NHK朝ドラ【べっぴんさん】第151回(第26週土曜日) 最終回感想

「べっぴんさん」最終回。創業35周年を迎えたキアリス。
社員と家族たちは「レリビィ」に集まり、盛大なパーティーを開く。
その席で、驚きの発表が…。
さらに、すみれ(芳根京子)、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)は四人でいつまでも多くのべっぴんを作り続ける。
そしてすみれは、神戸を見渡すクローバーの丘で、母から受けついだクローバーの言い伝えを藍(渡邉このみ)に語るのだった。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「べっぴんさん」第26週「エバーグリーン」 第151話(最終回)

   べっぴんさんop

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。


15分ほとんどの部分がドラマ解散パーティに使われ、最終回らしいホッコリした最終回だった。
 
ストーリー自体の統括のようなものは今までも散々書いて来たので、とりあえず、この最終回だけの感想。

OPなしでドラマが始まるという演出は朝ドラ最終回によくある手法だけれども、OPソングにドラマが掛かるというのは珍しいかも。

少なくともここ最近は無かったように思う。
ちょっと斬新。

「キアリスの35周年記念パーティーが無事に終わり、レリビィにやって来た皆さんです。」
 beppin151


悦子さんとダイキュー小山が幸せそうだったり、中西くんが久美子さんと結婚してパパになってたり、時子さんのお父ちゃんが生きてたり、タケちゃんの奥さんも元気だったり、突然、龍ちゃんの嫁が現れたりと、懐かしい顔&最終回で初めて見る隠れエピソード&大団円ーーー……パーティであった。フゥ…。

タケちゃんは10年勤めた社長の座をケンちゃんに譲って退くらしい。


みんなに人柄をメッサ誉められていたけれども、なんか…なんかな…中継ぎの帝みたいな……と、思ったり…。

そんな小豆を食って本当に大丈夫なのか?最後まで恐いよ、さくらさま…と思ったり…。

写真ケースの刺繍にサミーちゃんが入っていないのは、やっぱりキミちゃんが嫁に自キャラを奪われたことを不快に思っていたから……とか……、

絶え間なくツッコみながらも、

いやぁ、いい最終回でしたね。

と、思ったわ。ホントに、ホントに。


簡単に総括すると。

ここまで来ても「ヨーソロー」のキャストが誰も復活しないことを考えても、刺繍からリスが消えた事と同じ闇は感じる。

結局……
さくらさまというキャラクターは本当は存在しなかったのでh……ぃぇ、なんでもありません…。驚愕.gif

あのエピソードがなくて、その分を別嬪制作に勤しむ時間にしていただければ、このドラマの格はグンと上がったはずだし、この最終回における幸福度もグンと上がったはずだ。スタッフも実はそれ解ってるんじゃないかなって(爆)
 
あそこが無ければ、この朝ドラはかなり好きでしたよ、私は。
 beppin151-1


主人公はボンヤリして多くを語らず黙々と作業し、時々変なことをするキャラだったけれども、朝ドラヒロインはガミガミうっさい系のぶっ飛びが多いので、こういうぶっ飛び方は斬新に映った。

キアリスの4人は4人とも、低い小さい声で不満を言ったりグチグチ言うことはあっても声高に闘うことはなく、野原にヒッソリと咲くスミレのようだった。

これは、ひとクラス30人の女子高の中のほとんどの生徒に当てはまるキャラで、女性視聴者は4人のワチャワチャに「うんうん」と頷きながら微笑ましく見守ることが多かっただろう。


そんな中でこの4人が一般女性視聴者に引き換え圧倒的に勝っているのは、財力でも技術でもなく(それもあるけれども)

「一生の友達でいてくれてありがとう」


これである。

なかなかね、こんなに長く一緒に過ごしてくれる友達はできないよ。

これこそが。この4人の別品だね。
何よりも得難い財産だね。
 


いつも、何度も。
この人たちはいいな、うらやましいな、と思いながら見てきた。


多くの人たちが人生の終わりに何か思い出すとしたら、それは財よりも仕事よりも、「人」だと思うから。

人こそが別品。

そう思える最終回だった。

(…途中の2ヶ月くらいのことは…もう忘れた)

キャストの皆さまは半年間、本当にお疲れ様でした。
素晴らしい演技をありがとうございます。

来週からは新たな朝ドラが始まる。『ひよっこ』

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「ひよっこ」は、2017年度上半期のNHK朝の連続テレビ小説です。 「連続テレビ小説」は今作で96作目になります。 制作はAK(東京制作...
 

