NHK朝ドラ【ひよっこ】第145回(第25週月曜日) 感想

早苗(シシド・カフカ)に連れられ、月時計にやって来たみね子(有村架純)たち。
早苗は、「私の恋の話を聞いてほしい」と語り始める。
それは、“永遠の25歳”にこだわるきっかけとなった、秘密の恋の話だった。
そして、早苗から「悲しい出来事を乗り越えて」と背中を押された、みね子と世津子(菅野美穂)は、みね子の部屋で暮らすことに。
実(沢村一樹)と過ごした時間について、世津子は正直な思いを打ち明ける。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「ひよっこ」第25週「大好き」 第145話

   

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。

簡単感想で。

早苗さんの恋バナは別に期待していなかったけれども、想像していた以上に、そんな話だったので本当にどうしよう……。


上京して来て生まれて初めて乗ったデパートのエレベーターに5時間閉じ込められ、そこで2人きり……泣いていたら手を握って慰めてくれた。

危険危険ただのナンパ。

しかも、昭和40年代の初め。
この時代にエレベーターガールなしのデパートのエレベーターはありえない。

つまり、この場合の2人きりは、ホントは3人だけど1人はスルーしときましたな状態。

その男は東京……じゃなくてニューヨークへ行くというバンドのドラマーだった。


…で、5時間が経ってエレベーターが動き始める感じになって。
そしたら、あっ、この人アメリカ行っちゃうんだ。もう会えないんだな。って思ってまた泣いて。
そしたらきつく抱き締めてくれて。
またドキドキして離れたくなくなって…。

そしたら、彼が「参ったな、恋しちゃったな」って言って。



エレベーターガールをスルーして抱き合ったらしい2人。

……たぶん、その男、アメリカに行かなくてもエレベーターから出たらもう会えないと思うよ……。

早苗さんの話に大はしゃぎの女子たちである。
 hiyokko-145-月時計


結婚しよう。25まで待つわ。ってことで、早苗さんは永遠の25歳なのだった。


せっかく美人なんだから……
他の恋をして。ちゃんと。


さて。

その早苗さんに部屋替えを指示されて一緒に住むことになった みね子と世津子さん。
 hiyokko-145-みねことせつこ


こっちは良かったな。

世津子さんがハッキリと自分の気持ちを言ってくれて良かったな。


私と、みね子ちゃんのお父さん。

私にとっては「田部 実さん」ではなく「雨男さん」。

私たちが過ごした時間については私は みね子ちゃんに…いや、誰にも。
話すつもりはない、絶対に。
私だけの思い出だし。

それだけは絶対に変えるつもりはないんだ。
それが私の本音。

分かってくれるかな?



これを自分が隠していた行方不明者の娘に堂々と言う親権は凄いと思うけれども、正直、言ってやらなきゃ解らないって所はあるからな。

「なしにする」はみね子のマイルールであって、世津子さんにとっては大事な思い出だよね。

一体、茨城に帰った「雨男」さんはどう思っているのか……。

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※キャスト

谷田部 みね子 – 有村架純

谷田部 実 – 沢村一樹
谷田部 美代子 – 木村佳乃
谷田部 ちよ子 – 宮原和
谷田部 進 – 高橋來
小祝宗男 – 峯田和伸
小祝滋子 – 山崎静代

谷田部 茂 – 古谷一行

助川時子 – 佐久間由衣
角谷三男 – 泉澤祐希
助川君子 – 羽田美智子
助川正二 – 遠山俊也
助川豊作 – 渋谷謙人
角谷きよ – 柴田理恵
角谷征雄 – 朝倉伸二
角谷太郎 – 尾上寛之
益子次郎 – 松尾諭

田神 学 – 津田寛治

牧野鈴子 – 宮本信子
牧野省吾 – 佐々木蔵之介

井川元治 – やついいちろう
朝倉高子 – 佐藤仁美
前田秀俊 – 磯村勇斗

綿引正義 – 竜星涼
永井愛子 – 和久井映見
青天目 澄子 – 松本穂香
兼平豊子 – 藤野涼子
高島(秋葉)幸子 – 小島藤子
(夏井)優子 – 八木優希
松下 明 – 奥田洋平
森 和夫 – 陰山泰
高島雄大 – 井之脇 海
安部善三 – 斉藤暁
安部さおり(米子) – 伊藤沙莉

立花 富 – 白石加代子
島谷純一郎 – 竹内涼真
竹内邦子 – 白石美帆
久坂早苗 – シシド・カフカ
坪内祐二 – 浅香航大
新田啓輔 – 岡山天音
柏木一郎 – 三宅裕司
柏木ヤスハル – 古舘佑太郎
福田五郎 – 光石研
福田安江 – 生田智子
牧野由香 – 島崎遥香
川本世津子 – 菅野美穂

語り – 増田明美

※スタッフ

脚本 – 岡田惠和
演出 – 黒崎博、田中正、福岡利武、渡辺哲也
プロデューサー – 山本晃久
制作統括 – 菓子浩
音楽 – 宮川彬良

主題歌 – 桑田佳祐「若い広場」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/hiyokko/index.html


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コメント

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2件のコメント

  • スギヤマ (@piroji)
    2017年9月18日 10:41 PM

    >「なしにする」はみね子のマイルールであって、世津子さんにとっては大事な思い出だよね。

    一体、茨城に帰った「雨男」さんはどう思っているのか……。

    まったくです。

    私が知りたいのは今となってはそこだけ。

    あまりにそこのところが無視され続けるので、
    もう私の妄想の中では、逆にそこだけが凄く魅力的な悲恋の物語になってきました。

    実も、世津子もあの2年半の甘美な愛の世界を守ろうとしているんだ。きっと!
    だから、そこのところだけは、誰を裏切ってもたとえ嘘をついても
    他人には決して土足で踏み込ませない、聖域なのです!
    ああ、できれば二人でどこか遠くへ逃げてしまいたい。

    と二人想い合っているのに、お互いの想いをお互いが知らず…

    って、そんなことはないんでしょうけど。

    早苗の恋バナは、途中うっかり寝てしまったのか、っておもうくらい耳に入ってきませんでした。

    • くう
      2017年9月19日 12:28 PM

      スギヤマさん
      >まったくです。
      私が知りたいのは今となってはそこだけ。

      雨男さんはもう世津子さんのことはどうでもいいみたいですね^^;
      146回はかなりショックでした。

      >早苗の恋バナは、途中うっかり寝てしまったのか、っておもうくらい耳に入ってきませんでした。

      もう、そんな見方でちょうどいいのかもーーー^^;

4件のトラックバック

  • レベル999のgoo部屋
    2017年9月18日

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