【花燃ゆ】第34回 「薩長同盟!」感想


世継ぎの養育係として忙しく働く美和(井上真央)。その頃、高杉晋作(高良健吾)が、幕府と戦うためには宿敵・薩摩と手を組むべきだ、と藩に提言する。小田村伊之助(大沢たかお)も桂小五郎(東山紀之)とともに坂本龍馬(伊原剛史)と会い、「薩長同盟」成立に向けて西郷隆盛(宅間孝行)との交渉を進める。だが美和にとって、薩摩は夫・久坂玄瑞を死に追った相手。わだかまりを捨てきれない美和に、伊之助が語った言葉とは…!
(あらすじ「Yahoo!TV」より引用)


    花燃ゆ大


花燃ゆ 第三十四話「薩長同盟!」

もうデフォですが、前回に引き続き簡単感想で。


いや~実は本日、出かけてまして。
帰宅して慌ててテレビをつけたら、もうラスト10分前くらいだったんですよね。

そしてテレビの中で何が起きていたかというと、美和さんが若殿夫妻のお部屋にデンと座って普通~にお友達のように堂々と「世話ぁない」とか喋っているシーンだったんですね…。
  花燃ゆ34


ああ…きっともう明治時代に入ったんだなぁ…。華族同士のお友達として親しくお話してるシーンなんだなぁ……と一瞬ですね……

ンなわけあるまい!!


巻き戻して頭から見たわけだが、本日のメインイベントは薩長同盟

以前も唐突に登場して印象が薄かったので龍馬=はなのお父という図式が脳内にインプットされず…どうしても、グッドモーニン~~……と言いたくなってしまうのでした。
  花燃ゆ34-1


薩長同盟と言っても、スーパーヒロイン力大河・花燃ゆの勢いを甘く見ちゃ~いけません。ただ薩長同盟を描くなんてそんなつまらないことするワケないじゃないですか。どうしたってヒロインを絡ませなきゃね!!!


先週まではまだ奥に美和を排除しようとする勢力があったわけですが、突然の守役大出世以降、とんでもない権力がこのヒロインに舞い降りたようです。

毛利家のお世継ぎ・興丸さまを常に抱き、あやすその姿はもう毛利家そのものを手に入れた大魔神のようにしか見えないのでした。

「庠序(しょうじょ)学校を設け為して以てこれを教う。庠は養なり。校は教なり。序は射なり…」「庠序 学校を設け為してもって これを教う 庠は養なり 校は教なり……」

毛利家奥御殿ではみんな子守をしながら掃除をしながらこの孟子の滕文公章句を暗誦しているのでした。こえーよ不気味だよ毛利家奥御殿。お経のようにこれを仕込む美和さん…もう本当に大魔王の域…。


さて、先週まで大魔王然として毛利家に君臨していたムックはどうなったのかというと、野山獄に投獄されておりました。

今まで長州のテロリストたちとして鼻つまみ者だった倒幕一派は英雄となり、恭順派が虐げられるというそういう流れでございます。奥には高杉さんもやってきて「文」「美和ですぅ」「ふみ」「みわというしつこい元夫婦漫才も繰り広げられます。そこに「陽子」が入る余地はないのか…ないんだな、そうですか。

って話は置いといて…

今まで散々悪の権化のように描かれていたムックは、

どうか同じ罪を犯さぬよう。
私と共に捕まった11人は何の罪もない。
私一人を罰せよ。
すべては私の独断。
私一人を斬首せよ。



と、伊之助さんに言ったらしいです。

いや…別に…自分がやった事を罪だとは思っていなかったと思うけど……。


その目を見て、彼もまた武士なんじゃと。
まっすぐ、ただひたすら己の道を歩んだ男なんじゃと。
じゃから決めた。
許し、最後の望みだけはかなえてやろうと。
許す事で相手の道が見え、わしもまた踏み出せる。一歩前へ。
許す事は踏み出す事じゃ。明日へと。