至極の別品でありますように。




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※キャスト
坂東すみれ … 芳根京子(子役期:渡邉このみ)
坂東(田中)紀夫 … 永山絢斗(子役期:玉山詩)
小野明美 … 谷村美月(子役期:坪内花菜)
小澤(多田)良子 … 百田夏菜子
村田(田坂)君枝 … 土村芳

村田(坂東)さくら … 井頭愛海(子役期 : 乾沙蘭→河上咲桜→粟野咲莉)
村田 藍 … 渡邉このみ)
村田健太郎 … 古川雄輝(子役期:池田橙哉→南岐佐)
野上(坂東)ゆり … 蓮佛美沙子(子役期:内田彩花)
野上潔 … 高良健吾(子役期:大八木凱斗)
野上正太 … 吉田陽登

小澤勝二 … 田中要次
小澤龍一 … 森永悠希(子役期:森本凜→原知輝)
村田昭一 … 平岡祐太
村田琴子 … いしのようこ
足立武 … 中島広稀
中西直政 … 森優作
西城一朗 … 永瀬匡
小山(高西)悦子 … 滝裕可里
井口忠一郎 … 曽我廼家文童
佐藤喜代 … 宮田圭子

河合二郎 … 林遣都
山本五月 … 久保田紗友
大村すず … 江波杏子
古門充信 … 西岡徳馬

岩佐栄輔 … 松下優也
坂東五十八 … 生瀬勝久
麻田茂男 … 市村正親

大島保 … 伊武雅刀
大島いつ子 … 前田美波里
小山小太郎 … 夙川アトム
浮島時子 … 畦田ひとみ
浮島時久 … 中川浩三
玉井 … 土平ドンペイ
根本 … 団時朗


坂東はな … 菅野美穂
野上正蔵 … 名倉潤

坂東トク子 … 中村玉緒
坂東長太郎 … 本田博太郎
坂東節子 … 山村紅葉
坂東静子 … 三倉茉奈
田中五郎 … 堀内正美
エイミー … シャーロット・ケイト・フォックス


ナレーション(語り) … 菅野美穂

※スタッフ

脚本 … 渡辺千穂
演出 … 梛川善郎、新田真三、安達もじり
プロデューサー … 堀之内礼二郎
制作統括 … 三鬼一希
音楽 … 世武裕子

主題歌 … Mr.Children「ヒカリノアトリエ」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/beppinsan/

【べっぴんさん】
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コメント

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10件のコメント

  • 紫花浜匙
    2017年4月3日 11:40 AM

    お疲れ様でした。
    今日から「ひよっこ」も始まりましたね。

    見ないつもりでいた『べっぴんさん』結局あのムードに惹かれて最後まで見てしまいました。
    メインの4人だけでなく、あさやさんの存在も何処かメルヘン的で良く、
    五十八さんの助け舟や、五十八兄夫婦嫁との関係が変わっていく辺りとか、なんか凄く心地良かった。
    それだけに、桜の反抗期や恋心は何かやっぱり生々しくて嫌だったね^^;。
    又カドショーの〇〇事件とか取り上げられたら、気持ちが重くなると思ってたけど、
    そこ迄されなくて良かった。
    白髪は増えても美しいシニアたち。確かに朝からあまりシワシワな顔ばかり見たくないけど、
    この方達が本当にこの歳になったら、素晴らしい役者さんになってるんでしょうね。
    芳根さんは、上手だったな〜。

    • くう
      2017年4月4日 3:43 AM

      紫花浜匙さん

      「ひよっこ」ご覧になりました?
      可愛かったですね(笑)

      >結局あのムードに惹かれて最後まで見てしまいました。

      あのムード…を続けてくれていれば見やすかったのにな。
      最初はホントーにメルヘンでしたよね。
      お母様の童話調なナレにも涙していたのに~。

      >この方達が本当にこの歳になったら、素晴らしい役者さんになってるんでしょうね。
      芳根さんは、上手だったな〜。

      役者さんたちは皆さん素晴らしかったですね^^
      芳根さんは上手だったわ。20歳とは思えない理解力。
      今後の活躍も楽しみ。

  • モカ
    2017年4月1日 7:40 PM

    こんにちは。
    半年間レビューお疲れ様でした。
    後半はテンションかなり落ちてしまいましたが、それでも前作と違い、最後までほぼ見ることが出来ました。
    期待した程には面白くなかったし、お仕事ドラマとしてはグダグダでしたが、嫌なキャラクターが少なくて良かったです。
    さくらさまは確かにやばかったですが?

