようにでも歪む可能性をはらんでいる初等教育という位置づけに携わる者としての覚悟の無さに呆れたというか。
    極端な話、自らが直接の影響を及ぼしていようがいまいが、教え子が後に命を断ったり断たれたり、犯罪者や反社会的になってしまう事をも受容する覚悟のない者は教師などやるべきではない。
    そうならないことを願うのが人情であっても、いざそうなった場合に「知らなければ良かった」で済ます様なら教師になる資格などはなから無い。
    という様なことにラストで憤ってしまい、「辞表を出すべきなのはむしろ貝原先生だろう」と思ってしまったので。
    もちろん、そんな覚悟や資格を持たない教師が現実にはたくさんいるだろうという意味ではリアリティのある描写なのだろうとは思いますが、表現者のスタンスとして、それがダメな教師として描かれるのではなく、一般の同情すべき人として描写されている事が引っかかったんですよね。かなり個人的で偏向な意見かも知れないとは思うのですが。

    恩田陸原作の映像作品には、キャラクターの行動規範、行動心理という部分で首を捻るものが多いと以前から感じてはいたのですが、これも例外ではなかったかと。
    もっとも「悪夢ちゃん」に対して「夢違」はあくまで原案であって、原作からのアレンジ及び乖離がどの程度かデータが無いので、恩田陸作品だからという確証は無いのですけど。
    すいません、長々と。公式BBSとかでは削除されそうな批判なので、この場をお借りしました。
    こういう感想を持った者も一部にいたのだ、程度に流していただければ幸いです。

  • Happy☆Lucky
    2012年11月25日 11:33 AM

    悪夢ちゃん 第7話「ブー夢」

     第7話「ブー夢」

    JUGEMテーマ:エンターテイメント

  • 平成エンタメ研究所
    2012年11月25日 8:49 AM

    悪夢ちゃん 第7話〜彩未先生は、あたしといることに苦しんでる?

     物事には良い面、悪い面がある。
     同じ事柄でも立場によって、良くなったり悪くなったりする。
     たとえばお歳暮でビールをもらっても酒飲みは嬉しいが、飲めない人にはムダなだ

  • ディレクターの目線blog@FC2
    2012年11月25日 8:15 AM

    悪夢ちゃん (第7話・11/24) 感想

    日本テレビ系ドラマ『悪夢ちゃん』(公式)の第7話『ブー夢』『(ラテ欄)ドラキュラの呪い!?学校やめる腹黒教師』の感想。原案の恩田陸氏の小説『夢違』は未読。

    久し振りに夢

  • レベル999のgoo部屋
    2012年11月25日 7:43 AM

    悪夢ちゃん 第7話

    『ブー夢
    「ドラキュラの呪い!?学校やめる腹黒教師

    内容
    志岐(GACKT)は、“夢札”を開発したと公表する。
    結衣子(木村真那月)の夢により、事件が解決したと。
    注目を受け…

  • ぐ~たらにっき
    2012年11月25日 4:04 AM

    悪夢ちゃん #07

    『ドラキュラの呪い!?学校やめる腹黒教師』

  • キッドのブログinココログ
    2012年11月25日 3:47 AM

    悪夢ちゃん~サイコパス大戦~残酷な事実は子供に伝えないという考え方もげっ(北川景子)

    サイコパスの定義はあいまいなものだし・・・そもそも、人間の精神状態を人間が定義することには無理がある。 誰かが「異常」と指摘したことを51%の人間が追認すれば「異常」が確立