NHK朝ドラ【わろてんか】第53回(第9週金曜日) 感想

ついに堪忍袋の緒が切れたてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)と一言も口をきかなくなり、仕事場でも亀井(内場勝則)を介して何とか会話が成り立つような状態になっていた。

そんな二人のことを心配したトキ(徳永えり)や伊能(高橋一生)が仲裁に入るが、両者とも一歩も譲らず埒(らち)が明かない。

そのころ風太(濱田岳)は京都に戻らないまま大阪にいつづけ、意外な人物の元に身を寄せていた。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「わろてんか」第9週「女のかんにん袋」 第53話

   warotenka-op

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。

簡単感想で。

あんた、寺ギンのとこにおるってホンマか?
寺ギン利用して憎い藤吉を困らそってか?



お前こそ隼也の子守してるそうやないか。
てんを困らそう思てんのとちゃうやろな。



風太が藤岡屋を出るだろう事は視聴者察し…だけれども、イイ人たちばかりだし、一体どんな経緯でと思ったら、別に何があったワケでもないらしい。

何と、のれん分けしてくれるという奥さんの話を断るつもりらしいのや。えっ、贅沢……。


分家いう事は嫁とらなアカンからそれで迷うてるんか。

てんちゃんの事、子どもの時分から好きやったからなぁ。

アホか。何言うてんねん。

隠さんでええ。
あんたとうちは映し鏡や。



やっぱ、それかよ……パルピかよ……。

いっそ分家してもらって2人で食堂と釣り具屋すればよろしいがな。


warotenka53


エピソードを仕事に生かす気のサラサラない朝ドラである。

だから、恋愛だけ描きたいなら、わざわざ「仕事に生きた女の一代記」みたいなフリをしなくてもいいのにね。


風鳥亭を始めた頃はよかったわ。
隼也おぶって親子三人一緒に働いて。

(そんなに三人一緒だった印象も記憶もないけどな。)


この平成家族の働き方改革みたいなのもな、わざわざ明治・大正を舞台にしなくてもいいと思うのよね。

カーネーションの頃はよかったわ。仕事に邁進しまくった後のゆうこおぶって川辺を二人で歩くほっこりシーン……

あ、しまった、つい愚痴が。
袋…袋……。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


【2017年度10月期NHK朝ドラ】連続テレビ小説「わろてんか」モデルの吉本興業創業者・吉本せいとは
2017年下半期NHK朝の連続テレビ小説「わろてんか」が10月2日(月)より放送開始されます。史実のモデルはあの吉本興業の創...

 
※キャスト

藤岡てん… 葵わかな(子役期:新井美羽)

北村(藤吉)藤吉郎… 松坂桃李
武井風太… 濱田岳
伊能 栞… 高橋一生

藤岡儀兵衛… 遠藤憲一
藤岡しず… 鈴木保奈美
藤岡ハツ… 竹下景子
藤岡新一… 千葉雄大
藤岡りん… 堀田真由
トキ… 徳永えり

北村啄子… 鈴木京香
秦野リリコ… 広瀬アリス(子役期:莉帝)
キース… 大野拓朗(子役期:前田旺志郎)
アサリ… 前野朋哉
万丈目吉蔵… 藤井隆
万丈目 歌子… 枝元萌
寺ギン… 兵動大樹
亀井庄助… 内場勝則
杉田楓… 岡本玲

語り… 小野文惠

※スタッフ

脚本 … 吉田智子
演出 … 本木一博、東山充裕、川野秀昭
プロデューサー … 長谷知記
制作統括 … 後藤高久

音楽 … 横山克

主題歌 – 松たか子「明日はどこから」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/warotenka/













【わろてんか】
0 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36
37 38 39 40 41 42
43 44 45 46 47 48
 49 50 51 52 53

この記事のトラックバック用URL

(承認制です。また、お手数ですがスパム対策のため「http://dramablog.cinemarev.net/」へのリンクのないTBを受付できません。ご了承ください。)