    私も今日のお赤飯に「え?最後の最後で嫌がらせ?」と思ってしまいました(笑)
    だって、あれは栄輔さんがすみれに下心ありありで持ってきたものだよね?それを新婚さんに出しますか?
    しかも30年くらい前のものでは?
    さくら様怖いです(笑)

    岡田惠和氏は朝ドラは未見ですが、民放連ドラは好きなものが多いので楽しみにしてます。
    有村架純の田舎っぺぶりがぴったりですね。
    またレビュー拝見させていただきますね。

    • くう
      2017年4月2日 4:50 AM

      モカさん

      半年、ありがとうございました^^

      >後半はテンションかなり落ちてしまいましたが、それでも前作と違い、最後までほぼ見ることが出来ました。

      前作は作品として「性格が悪」かったんですよね。
      こちらはポワッとしているけれども性格が良かったのに……さくらさまが嵐のように変えてしまった(笑)

      >私も今日のお赤飯に「え?最後の最後で嫌がらせ?」と思ってしまいました(笑)

      あっ!嫌がらせだったのか!←納得。
      病み上がりのエイスケさんに30年前の小豆で炊いたものを出すとは、びっくりぽん(爆)
      ちなみに小豆の保存期間はせいぜい2年くらいらしいです^^;

      >岡田惠和氏は朝ドラは未見ですが、民放連ドラは好きなものが多いので楽しみにしてます。

      私も民放連ドラは好きなものばかりです。
      朝ドラは脚本家の鬼門ですよね^^;
      成功を祈りたいです。

      来期もよろしくお願いします!

  • 巨炎
    2017年4月1日 5:54 PM

    半年間、ご苦労様でした。後、また長文コメ、すみません。

    >朝ドラヒロインはうっさい系のぶっ飛びが多いので、
    >キアリスの4人は4人とも、低い小さい声で不満を言ったり
    >グチグチ言うことはあっても声高に闘うことはなく
    「カーネ」と同じ服飾系という事で差別化の意図はあったでしょうね。
    始まった時は糸子の妹達に友達1人を加えたような印象だったし、
    三姉妹編以降のような「虎の子は虎」展開ではない。
    ただ、さくらは(メンタル面で)ブクブクに肥え太って小動物らしさも失った印象。

    無理に笑いを取ろうとする作劇を排して新人女優登竜門だった時代への回帰を
    意識した姿勢は評価できると思います。最終回はシナリオより雰囲気というのが、この作品らしい。
    AK作品など、それこそ「ゲゲゲ」までは良い意味で優等生的イメージだったのですが
    「おひさま」が震災云々でシナリオ修正が入った辺りから妙な方向で定着しました。
    「八重の桜」は震災が無ければナシでしょうが
    「あまちゃん」は別ストーリーでも作れなくもないですが無かったら、あったかな?
    「ひよっこ」予告編からは楽しみですが、それは去年の今頃も抱いていた気持ち。
    序盤で運動会とか被る(汗。岡田さんは三作目だし大丈夫!多分…。

    • くう
      2017年4月2日 4:44 AM

      巨炎さん

      今期も半年、ありがとうございました!

      >「カーネ」と同じ服飾系という事で差別化の意図はあったでしょうね。

      それはちょっと解りません。
      両方とも単にモデルの人の特徴を捉えたキャラ作りなのかも。
      岸和田の豪快な女裁縫師と神戸の山の手お嬢様。

      >最終回はシナリオより雰囲気というのが、この作品らしい。

      最初も雰囲気の良さで始まったドラマなんですよね。
      夢のようにポーッとしていて綺麗で可愛くて楽しかったのにな…

      >AK作品など、それこそ「ゲゲゲ」までは良い意味で優等生的イメージだったのですが
      「おひさま」が震災云々でシナリオ修正が入った辺りから妙な方向で定着しました。

      その「おひさま」の脚本家である岡田さん。
      次作はどうなんでしょうねぇ。
      岡田さんの持ち味である「おもしろおかしく温かい」を貫いていただきたいですね^^

      • 巨炎
        2017年4月2日 10:31 PM

        >岸和田の豪快な女裁縫師と
        >神戸の山の手お嬢様
        これは失礼いたしました。BK作品は大阪拠点(「マッサン」は前半だけですが)が続いていたので勘違い。確かに土着気質が強くて豪快な大阪と国際色豊かでオシャレな神戸は地理以上に文化も違う。「べっぴんさん」に静子(←母の千代さん似)を主役にしたようなイメージが強いのは神戸の土地柄ですね。

        糸子の商才は清三郎譲り(晩年には神経痛まで受け継いだ事が判明)だし、直子の画家の才能やいち早く世界に目を向けた先見性も神戸由来だったかも?

