【監獄のお姫さま】第6話 感想

私、再犯するやつ、勝手に携帯見る男よりムカつくんです!

何、帰ってきてんの? バカじゃないの! 虚しいわ。
アンタみたいな雑魚に3食食わすために働いてるわけじゃないわ!

生まれ変わるチャンス逃したんだよ、分かる?

ウチらの苦労、無駄にしたんだよ。分かる?

ここは帰ってくる場所じゃないの。

出ていく場所!

「ただいま」 も聞きたくないし、「おかえり」 も言いたくないの!


【監獄のお姫さま】第6話 感想

 
     2017-10-kangoku

クドカンのドラマといえば「心に故郷を」がデフォである。

私たちは今までたくさんのクドカン作品を見て、もう、ブクロだの木更津だの浅草だの北三陸だのが脳内故郷になっていったわけ。

で、今回は……ちょっと監獄に行きたくなっている自分がいる(笑)

このドラマが終わったら「自立と再生の女子刑務所」が故郷みたいになってたらどうしよう。

そんな私たちのために「先生」はカツを入れる。

ここは帰ってくる場所じゃないの。

出ていく場所!

「ただいま」 も聞きたくないし、「おかえり」 も言いたくないの!


はい……そうでした。

ここは……帰る場所ではないんだね。


毎度Twitter実況上げの簡単感想ですいません。
(明日以降、追記はします)

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馬場カヨは離婚し、離婚してもコウちゃんはママの息子だと言ってくれる。姐御は組長から騙され、刑務所を出たら「姐御」じゃなくなる。財テクはSNS炎上でカリスマ崩壊。みんな失うもののない中、勇介ロスを与え、母親みんなを裏切った板橋吾郎に復讐するため立ち上がる。「更生するぞーー!」が「復讐するぞ」の隠語だった下りは、ちょっと鳥肌もん。宝の山を掘っているように色々と仕掛けてある。本当に、さすがだわ…と思ってしまうの。



勇介を吾郎に連れて行かれてから、カヨ(小泉今日子)たち6号室の面々は勇介ロスに陥る。若井(満島ひかり)でさえも、勇介ロス。

そして、勇介を失ってからすっかり元気を無くしたしのぶ(夏帆)を元気付けようとカヨたちは奮闘するが、空回り。

そんな時、千夏(菅野美穂)は、勇介が吾郎の新しい恋人の晴海(乙葉)のもとで育てられていることを知る。怒りを覚える女囚たち。

そんなとき、刑務所内で慰問コンサートが開かれる。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)



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※キャスト

馬場カヨ(馬場カヨ) – 小泉今日子
若井ふたば(先生) – 満島ひかり
大門洋子(女優) – 坂井真紀
足立明美(姐御) – 森下愛子
勝田千夏(財テク) – 菅野美穂
江戸川しのぶ(姫) – 夏帆

小島悠里(しゃぶ厨) – 猫背椿
リン – 江井エステファニー
長谷川 信彦 – 塚本高史
板橋晴海 – 乙葉
板橋勇介 – 前田虎徹
横山ユキ – 雛形あきこ
馬場公太郎 – 神尾楓珠
護摩はじめ – 池田成志
今池 周太郎 – 上川周作

馬場武彦 – 赤堀雅秋
足立鉄也 – 高田純次
勝田孝保 – ベンガル

板橋吾郎 – 伊勢谷友介

※スタッフ

脚本 … 宮藤官九郎
演出 … 金子文紀、福田亮介、坪井敏雄、渡瀬暁彦
プロデュース … 金子文紀、宮崎真佐子
企画・編成 … 磯山晶
音楽 … ワンミュージック
主題歌 … 安室奈美恵「Show time」






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コメント

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4件のトラックバック

  • レベル999のgoo部屋
    2017年11月22日

    火曜ドラマ『監獄のお姫さま』第6話

    内容板橋吾郎(伊勢谷友介)により、勇介が連れて行かれ、愕然とするしのぶ(夏帆)カヨ(小泉今日子)たちも“勇介ロス”に陥ってしまう。しばらくして、勇介が、吾郎の恋人・西川晴海(乙葉)のもとで育てられていると知る。憤りを感じるカヨたち。そんなとき、慰問コンサートが開かれる。 敬称略 演出は、金子文紀さん もう登場しないと思っていた…

  • ぷち丸くんの日常日記
    2017年11月22日

    監獄のお姫さま 第6話

    2014年、女子刑務所では、しのぶ(夏帆)が勇介との別れの日を迎えていました。 しのぶは母・民世(筒井真理子)に勇介を託したはずでしたが、車には吾郎(伊勢谷友介)が同乗していました。 上手く、しのぶの母親を丸め込んで、子供を奪い取った模様です。 一方、勇介がいない寂しさに苦しむカヨ(小泉今日子)、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)は、しのぶを元気づけるため…

  • のほほん便り
    2017年11月22日

    監獄のお姫さま 「決意と結束」

    監獄の中は、母親の しのぶ (夏帆)のみならず「ゆうすけちゃんロス」親子モノをやってる、テレビのチャンネルを変えると、またまた母子モノで、再度挑戦すると、泥沼シリーズになってたのが可笑しかったです。カヨ (小泉今日子)、カットモデルで、角刈り、何個作ってまんねん。面会に来た息子との噛み合わない会話と、手紙の思いやりにジーーーーーン見せ場は、慰問にやってきた、前川清とキョンキョンのデュエット。心憎いサービス精神ですね。また園児のお遊戯に、おばさん達、泣く泣く…個人的には、若井 (満島ひかり) 、七変化…

  • ディレクターの目線blog
    2017年11月22日

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