NHK朝ドラ【ひよっこ】第126回(第21週土曜日) 感想

出かける支度をした時子(佐久間由衣)は、みね子(有村架純)にこれから行くアルバイトについて話す。
場所が日本橋なので、三男(泉澤祐希)の様子ものぞいてくるという。
米屋では、さおり(伊藤沙莉)が三男に「謝らなきゃいけないことがある」と、ある告白を始める。
初めは一方的に思いをぶつけていたが、気づけば三男の片思いの話に。
時子への切ない気持ちを三男が語っているところに、ちょうど時子がやってくる。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「ひよっこ」第21週「ミニスカートの風が吹く」 第126話

   

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。

簡単感想で。

別に嫌いになったわけではないし、朝ドラとしてどこかが悪いということではないので、とにかく個人的な視聴意欲が減退しているのだと思われるここ2週間の「ひよっこ」である。こんにちは、すいません。


一度、何だかなと思い始めると雪崩のようにアラが見えてくる気がするのは私が悪いのでしょうか……


さおり@米子のシーンは、今まで閑話的に楽しいと思って見て来たので、このまま押し倒すように米屋婿養子まで行っちゃって下さいと思っていたのに、そーなんだ…クソ真面目な恋バナに持ちこんじゃうんだ…と思うと、ガッカリ感がハンパない。
 hiyokko-125-米子


片思いです。
まぁ、そんじょそごらの片思いとはわげが違う。
自分の人生ほとんどずっと時子に片思いです。
それでいいんです。分がってんです。

そして片思いなのと同じぐらい親友でもあるんです。
だがら心の底がら一点の曇りもなく、俺はあいづの夢を応援してんです。

あっ、そんでね分がってもらえっかどうが分がんねえけど俺に惚れられでるってこどはあいづにとって力になんです。必要なんです。

だがら俺は時子が夢をかなえるまで片思いしてなきゃいげないんです。
そう決めてんです。そういう恋なんです。



なんかねぇ……
こんなクソ真面目なこと言われちゃって、陰で聞いてる時子にもクソ真面目な顔されちゃったら、時子とくっつかなきゃ報われないような気分になって来るよね。

ミニスカクオリティも…時子と一緒に出したら可哀想だし。
(あっごめんなさい、伊藤沙莉ちゃんは大好きよっっだからこそ報われてほしいなぁ)
 hiyokko-126時子


ヤスハルのギターと歌も、登場の時からキャラ付けといて欲しかった。
月時計の回から突然のシンガーっぷり…どうした
(中の人は古舘伊知郎氏の息子さんでミュージシャンだけどね……)
 
思い出すなぁ…はらちゃん。
 はらちゃん


とりあえず…

来週もドラマの中はミニスカートで、島谷くんまで再登場するみたいで(ヒデくんがわざわざ休み取って行くのって島谷くんの所なの!?ェェーーーーー)もうちっとも新しい風感がないのだった。
 hiyokko-126-ツイッギー


あと一ヶ月……
みね子自身の話は前に進むのでしょうか。

主役が脇役のままで終わりそう。笑.gif


とか、書いた後の追記だけれども、
「有村架純が悲鳴!『ひよっこ』脚本家がダウン」
というニュースが飛び込んできた。(ソースが出て来たらリンクします)

ええっ…そうなのか…だから回想シーンばかりなのか、とちょっと納得。
(実際に、そう思わなきゃ納得できないくらい不自然に回想ばかりだし)

それは……岡田さん、次作のためにも養生していただきたいです…。
回復をお祈りしています。


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※キャスト

谷田部 みね子 – 有村架純

谷田部 実 – 沢村一樹
谷田部 美代子 – 木村佳乃
谷田部 ちよ子 – 宮原和
谷田部 進 – 高橋來
小祝宗男 – 峯田和伸
小祝滋子 – 山崎静代

谷田部 茂 – 古谷一行

助川時子 – 佐久間由衣
角谷三男 – 泉澤祐希
助川君子 – 羽田美智子
助川正二 – 遠山俊也
助川豊作 – 渋谷謙人
角谷きよ – 柴田理恵
角谷征雄 – 朝倉伸二
角谷太郎 – 尾上寛之
益子次郎 – 松尾諭

田神 学 – 津田寛治

牧野鈴子 – 宮本信子
牧野省吾 – 佐々木蔵之介

井川元治 – やついいちろう
朝倉高子 – 佐藤仁美
前田秀俊 – 磯村勇斗

綿引正義 – 竜星涼
永井愛子 – 和久井映見
青天目 澄子 – 松本穂香
兼平豊子 – 藤野涼子
高島(秋葉)幸子 – 小島藤子
(夏井)優子 – 八木優希
松下 明 – 奥田洋平
森 和夫 – 陰山泰
高島雄大 – 井之脇 海
安部善三 – 斉藤暁
安部さおり – 伊藤沙莉

立花 富 – 白石加代子
島谷純一郎 – 竹内涼真
竹内邦子 – 白石美帆
久坂早苗 – シシド・カフカ
坪内祐二 – 浅香航大
新田啓輔 – 岡山天音
柏木一郎 – 三宅裕司
柏木ヤスハル – 古舘佑太郎
福田五郎 – 光石研
福田安江 – 生田智子
牧野由香 – 島崎遥香
川本世津子 – 菅野美穂

語り – 増田明美

※スタッフ

脚本 – 岡田惠和
演出 – 黒崎博、田中正、福岡利武、渡辺哲也
プロデューサー – 山本晃久
制作統括 – 菓子浩
音楽 – 宮川彬良

主題歌 – 桑田佳祐「若い広場」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/hiyokko/index.html


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コメント

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3件のトラックバック

  • レベル999のgoo部屋
    2017年8月26日

    ひよっこ 第126回

    内容時子(佐久間由衣)は、三男(泉澤祐希)の様子を見てくると、みね子(有村架純)に伝え、出かけていく。 そのころ、さおり(伊藤沙莉)は、三男に。。。。 敬称略 ようやく、少しだけ“風”が吹き始めたようだ(失笑) 印象としては、微風だけど。。。。。

  • ディレクターの目線blog
    2017年8月26日

    ひよっこ (第126回・8/26) 感想

    NHK総合・連続テレビ小説『ひよっこ』(公式) 第21週『ミニスカートの風が吹く』『第126回』の感想。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 ※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。 出かける支度をした時子(佐久間由衣)は、みね子(有村架純)にこれから行くアルバイトについて…

  • 何がなんだか…ひじゅに館
    2017年8月26日

    片思い同盟?>『ひよっこ』第126話

    三男&さおりのミュージカル(?)を観ながらの 私と父の会話 私:この時代の若者って皆こうだったの? 父:んなわけないだろ…と…思うけど… こうして、ひじゅに家に 誤解の風を吹かせる『ひよっこ』であった …ひじゅにですが何か? 「自由という名の風を色んな所に吹かせています」                                       …