いや…許されなきゃいけないようなこと
結局、ムックの至誠は「長州を動乱に巻き込んだ大罪」ってことで片づけられ、本日のストーリーはそれを伊之助さまと美和さまが許して下さる物語…らしい。

薩長同盟に関してもしかり。


薩摩と手を組む。そうする事で利する事、多いのでしょう。
やけど、守り役になって興丸様のお健やかなお姿日々眺め入り温かな気持ちになってつい思い出します。
久坂の事を。

京で薩摩に刃を向けられ、朝敵とされて…どねぇなお気持ちで最期を迎えられたんか。
思うだけで苦しゅうなります。
やのに今、長州はその薩摩の手を借りねばならんほど追い詰められとる。
そういう事ですか?

あの人は決して喜びません。
私などが申してもどうにもならん事重々承知ですが…。
でも、賛同しかねます。



と、美和さんが賛同しかねるから話は進まず、


きっと今頃天から見とるでしょう。
父も兄も…久坂も。

よう見えると。
地上におって見えんかったもんがよう見えると…。
「せわぁない。許せ。」
憎まず皆許して前に進めと。

そう久坂は申すでしょう。
天からよう見えるよう明日への道を。
興丸様が将来歩まれる道。
その先に新しい国がありますように。
ご覧になる景色晴れやかな眺めでありますように。
無事道が切り開かれます事、願うております。



と、美和さまが許して下さったから薩長同盟が進む…という…

もはや、若殿にまで同盟について意見を訊かれるご意見番…を超えて、日本の救世主にまでなっちゃってるのでした。

もう、ここまで来たら、坂本龍馬の代わりに美和さんが薩長同盟を取り持ってもいいと思うんだよね。ぉぃ…。
そこまでやってこその…主人公だろ……ぇ……。


来週はついに軍師にまでなるらしい……
  花燃ゆ34-2


もう…好きにしてくれ……うん…。

※紀行見ていたら「篤姫」と「龍馬伝」がやたらと懐かしくなっちゃった。


【関連記事】
 

      
よろしければ→【2015年7月期・夏クールドラマ】ラインナップ一覧とキャスト表


にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
↑他のブロガーさんの大河感想はこちらから・にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ PINGOO!カテゴリテレビ・ドラマ 
にほんブログ村



※キャスト

杉文 … 井上真央(子役期:山田萌々香)
吉田松陰 … 伊勢谷友介(子役期:板垣李光人)
小田村伊之助 … 大沢たかお
久坂玄瑞 … 東出昌大

杉百合之助 … 長塚京三
杉滝 … 檀ふみ
玉木文之進 … 奥田瑛二
杉梅太郎 … 原田泰造(子役期:石津侑輝)
杉寿 … 優香(子役期:香音)
杉敏三郎 … 森永悠希(子役期:山田瑛瑠→大橋律)
杉亀 … 久保田磨希
玉木彦助 … 冨田佳輔
杉豊 … 信太真妃(子役期:梅崎音羽)
吉田小太郎 … 中野遥斗
久坂久米次郎 … 大西統眞(幼少:太田琉星)

毛利敬親 … 北大路欣也
毛利都美子 … 松坂慶子

銀姫 … 田中麗奈
園山 … 銀粉蝶
潮 … 鷲尾真知子
鞠 … 石橋杏奈
日出 … 江口のりこ
志乃 … 高橋由美子
国島 … 白石加代子

桂小五郎 … 東山紀之
周布政之助 … 石丸幹二
椋梨藤太 … 内藤剛志
椋梨美鶴 … 若村麻由美
松島剛蔵 … 津田寛治
宮部鼎蔵 … ビビる大木
長井雅楽 … 羽場裕一
山県太華 … 藤田宗久
来島又兵衛 … 山下真司
内藤一馬 … 田中仁
来原良蔵 … 松本実
福原越後 … 西岡秀記
井上聞多 … 石井正則
白石正一郎 … 山本譲二
中原復亮 … 堀井新太

