【やすらぎの郷】第91・92・93・94・95話(第19週) 一週間まとめてあらすじ感想

付近に子熊が出没し、騒ぎになる。
だが、何度も熊に遭遇して愛着がある路子(五月みどり)は動じない。
一方、アザミ(清野菜名)のシナリオを何度も読み返した菊村(石坂浩二)は、彼女の祖母・直美(清野=2役)への思いをメールにつづるが、すぐ削除する。
そんな中、作曲家の白鳥(上條恒彦)が入居してきた。
菊村は白鳥と昔話に花を咲かせ、往年のドラマ音楽のCDをもらう。
それには、直美との思い出の楽曲も含まれていた。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「やすらぎの郷」第19週 第91~第95話

   yasuragi


菊村栄のドラマ劇伴を担当してくれていたトランぺッターで作曲家の白鳥洋介が やすらぎの郷に入居してくる。

懐かしい話に盛り上がる栄だったが、安西直美との出会いの切っ掛けとなったドラマの劇伴ディスクを貰い、またも彼女との思い出に浸る。

しかし、郷では小熊の出現やマロの結婚問題など浸っている場合ではない出来事が次々と起こるのだった。

簡単にあらすじおさらい

第91話(月曜日) : 野生の熊が裏山に出現するので、山続きのガーデンへは出ないようにと事務局から注意を促される やすらぎの郷住民たち。

しかし話を聞いてみると、対象は小熊であり、三井路子はすでに触れあっている様子だった。

事務局と町は小熊を駆除する方針だが、それを阻止したい路子。

そんな中、郷に栄のドラマに劇伴をつけてくれていた作曲家の白鳥洋介が入居して来る。
 yasuragi19-白鳥さん


第92話(火曜日) : 白鳥との思い出に安西直美と初めて出会ったドラマ「祇円物語」の話が出てきた。ドラマの劇伴ディスクを貰い、一人で音楽と思い出に浸るために部屋に閉じこもる栄。

その時、三井路子から泣きそうな声で「熊のコロちゃんが殺されてしまうから止めてくれ」と電話が入った。

為す術もなく、とりあえず外に出て暗闇に向かい声を掛けてみる栄だったが反応は無し。

そのまま部屋で音楽を聞こうとソファに体を沈めると、表で銃声が鳴り響いた。
 yasuragi19-栄ちゃん

第93話(水曜日) : 自分が何もしなかったせいでコロちゃんが殺されてしまったと後ろめたい気持ちの栄だったが、路子は翌朝コロちゃんの墓を作って弔うとすぐに元気を取り戻した。

あまりのあっけらかんとした態度に拍子抜けする栄である。

その日の夜。栄は姫と一緒に「祇円物語」の劇伴に浸った。


第94話(木曜日) : 郷に松岡伸子の父親で、元財務官僚である松岡信三が来ることになった。もちろん、娘の結婚を反対するためである。

マロは信三よりも16も上であるだけではなく、前夫人との離婚もしていない状態だったらしい。

理事長夫人の説得にも折れない伸子。

父は白川冴子の大ファンであることから、同席してほしいと伸子は言うのだった。


第95話(金曜日) : お嬢とマヤの協力で、信三とマロの対面は信三が負け知らずだという麻雀で行われた。

プロ級の腕前だというが、信三のツキは遠く、独り勝ちのマロ。

しかし、やがて「九連宝燈」が揃い、信三は役満で上がる。

実はそれはマロが揃えさせてやった手であった。

信三は「よろしくお願いします」と栄に頭を下げて郷を去っていく。
 yasuragi19-九連宝燈

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

先週、先々週が神週だったから、今週はお休みしちゃったのかなって(笑)

しつこく引っ張る直美の思い出、熊のコロちゃん、旧友の劇伴作家、マロのオヤジ対決……何も繋がっていない。

私はまた、白鳥さんが熊を撃っちゃうとか熊のせいでケガしちゃうとか、そんな方向まで考えてしまった(爆)

それとも、三井路子がアッサリとコロちゃんの命をあきらめたのは見せ掛けで、最終週には「女のターニングポイント」の件から溜まりに溜まった恨みで呪い揚げでもするのだろうか。


繋がっている部分といえば、栄と一緒に劇伴に浸る九条節子姫の切ない恋のセリフ朗読。

八千草さんは本当に、何とお美しくて神々しいご高齢者であることか……。


後はまぁ、繋がっているとしたらこれね。

「人生はアップで見れば悲劇だが、ロングショットでは喜劇である」

簡単な感想

日々の感想はツイッターを拾います。

 yasuragi19-路子  インスリン  yasuragi19-葬儀

伸子さんはもう35歳だというから自由にさせればいいし、これにヤイヤイ言うのは過保護だって話なのだろうが……親じゃなくても反対するでしょ。

35歳の娘が81歳の前科持ち重病歴持ちで金もない老人と……しかも「重婚」!!(爆)

結婚していたか離婚したかもボケて覚えていないとか、無責任にもほどがありすぎて賛成できる要素がない。

パパは麻雀で譲ってもらったくらいで話し合いもせずに帰っちゃっていいのでしょうか。

松岡家の行く末が心配です(笑)

再放送


通常再放送は BS朝日 毎週月曜~金曜日 朝7時40分~8時。

前週分の無料配信は「TVer」

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※キャスト


菊村栄 – 石坂浩二

白川冴子 – 浅丘ルリ子
及川しのぶ – 有馬稲子
水谷マヤ – 加賀まりこ
三井路子 – 五月みどり
井深凉子 – 野際陽子
高井秀次 – 藤竜也
真野六郎 – ミッキー・カーチス
九条節子 – 八千草薫
岩倉正臣 – 山本圭
松岡伸子 – 常盤貴子
財前ゆかり – 松岡茉優
名倉みどり – 草刈民代
菊村律子 – 風吹ジュン
名倉修平 – 名高達男
貝田英信 – 藤木孝

三角寬次 – 山谷初男
堺田俵介 – 毒蝮三太夫
原田 – 伊吹吾郎
那須 – 倉田保昭
中井竜介 – 中村龍史
宮下一馬 – 平野勇樹
中里正 – 加藤久雅
進藤秀夫 – 山下澄人
橋本忠吉 – 納谷真大
野村伊三郎 – 芳野史明
菅野平助 – 西岡ゆん
村松豊 – 福崎峻介
千倉和夫 – 森谷勇太
冲正之 – 熊澤洋幸
荒木実 – 関健介
正岡治 – 池田絢亮
田辺三郎 – 湯川尚樹
茅野大三郎 – 伊藤初雄
茅野順子(カメコ) – 長内美那子
白鳥洋介 – 上條恒彦
車いすの老人 – 倉本聰
老人の介護人 – 中島みゆき

中山保久 – 近藤正臣
侘助 – 小松政夫
玉子 – 野村麻純
犬山小春 – 冨士眞奈美
石上五郎 – 津川雅彦
松岡信三 – 柴俊夫 四宮道弘 – 向井理
榊原アザミ – 清野菜名
菊村梢 – 山本舞香
菊村加奈子 – 森上千絵
菊村一郎 – 水津聡
住職 – 坂本長利
おかみ – 福井裕子

※スタッフ

脚本 – 倉本聰
演出 – 藤田明二、阿部雄一、池添博、唐木希浩
プロデューサー – 五十嵐文郎
音楽 – 島健

主題歌 – 中島みゆき「慕情」

公式サイト http://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/








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