コメント

※ 右のアイコンから Wordpress,Twitter,google+,facebookのアカウントを使ってコメントできます。
オープンIDをお持ちでない方はアドレスを記入してください。(書きこんだアドレスは表示されません)

2件のコメント

  • 巨炎
    2017年12月2日 8:24 AM

    >カーネーションの頃はよかった
    大河でも「平清盛」とNHKは攻めてましたね。視聴率面でAKは「花子とアン」、
    BKでも「あさが来た」のはつパートが減ってドラマ性が低下した後半も右肩上がりの数字的成功が
    『20%維持できれば、お茶を濁す内容でオッケー』に繋がっているのじゃないかと。
    「純と愛」のように前作から5%ぐらいガタ落ちでないと中々、矯正されないでしょう。

    逆に大河は「花燃ゆ」の失敗で『幕末女性大河でもう一山』という
    「篤姫」成功の呪縛から、ようやく解き放たれてきた感があります。
    まあ「花燃ゆ」は現政権へのゴマすりで失敗作である事をNHKは認めず
    「平清盛」をスケーブゴートにしている節がありますが。
    DVD,BDのBOX廃盤で中古に一時期10万円ぐらい値がついた事があったらしい。
    自分、小遣い稼ぎ出来た?する気はありませんが(笑。

    • くう
      2017年12月3日 1:36 PM

      巨炎さん
      >『20%維持できれば、お茶を濁す内容でオッケー』に繋がっているのじゃないかと。

      そろそろ20%を切ってきましたよね^^;
      もっとシッカリ切ってテコ入れしてくれればいいのに…と本気で思ってます。

      遊川せんせーじゃないんだから、NHKお得意の脚本家がだんだん増えて連作になりましたみたいな方式でもいいしーー。

      >逆に大河は「花燃ゆ」の失敗で『幕末女性大河でもう一山』という
      「篤姫」成功の呪縛から、ようやく解き放たれてきた感があります。

      やはり脚本とスタッフ次第という所はあるのでしょうね。

      このテーマに森下先生は合っていたのかも知れません。個人的には森下先生は明治舞台で見てみたい。

4件のトラックバック

  • レベル999のFC部屋
    2017年12月1日

    連続テレビ小説『わろてんか』第53回

    内容自分勝手な藤吉(松坂桃李)に、かんにん袋の緒がキレたてん(葵わかな)敬称略あまりにも、ワケが分からなすぎる。ドラマとして納得しても、主人公の言動にまったく納得出来ないという状態。だから、面白味が全く無い。もう完全に。ニワトリが先か、卵が先か。。。。。どちらかが納得出来ていればなぁ。。。。

  • もう…何がなんだか日記
    2017年12月1日

    映し鏡>『わろてんか』第53話

    ​​​​​​​​​藤吉&てんの間に立って通訳をする亀井さんの図ぅ―亀井さんの言い方だけ面白かった。間が良いというのかさ。だから、今日の良かった点はここ(笑)…ひじゅにで…

  • 何がなんだか…ひじゅに館
    2017年12月1日

    映し鏡>『わろてんか』第53話

    ​​​​​​​​​藤吉&てんの間に立って通訳をする亀井さんの図ぅ― 亀井さんの言い方だけ面白かった。 間が良いというのかさ。 だから、今日の良かった点はここ(笑) …ひじゅにですが何か? ​「家族で過ごす時間を取り戻したいだけです」​byトキ ↑昨日の栞様に引き続き、てんの気持ちを解説するトキ 今頃になって、やっと分かった…気がする。…

  • ディレクターの目線blog
    2017年12月1日

    わろてんか (第53回・12/1) 感想

    NHK総合・連続テレビ小説『わろてんか』(公式) 第9週『女のかんにん袋』 『第53回』の感想。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 ※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。 ついに堪忍袋の緒が切れたてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)と一言も口をきかなくなり、仕事場でも…