毛利元徳 … 三浦貴大

高杉晋作 … 高良健吾(子役期:山崎竜太郎)
吉田稔麿 … 瀬戸康史
伊藤博文 … 劇団ひとり
入江九一 … 要潤
野村靖 … 大野拓朗
前原一誠 … 佐藤隆太
寺島忠三郎 … 鈴木伸之
品川弥二郎 … 音尾琢真
赤禰武人 … 阿部亮平
山縣有朋 … 永岡佑
松浦松洞 … 内野謙太
入江すみ … 宮崎香蓮
吉田ふさ … 小島藤子
吉田イク … 芳本美代子

梅田雲浜 … きたろう
小野為八 … 星田英利
山根文季 … 平田満
内藤一馬 … 田中仁
井上雅 … 黒島結菜
小田村志乃 … かたせ梨乃
金子ツル … 麻生祐未
高須久子 … 井川遥
福川犀之助 … 田中要次
富永有隣 … 本田博太郎
大深虎之丞 … 品川徹
吉村善作 … 日野陽仁
高須 糸 … 川島海荷
辰路 … 鈴木杏
金子重輔 … 泉澤祐希


間部詮勝 … 堀部圭亮
石谷穆清 … 橋本じゅん
沖田総司 … 賀来賢人
近藤勇 … 中村昌也

金太郎 … 大河内浩
黒川嘉兵衛 … おかやまはじめ
長野主膳 … 祖父江進
山田浅右衛門 … 松本真司
井伊昌子 … 吉沢梨絵
徳川慶喜 … 森慎太郎
徳川家茂 …

井伊直弼 … 高橋英樹

西郷吉之助 … 宅間孝行
阿久根 … 山崎潤
島津久光 … 江口直人

三条実美 … 上杉祥三
尾崎三良 … 緋田康人
鷹司輔熙 … 小須田康人
三条西季知 … 大槻修治
近衛忠熙 … 瀬川菊之丞

坂本龍馬 … 伊原剛志
梅田雲浜 … きたろう
沼崎吉五郎 … 佐藤二朗
幾松 … 雛形あきこ
宮部鼎蔵 … ビビる大木
平六 … 春風亭昇太
吉川経幹 … 寺十吾
古高俊太郎 … 小久保寿人

スポールディング … クリス・ダーバル
ウィリアムズ … マーク・チネリー
タウンゼント・ハリス … リー・ロングショー
ヒュースケン … ヨヒアム・ヨンケーレ
トーマス・グラバー … ジョン・オオクマ


語り … 池田秀一

※スタッフ

脚本 … 大島里美、宮村優子、金子ありさ
音楽 … 川井憲次
題字 … 國重友美
制作統括 … 土屋勝裕
プロデューサー … 堀之内礼二郎
演出 … 渡邊良雄 、末永創

公式サイト http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/




















※トラバが一発でお返しできないブログさまがあります。
何度か試して不可能な場合はあきらめています。無視ではありません。ご了承を~



※「Twitter」ID「kukucoo」です。
大量ドラマツィートに耐えられる方はフォローよろしくお願いします~



FC2にトラックバックが飛ばないサイトさま記事リンク(お申し出ください)




【花燃ゆ】1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 
19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34


この記事のトラックバック用URL

(承認制です。また、お手数ですがスパム対策のため「http://dramablog.cinemarev.net/」へのリンクのないTBを受付できません。ご了承ください。)

コメント

※ 右のアイコンから Wordpress,Twitter,google+,facebookのアカウントを使ってコメントできます。
オープンIDをお持ちでない方はアドレスを記入してください。(書きこんだアドレスは表示されません)

17件のコメント

  • くう
    2015年9月5日 1:58 AM

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >長女千代の気質を文に合わせた話にしてるとの事で、
    フィクション、フィクション、と思いながらずっと見てたけど、
    さすがに文に、薩長同盟のお伺いを立ててる所は苦笑。

    大河では主人公の家族が削られるということは割とよくあるんですよね。「龍馬伝」でも姉は乙女さんだけになっていたし、大勢出してもキャラが被って印象が弱くなるから削るのかな。
    千代姉は長生きしている人だけれども知名度的に久坂の妻で後の男爵夫人である文さんには勝てないのね^^;
    薩長を取り持ち軍師として期待される文さんには誰も勝てないか(爆)

    田中麗奈さんは可愛いよねーー!明治に入ったらドレス姿も見られるかなと思うと楽しみ!

