NHK朝ドラ【ひよっこ】第134回(第23週火曜日) 感想

留守の鈴子(宮本信子)に代わり、すずふり亭のランチタイムを手伝った由香(島崎遥香)。
みね子(有村架純)や省吾(佐々木蔵之介)が、疲れ果てた由香をねぎらっていると、鈴子が帰ってくる。
久しぶりに会った由香に、鈴子は「家族の話」をしようとするが…。
昔の恋人に別れを告げた富(白石加代子)は、若き日を思い返しながら、ある決心をする。
そのころ、世津子(菅野美穂)はスキャンダルが原因で窮地に立たされていた。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「ひよっこ」第23週「乙女たちに花束を」 第134話

   

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。

簡単感想で。

由香、お前……。

あ、待って。家族の話はナシで。
今日はあくまでも助っ人のアルバイトですから。

それに…。
そういう話するには……疲れすぎた。



ということで。

鈴子さんがいない現場を何とか回した面々の、心地よい疲労と充実感溢れた すずふり亭。

由香の顔がスッカリ柔らかくなって、変化がよく見える回だった。


俺が成長しないことで、この店はバランスとれてんだよ、お前。

と、オチに使われる元治ぃだけど、変わらないものがあるって安心感かも知れないよね。

長く家を出ていた由香にとっては、新しい風ばかりじゃ入りにくい世界も、変わらない元治ぃのおかげで入りやすかったかも知れないし。


富さん、大丈夫だった?

と、孫に労ってもらって嬉しそうだった鈴子さん。


お土産あの子に渡せばよかった。お団子。

大丈夫ですよ。柏木堂で働いてんですから。



バラしてしまう みね子である(笑)

距離感、よく解らないんですけど…
でも、近くにいることが解ってホッとする牧野親子の表情と、昔を振り返る映像が良かったな。

久々にウルっとした。
あんな可愛い顔で笑われたら、そりゃ親としては嬉しいだろうね。
 hiyokko-132-由香


富さんのドレス姿も美しかったわ。

どうかしら? 新しい私。


新しい風、新しい風ってナレでしつこいくらいに繰り返されてきたこの3週。

そんなナレが無いこの回に一番「新しい風」を感じたわ。


そして、ヒロインはお節介の階段をまた1つ上る。

控えめ過ぎた朝ドラヒロインが正統派朝ドラヒロインになる話。


しかし、川本世津子の事務所やらマネージャーやらは何をしているのだろう。

深く関わっていないにしろ、付き人(?)の女性も運転手さんも優しそうだったけどなぁ……。

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※キャスト

谷田部 みね子 – 有村架純

谷田部 実 – 沢村一樹
谷田部 美代子 – 木村佳乃
谷田部 ちよ子 – 宮原和
谷田部 進 – 高橋來
小祝宗男 – 峯田和伸
小祝滋子 – 山崎静代

谷田部 茂 – 古谷一行

助川時子 – 佐久間由衣
角谷三男 – 泉澤祐希
助川君子 – 羽田美智子
助川正二 – 遠山俊也
助川豊作 – 渋谷謙人
角谷きよ – 柴田理恵
角谷征雄 – 朝倉伸二
角谷太郎 – 尾上寛之
益子次郎 – 松尾諭

田神 学 – 津田寛治

牧野鈴子 – 宮本信子
牧野省吾 – 佐々木蔵之介

井川元治 – やついいちろう
朝倉高子 – 佐藤仁美
前田秀俊 – 磯村勇斗

綿引正義 – 竜星涼
永井愛子 – 和久井映見
青天目 澄子 – 松本穂香
兼平豊子 – 藤野涼子
高島(秋葉)幸子 – 小島藤子
(夏井)優子 – 八木優希
松下 明 – 奥田洋平
森 和夫 – 陰山泰
高島雄大 – 井之脇 海
安部善三 – 斉藤暁
安部さおり(米子) – 伊藤沙莉

立花 富 – 白石加代子
島谷純一郎 – 竹内涼真
竹内邦子 – 白石美帆
久坂早苗 – シシド・カフカ
坪内祐二 – 浅香航大
新田啓輔 – 岡山天音
柏木一郎 – 三宅裕司
柏木ヤスハル – 古舘佑太郎
福田五郎 – 光石研
福田安江 – 生田智子
牧野由香 – 島崎遥香
川本世津子 – 菅野美穂

語り – 増田明美

※スタッフ

脚本 – 岡田惠和
演出 – 黒崎博、田中正、福岡利武、渡辺哲也
プロデューサー – 山本晃久
制作統括 – 菓子浩
音楽 – 宮川彬良

主題歌 – 桑田佳祐「若い広場」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/hiyokko/index.html


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コメント

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4件のトラックバック

  • レベル999のgoo部屋
    2017年9月5日

    ひよっこ 第134回

    内容鈴子(宮本信子)のいない“すずふり亭”は、由香(島崎遥香)の協力で、なんとか乗りきることが出来た。そして、みね子(有村架純)から、由香が“柏木堂”で働いていると聞いた鈴子、省吾(佐々木蔵之介)は。。。。 敬称略 話は、そこそこ面白いけど。 “イマサラ?”と…

  • もう…何がなんだか日記
    2017年9月5日

    真っ赤な太陽>『ひよっこ』第134話

    ​​​​​​​​​​​由香の件がひとまず片付いて(家族での話はこれからだけど)富さんも元気が出て(あれもまた、いわゆるひとつの解放?)新たな「お節介」へと旅立って行く、…

  • 何がなんだか…ひじゅに館
    2017年9月5日

    真っ赤な太陽>『ひよっこ』第134話

    ​​​​​​​​​​​由香の件がひとまず片付いて (家族での話はこれからだけど) 富さんも元気が出て (あれもまた、いわゆるひとつの解放?) 新たな「お節介」へと旅立って行く、みね子であった メデタシメデタシ …ひじゅにですが何か? ​「そんなにずっと成長してないんですか?」​by秀 帰る気満々な由香だけど あと一歩が踏み出せなかったのを …

  • ディレクターの目線blog
    2017年9月5日

    ひよっこ (第134回・9/5) 感想

    NHK総合・連続テレビ小説『ひよっこ』(公式) 第23週『乙女たちに花束を』『第134回』の感想。 ※ 本作は、9/4 にクランクアップ(撮影終了)しています。 ※ 従って、僅かな編集への期待と、直感的な賛美や愚痴を書いています。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 留守の鈴子(宮本信子…