NHK朝ドラ【ひよっこ】第96回(第16週土曜日) 感想

由香(島崎遥香)に連れられて月時計に来たみね子(有村架純)は、島谷(竹内涼真)に縁談話が持ち上がっていると聞かされて動揺する。
なぜ教えてくれたのか疑問に思うみね子に、「親や家のために子供が我慢するなんて許せない」と熱く語る由香。
部屋に戻ったみね子は、自分の不安を時子(佐久間由衣)に気づかれまいと、いつもと同じようにふるまう。
卒論の準備で忙しい島谷となかなか会えないみね子。
そして季節は冬になり…。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「ひよっこ」第16週「アイアイ傘とノック」 第96話

    

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。

そういえば、兄・豊作にも家が無いという現状がバレたというのに……。
(あ、それともバレてないのかな。あかね荘には行ってないから)

時子は一体いつまでここにいるんだろう。狭いのに。

と、唐突に思ってしまった(爆)


だって、独りで泣きたいときや落ち込みたいときに、いつも狭い部屋に人の目があるって辛くねーっすか…私は辛いです。1人暮らしを満喫できない~~。笑.gif


とか言ったら人間関係が密な『ひよっこ』界からはじきだされるんだろうが(笑)

でも「密」な割には みね子には壁があるんだよね。

忙しい時子の心を煩わせたくないという優しい配慮…なんだろうし、母と同じく真実を知れば島谷さんに突進していくだろう時子の性格を考えると言えないんだろうけれども。

自分が辛い時に辛いことを話せず向こうのどうでもいい話はベラベラされるって苦痛だわ(爆)


まぁ、難しいこどは分がんないけど楽しそうだね。
自分じゃない人になれんだもんね。


そうだね。そうだよね。

いいね。それって。


みね子、どんな人になりたいとがあんの?


う~ん…。
お金持ぢのお嬢さんがいいな。



っていうのは、ちょっと時子に対するイヤミ入ってるのかと思ったよ。
(んなワケないだろ)

「お金持ち」ってほどではないだろうけれども、奥茨城のあの界隈では助川家は恐らく裕福な方だし、とりあえずは自由だもんね。

一応、みんなと一緒に送金していたけれども、あれ使わなくても助川家はたぶん生活には困らないもんね。


つまりね、私は嫌いなのよ。嫌いなの。
今どきさ、恋愛をね、自由にできない親の決めたとおりにしなきゃいけないみたいなことがさ、嫌いなの。許せないの。

何で親とか家のために子どもが我慢しなきゃいけないのよ。



って由香は言うけれども、ここはまだまだそういう時代だと思うで。

そして、親のための家は自分のためでもあって、結果的には良いことも悪いことも引き継ぐのが名家ってものなのよね……って言っても、たぶんここは由香は解っていて言っているんだろうけれども。自分のワガママを正当化したいんだよね。

「親のため」に東京に来て働いているように見える みね子や、「家のため」に結婚するんだろう島谷くんが許せないなんだよね。自分はソレに反抗しているから。
 hiyokko96-月時計


ここがどう片付くのかはまた別の話だけれど。

由香もイイ子だよね。

高子さんが奥茨城に嫁入りしちゃった後には、由香が戻って来るんだろうね。

あっあれ……
ずっと、みね子と島谷くんの恋が終わった後はヒデくんスタンバイと思っていたけれども、そう考えるとヒデくんは由香と一緒になると店が継げる感じだよな………。汗2.gif



お父さんにお手紙を書く島谷くん。
昨日も書いたけれども、ここで島谷くんが家を捨てる決意をしたとしても、みね子は父を捨てるような男は好きにならない。

こういう展開になったら、この恋はもうおしまいなのね。
 


話を知っているのに、きちんと話してもらえず、いかにも仲良しみたいに振る舞い続けなきゃならない苦痛…でも聞いてしまったら終わってしまう、きっと……ああ、最悪な状況。

こんな精神状態で平然と何日も生きていけない。泣.gif



「お父さん…。
私の恋が終わろうとしています。」



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※キャスト

谷田部 みね子 – 有村架純

谷田部 実 – 沢村一樹
谷田部 美代子 – 木村佳乃
谷田部 ちよ子 – 宮原和
谷田部 進 – 高橋來
小祝宗男 – 峯田和伸
小祝滋子 – 山崎静代

谷田部 茂 – 古谷一行

助川時子 – 佐久間由衣
角谷三男 – 泉澤祐希
助川君子 – 羽田美智子
助川正二 – 遠山俊也
助川豊作 – 渋谷謙人
角谷きよ – 柴田理恵
角谷征雄 – 朝倉伸二
角谷太郎 – 尾上寛之
益子次郎 – 松尾諭

田神 学 – 津田寛治

牧野鈴子 – 宮本信子
牧野省吾 – 佐々木蔵之介

井川元治 – やついいちろう
朝倉高子 – 佐藤仁美
前田秀俊 – 磯村勇斗

綿引正義 – 竜星涼
永井愛子 – 和久井映見
青天目 澄子 – 松本穂香
兼平豊子 – 藤野涼子
秋葉幸子 – 小島藤子
夏井優子 – 八木優希
松下 明 – 奥田洋平
森 和夫 – 陰山泰
高島雄大 – 井之脇 海
安部善三 – 斉藤暁
安部さおり – 伊藤沙莉

立花 富 – 白石加代子
島谷純一郎 – 竹内涼真
竹内邦子 – 白石美帆
久坂早苗 – シシド・カフカ
坪内祐二 – 浅香航大
新田啓輔 – 岡山天音
柏木一郎 – 三宅裕司
柏木ヤスハル – 古舘佑太郎
福田五郎 – 光石研
福田安江 – 生田智子
牧野由香 – 島崎遥香
川本世津子 – 菅野美穂

語り – 増田明美

※スタッフ

脚本 – 岡田惠和
演出 – 黒崎博、田中正、福岡利武、渡辺哲也
プロデューサー – 山本晃久
制作統括 – 菓子浩
音楽 – 宮川彬良

主題歌 – 桑田佳祐「若い広場」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/hiyokko/index.html


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コメント

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1件のトラックバック

  • もう…何がなんだか日記
    2017年7月22日

    固定観念>『ひよっこ』第96話

    ラストの手紙を書くシーンで島谷さんが左利きだと、ようやく気付いた私>鈍感過ぎいやあ、ひじゅにもねお箸やペンは右手だけど、他は無意識に左手が出てしまうので実は左利きなので…