  • 紫花浜匙
    2015年9月4日 6:42 PM

    SECRET: 0
    PASS: 14e1b600b1fd579f47433b88e8d85291
    やっと此処迄見終わりました。
    長女千代の気質を文に合わせた話にしてるとの事で、
    フィクション、フィクション、と思いながらずっと見てたけど、
    さすがに文に、薩長同盟のお伺いを立ててる所は苦笑。
    まあ、これは大河のお約束だもんね。

    今は銀姫が可愛くて、それ目当てで見ています。

  • きまぐれひまつぶし雑記帳
    2015年9月3日 4:39 PM

    「花燃ゆ」感想 第三十五回「孤高の戦い」

    「高杉夫妻の浮気騒動>>>>>四境戦争」

    今回の内容の比率が完全に長州の存亡をかけた戦い&高杉最後の見せ場よりも、高杉の浮気(笑)を愚痴る雅とそれを慰める美和に傾いていて、平常運転すぎて笑いました。

    さらに終盤の未来の小田村夫妻のW謎出世に乾いた笑いが漏れました。

    さすが、花燃ゆ…期待を裏切らないぜ…。

    さすがに今回くらいは高杉メインでいくだろうと思ったら、こ…

  • くう
    2015年8月31日 5:02 AM

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >以前は普通にカッコいいキャラを演じていたのに。

    『硫黄島からの手紙』のバロン西とか、ちょーカッコ良かったですよ~!どうしてこんな事になってしまったのか…朝ドラって恐いっ!

    >大村益次郎(←名前だけチラッと出たらしい)を差し置いて…。

    今回、ホントにチラッとだけ出てきましたよね^^;
    いいのか、これで…。

  • 郎女迷々日録 幕末東西
    2015年8月30日 2:14 AM

    珍大河『花燃ゆ34』と史実◆久坂玄瑞と高杉晋作

    珍大河『花燃ゆ33』と史実◆高杉晋作挙兵と明暗の続きです。

    花燃ゆ メインテーマクリエーター情報なしVAP

     本題に入ります前に、私のこのブログ、簡単なアクセス解析がついています。どのページにどの程度のアクセスがあったかはわかるのですが、どういう経過でアク…

  • きまぐれひまつぶし雑記帳
    2015年8月29日 11:26 PM

    「花燃ゆ」感想 第三十四回「薩長同盟!」

    「いちいち美和にお伺いを立てる薩長同盟www」

    サブタイトルがずいぶん直球ですね。
    「!」もついてて気合入ってますね。

    ですが…。

    なんか今週は見ていてすごくイライラする回でした。
    何にって…美和と美和の顔色を窺う長州藩士たちに。

    なんで、薩長同盟締結のときにお世継ぎ様の守役の意見にこんなに尺を割いてるんですかー?

  • ショコラの日記帳・別館
    2015年8月29日 10:24 PM

    【花燃ゆ】第34回プチ感想と視聴率「薩長同盟!」

    「薩長同盟!」 再来年(2017年)の大河ドラマの主演、柴咲コウさん(34)が務

  • 昼寝の時間
    2015年8月25日 4:24 PM

    花燃ゆ #34「薩長同盟!」

    公式サイト 世継ぎの養育係として忙しく働く美和(井上真央)。その頃、高杉晋作(高

  • みやさとの感想文と(時々)感想絵
    2015年8月25日 4:02 PM

    花燃ゆ 第34回「薩長同盟!」感想です。

    ジャンプ感想の前に、この前の日曜日に書けなかった久しぶりの花燃ゆ感想、書きたいと思います!色々と情勢が変わっていてまずは知らないうちに椋梨さんが捕らえられてました。彼の…

