NHK朝ドラ【ひよっこ】第117回・第118回(第20週水・木曜日) 感想

奥茨城での生活に慣れてきた実(沢村一樹)は、茂(古谷一行)から熱心に畑仕事を教わっていた。
そんなある日、元巡査の綿引(竜星涼)が訪ねてくる。
ずっと持ち歩いていた実の写真を返しに来たのだ。
その夜、実は、美代子(木村佳乃)に「私がいなくなってからのことを聞きたい」と頼み、谷田部家に起こったすべてを知る。
一方、いつものように仕事を終えたみね子(有村架純)を、由香(島崎遥香)が裏の広場で待っていた。

仕事帰りのみね子(有村架純)を待っていた由香(島崎遥香)は「私のこと忘れてない?」と不満な様子。
話があるらしく、みね子を月時計へ連れて行く。
そこで島谷(竹内涼真)との話を蒸し返す由香に、腹が立ってくるみね子。
一方、嫌なことがあった時子(佐久間由衣)は、帰りがけに会った早苗(シシド・カフカ)を飲みに行こうと誘う。
やってきた月時計で、2人はみね子の隣にいるのが“食い逃げ娘”の由香だと気づく。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「ひよっこ」第20週「さて、問題です」 第117・118話

   

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。

簡単感想で。
…の前に……

※大変ご迷惑おかけいたしましたが、やっとメンテナンスが終了いたしましたので本日からはコメントもトラックバックも受けられる…と思います。たぶん。旧記事はあちこち画像が消えたりしているかも知れませんが、そこはまたおいおい…頑張ろうと思います。

という事で、「ひよっこ」2日分まとめて簡単で申しわけありません!

2日分なのに本当に簡単に。

117回は奥茨城で、ちょっと生活に慣れてきたお父ちゃんが、昔の話を蒸し返す回。

久しぶりに綿引さん登場。
良かった……。もう二度と出てこないかと思ってた(泣)
 hiyokko-115-綿引さん

ずっと写真で見てたから…。
何つうか、ずっとね、「谷田部実さんの写真」を見てたから。
実物に会ったら何かスターに会ったみたいな変な気分で。
しゃべるんだ…とか思ってしまって。アハハハ!



面白い事を言うなぁ…
でも、解るなぁ、それ。

綿引さん、お父ちゃんの実物を見た事なかったんだもんね。

この人が、どんなに一生懸命、それこそ無償でこの家の支えになってくれていたか。

考えると何だか泣けて来てしまう。

こういう経緯もあって。
実さんは、自分が記憶を失くしていた間にこの家はどうなっていたのか、きちんと聞きたいと言い出した。


父ちゃんや美代子や、ちよ子に進。
そしてみね子に何があったのが。
ちゃんと知りてえんです。


話を聞いてすすり泣く。

記憶が無かったとは言え、自分が犯罪者かも知れないと思うと恐くて。
恐くて、警察に行かずに大女優の家で経済的には不自由なく暮らしていた。

結果的に みね子の生活と将来を一変させ、東京の女性を1人傷つけた。

泣くよね…そりゃ。
 
お父ちゃんは全く悪くない。
全く悪くないんだけれど…。
 hiyokko-115-お父ちゃん


世津子さんはどうしているのだろう。


そんな、ちょっと懐かしくて切ない回から由香が出てきてガラッと変わる118回。

由香は草の者ヤスハルの情報によって、みね子のお父ちゃんのことから「すずふり亭」に来た経緯まで全て知っていた。

朝ドラ名物の立ち聞き……
っていっても、ここまであからさまに立ち聞きしてる人、見たことない(笑)


いい?思い出してみて。
まず私が喫茶店で彼とその父親の会話を偶然聞いてだよ。
で、それをあんたに話した。ここでね。

うん…。

そうだったのよ。
そうだったよね。

はい。そうでした。

だったらさ、何かあってしかるべきなんじゃないの?私に。

何かって?

「ご心配かけましたがこうこうこうなりました」っていう報告っていうかさ、あってもおかしくないんじゃないの?



この話。
どうして蒸し返すん……。

もう島谷さんなんて私は覚えてないのね。
今、私にとって竹内くんはもう『カホコ』の麦野くんなの。
 kahoko4ビューネくん


麦野くんじゃなくても大鷹弾なの。
もう島谷くんのことは忘れさせてほしいの。

みね子がカリカリ怒ってる気持ち、解るなぁ…。


時子と早苗さんが来て、まずは時子が愚痴をぶちまけて…

話は次回に続くのだった。
 hiyokko-115-月時計


個人的には…
あまりどうでも良かったりする(笑)


由香は、みね子が奥茨城に帰る時に代りの人員として配置すればすんなりと すずふり亭の娘に戻れたのに…と、思ったりするのだった。

つづく。


ヤスハルの「バラが咲いた」と犬は可愛かったけどな(爆)

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※キャスト

谷田部 みね子 – 有村架純

谷田部 実 – 沢村一樹
谷田部 美代子 – 木村佳乃
谷田部 ちよ子 – 宮原和
谷田部 進 – 高橋來
小祝宗男 – 峯田和伸
小祝滋子 – 山崎静代

谷田部 茂 – 古谷一行

助川時子 – 佐久間由衣
角谷三男 – 泉澤祐希
助川君子 – 羽田美智子
助川正二 – 遠山俊也
助川豊作 – 渋谷謙人
角谷きよ – 柴田理恵
角谷征雄 – 朝倉伸二
角谷太郎 – 尾上寛之
益子次郎 – 松尾諭

田神 学 – 津田寛治

牧野鈴子 – 宮本信子
牧野省吾 – 佐々木蔵之介

井川元治 – やついいちろう
朝倉高子 – 佐藤仁美
前田秀俊 – 磯村勇斗

綿引正義 – 竜星涼
永井愛子 – 和久井映見
青天目 澄子 – 松本穂香
兼平豊子 – 藤野涼子
高島(秋葉)幸子 – 小島藤子
(夏井)優子 – 八木優希
松下 明 – 奥田洋平
森 和夫 – 陰山泰
高島雄大 – 井之脇 海
安部善三 – 斉藤暁
安部さおり – 伊藤沙莉

立花 富 – 白石加代子
島谷純一郎 – 竹内涼真
竹内邦子 – 白石美帆
久坂早苗 – シシド・カフカ
坪内祐二 – 浅香航大
新田啓輔 – 岡山天音
柏木一郎 – 三宅裕司
柏木ヤスハル – 古舘佑太郎
福田五郎 – 光石研
福田安江 – 生田智子
牧野由香 – 島崎遥香
川本世津子 – 菅野美穂

語り – 増田明美

※スタッフ

脚本 – 岡田惠和
演出 – 黒崎博、田中正、福岡利武、渡辺哲也
プロデューサー – 山本晃久
制作統括 – 菓子浩
音楽 – 宮川彬良

主題歌 – 桑田佳祐「若い広場」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/hiyokko/index.html


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コメント

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2件のトラックバック

  • もう…何がなんだか日記
    2017年8月18日

    薔薇と棘と星>『ひよっこ』第118話

    岡田君が女子トークが得意だというのはよ~く分かった『おひさま』の時に既に分かってたつもりだったけど『ひよっこ』で嫌という程よく分かったもしかしたら…本当は、そればっかり…

  • レベル999のgoo部屋
    2017年8月18日

    ひよっこ 第118回

    内容話がしたいと由香(島崎遥香)に連れられ、みね子(有村架純)は“月時計”へ。そこに、時子(佐久間由衣)早苗(シシド・カフカ)がやってきて。。。 敬称略 だから、なに? 以上である。