        • くう
          2017年4月3日 4:21 AM

          巨炎さん
          >「べっぴんさん」に静子(←母の千代さん似)を主役にしたようなイメージが強いのは神戸の土地柄ですね。

          土地柄もそうですし、モデルの人たちはホンマもんのお嬢様ですからね~。
          ドラマで描かれていたドンブリ勘定経営にびっくりして夫たちが手を貸しはじめた部分は史実らしいし、事実はドラマよりも奇なりですよ(笑)

          娘の家出こそがこの人たちのお家柄にそぐわないエピであり、本当にフンワリボンヤリと綺麗に描いてくれればそれで良かったなって思ってます(笑)

  • ケロヨン
    2017年4月1日 4:57 PM

    半年間、おつかれさまでした!

    一週目はおもしろかったなあ~ で、いつの間にか始まったスピンオフは今日で終わり?
    本編の続きはいつから?、、、もう無いのね。

    来週からのヤツはますますあまロスが重症化しそーな予感が怖いわ

    • くう
      2017年4月1日 5:30 PM

      ケロヨンさん

      ありがとうございました!
      初めはウルウルしながら見る日々だったんですけどねぇ…。
      さくらさまが育つに従ってどんどん狂っていった印象ですよね(困惑)

      「ひよっこ」は脚本家の方が好きなので、それなりに楽しみにはしています^^

7件のトラックバック

  • 西京極 紫の館
    2017年4月3日

    なんか・・・なんか、な

    NHK朝ドラべっぴんさん最終週。 神戸で生まれた子供服メーカー・ファミリアの創業メンバーをモデルにした 戦前戦中戦後から高度経済成長期、オイルショック不況までのまさに昭和史を描いた話。 僕にとって神戸は身近な街であり、時代的にもまさにカウンター世代。 5年前…

  • のほほん便り
    2017年4月1日

    べっぴんさん、最終回

    ヒロイン他、主要メンバーが青春まっさかりの溌剌世代だけに、ラスト、子孫を得た皆様の、老け演技に感心してしまいました。学生時代の仲間達が、力を併せて好きなことに、人の笑顔の為、誠実に邁進した、美しい物語だけに、朝ドラらしく、応援してしまったのですが、部分的に、ヒロインの口癖じゃないけれど、「なんか… なんか、なぁ…」って気分になってしまました。印象に残ったのは、すみれの娘、さくらが時折みせるワガママぶりだったかな?なまじ見目麗しい、可愛い子役さん達が演じてるだけに、近江の実家で「ぜんざいが美味しくない…

  • ショコラの日記帳・別館
    2017年4月1日

    【べっぴんさん】最終回(第151回)感想と視聴率&総評

    遂に、最終回。 無難な終わり方だったではないでしょうか?すみれが藍から貰った四つ

  • レベル999のgoo部屋
    2017年4月1日

    べっぴんさん 第151回(最終回)

    内容創業35周年を迎えた“キアリス”すみれ(芳根京子)明美(谷村美月)良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)らは、社員達にとともに“レリビィで開かれているパーティーに。。。。 敬称略 最終回なのに、 初期の40話程度としか、繋がりを感じ無いという もう、何のつもりか分からない最終回である。 実際、回想などで盛りこむのも、そのアタリだけだし。 で。結局。 今作が描きたい…

  • 森の中の一本の木
    2017年4月1日

    静かに想いを込めてー「べっぴんさん」

    朝ドラも最終回を迎えたので、一応感想を書いておきたいと思います。 ※         ※        ※ とうとう朝ドラが、私にとって朝の時計代わりになってしまいました。 「あっ、7時半か。」って言う感じ。 惰性と習慣と言うのは兄弟のようなもので、とうと…

  • もう…何がなんだか日記
    2017年4月1日

    正真正銘最終回>『べっぴんさん』第151話

    前半は良かったのに後半ダメダメ…というと『おひさま』を思い出すわけだが>個人的に次作の脚本は『おひさま』と同じ岡田惠和さんなのね逆を言えば前半だけは期待できる!というこ…

  • 何がなんだか…ひじゅに館
    2017年4月1日

    正真正銘最終回>『べっぴんさん』第151話

    前半は良かったのに後半ダメダメ …というと 『おひさま』を思い出すわけだが>個人的に 次作の脚本は『おひさま』と同じ 岡田惠和さんなのね 逆を言えば 前半だけは期待できる! ということかも? そういう気持ちで臨めば 後半が悪くなかった場合 ご褒美を貰えた様な気持ちになるし(笑) すくなくとも 渡辺よりは遥かに力も才能もある方だと思うので 今は喜んでお…