  • みはいる・BのB
    2015年8月24日 8:41 PM

    花燃ゆ 第34回「薩長同盟!」

    大河ドラマ『花燃ゆ』のお時間です。
    第34回「薩長同盟!」  あらすじ・・・・・・

  • 雨ニモマケズ 風ニモマケズ
    2015年8月24日 8:09 PM

    大河ドラマ「花燃ゆ」 #34 薩長同盟!

    気がついたら薩長同盟ですか。
    その過程はあまり描かれていないので、唐突な感じがします。

  • レベル999のgoo部屋
    2015年8月24日 6:11 PM

    花燃ゆ 第三十四回

    『薩長同盟!
    「薩長同盟最悪の敵と手を組み明日を希望に変える!」

    内容
    高杉(高良健吾)による挙兵で、長州藩は幕府との対決へ向け動き始める。

    一方、美和(井上真央)は、都美姫(松坂慶子)の了承を得て、
    晴れて、元徳(三浦貴大)銀姫(田中麗奈)の長男・興丸…

  • キッドのブログinココログ
    2015年8月24日 11:06 AM

    まずはシェイクハンドから(伊原剛志)シェイクハンド・・・(東山紀之)ざけんなよ(井上真央)

    ファンタジーというよりメルヘンだな・・・。 何が哀しくて吉田松陰の妹のご機嫌を・・・高杉晋作、桂小五郎、次期藩主の毛利元徳までが伺わねばならんのだ・・・。 まあ・・・禁門の変から第一次長州征伐まで・・・長州を窮地に追いつめた薩摩国と・・・軍事同盟を締結することに対し・・・長州藩にあった心理的な抵抗を

  • 平成エンタメ研究所
    2015年8月24日 9:10 AM

    花燃ゆ 第34回「薩長同盟!」〜「世話ぁない、許せ」 憎まず皆許して前に進め!

     今回は、天からの視点である。
     天から人間の営みを見ていれば、私怨など瑣末なこと。
     憎しみにとらわれていては、正しい道など見出せない。
     だから過去の経緯を捨てて、薩長同盟。
     許すことで前に踏み出せる。

     今回のエピソードをまとめると、こんな感じでし…

  • 巨炎
    2015年8月24日 8:36 AM

    SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    >グッドモーニン~~……
    ロクデナシの印象が強烈過ぎました。
    以前は普通にカッコいいキャラを演じていたのに。
    (今週、BS放映されるガメラ映画とか)

    >軍師
    大村益次郎(←名前だけチラッと出たらしい)を差し置いて…。
    マジですか。

  • 真田のよもやま話
    2015年8月24日 7:14 AM

    NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第34回「薩長同盟!」

    当作ではタイトルに「!」が付く事が多いようで。いつもいつでも「!」を多用しすぎている私が言うのはおこがましいんですけど・・でもでもやっぱり、タイトルとかにはあんまり多用しない方が・・(汗)。
    とまあそれはそれとして、前に蒔いていた龍馬様の種子がここで実を結ぶのでしょうか?いつぞやの大河ではビックリするくらい龍馬様がスルーされてましたけど、今作ではすでにご本尊がご登場されてますし、きっと和や…

  • オールマイティにコメンテート
    2015年8月24日 6:11 AM

    大河ドラマ「花燃ゆ」吉田松陰の妹34責任は私1人にある!椋梨の最期の言葉に美和は考えを改め龍馬は薩摩と長州の同盟を成立させた

    大河ドラマ「花燃ゆ」第34話は政権交代により再び幕府と戦う事になった長州藩はまず下関開港に向けて奔走していた。しかしそこで坂本龍馬が現れて薩摩と同盟を組んで幕府討伐を …