NHK朝ドラ【べっぴんさん】第147回(第26週火曜日) 感想

すみれ(芳根京子)、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)は、健太郎(古川雄輝)に呼ばれ食堂「レリビィ」に集まっていた。
そこで健太郎が取り出したものは、アメリカから送られてきた一通の手紙。
4人は、手紙の中に出てきた「エイミー」という名前を聞いてはっとし…。
一方、紀夫(永山絢斗)は、写真に興味を持ち始めた孫の藍(渡邊このみ)に大切にしていたカメラをプレゼントするが、翌朝、事件が起きる。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「べっぴんさん」第26週「エバーグリーン」 第147話

   べっぴんさんop

※朝ドラレビューは基本的に簡単感想で。
※朝ドラは半年間の長丁場なので、良い感想を書いてある時も悪いことが書いてある時もあります。レビューはその日その日の感想なので、その点ご了承くださいませ。

…テンプレだす…。


ええええぇぇ……

高そうやな。

と言われていたカメラを、こんな子どもにあげてしまうの!?驚愕.gif

子供には、もっと簡単な安い物から与えればいいんじゃね…。

と、思ったけれども、まぁいいか。
大金持ちのお話ですもの。余計なお世話ですよね。

まぁ、カメラをあんな風にジックリ見始めた時から、分解することは全視聴者が察し…、

靴を分解した すみれを思い出します。とか、わざわざ言う必要もない感じ

これやるんだったら、娘の さくらにも受け継がせたエピがあれば良かったね。

さくらには ポンヤリした すみれとノリーの娘とは思えないような気強いエピばかり。

藍になって突然芽生えたらしい隔世遺伝(笑)

どうしても「すみれの血」をフィーチャーしたいらしいが、君ちゃんと似た所も作ってあげてくれ。笑.gif


カメラは誰が直してくれるのかなぁ。
時計屋だった時子さんのお父さんはもう鬼籍の人だろうし…。
(ドラマはその設定を覚えているかなぁ)


本日の半分は、すみれのウェディングドレス回想。

あの頃は………良かったよね………
 beppin147-3


と、「別品」だったドラマを思い返して涙する回である。

シャーロット・ケイト・フォックスさんの老け出演が叶わなかったので、手紙死にしてみました…

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※キャスト
坂東すみれ … 芳根京子(子役期:渡邉このみ)
坂東(田中)紀夫 … 永山絢斗(子役期:玉山詩)
小野明美 … 谷村美月(子役期:坪内花菜)
小澤(多田)良子 … 百田夏菜子
村田(田坂)君枝 … 土村芳

村田(坂東)さくら … 井頭愛海(子役期 : 乾沙蘭→河上咲桜→粟野咲莉)
村田 藍 … 渡邉このみ)
村田健太郎 … 古川雄輝(子役期:池田橙哉→南岐佐)
野上(坂東)ゆり … 蓮佛美沙子(子役期:内田彩花)
野上潔 … 高良健吾(子役期:大八木凱斗)
野上正太 … 吉田陽登

小澤勝二 … 田中要次
小澤龍一 … 森永悠希(子役期:森本凜→原知輝)
村田昭一 … 平岡祐太
村田琴子 … いしのようこ
足立武 … 中島広稀
中西直政 … 森優作
西城一朗 … 永瀬匡
小山(高西)悦子 … 滝裕可里
井口忠一郎 … 曽我廼家文童
佐藤喜代 … 宮田圭子

河合二郎 … 林遣都
山本五月 … 久保田紗友
大村すず … 江波杏子
古門充信 … 西岡徳馬

岩佐栄輔 … 松下優也
坂東五十八 … 生瀬勝久
麻田茂男 … 市村正親

大島保 … 伊武雅刀
大島いつ子 … 前田美波里
小山小太郎 … 夙川アトム
浮島時子 … 畦田ひとみ
浮島時久 … 中川浩三
玉井 … 土平ドンペイ
根本 … 団時朗


坂東はな … 菅野美穂
野上正蔵 … 名倉潤

坂東トク子 … 中村玉緒
坂東長太郎 … 本田博太郎
坂東節子 … 山村紅葉
坂東静子 … 三倉茉奈
田中五郎 … 堀内正美
エイミー … シャーロット・ケイト・フォックス


ナレーション(語り) … 菅野美穂

※スタッフ

脚本 … 渡辺千穂
演出 … 梛川善郎、新田真三、安達もじり
プロデューサー … 堀之内礼二郎
制作統括 … 三鬼一希
音楽 … 世武裕子

主題歌 … Mr.Children「ヒカリノアトリエ」

公式サイト http://www.nhk.or.jp/beppinsan/

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コメント

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4件のコメント

  • 巨炎
    2017年3月28日 2:42 PM

    >すみれのウェディングドレス回想。
    >あの頃は………良かったよね………
    あの時期は2週間。さくら物語は2カ月。
    逆にするべきでしたな。

    「マッサン」でエマの初恋を2週間引っ張ったのがマシに見える。

    「カーネーション」は糸子がミシンに魅せられ洋裁屋を立ち上げるまでの
    6週間をお父ちゃんとのタイマンバトルで描いたのに対して
    三姉妹編はバトルロイヤルで4週間。
    ダブル、トリプルミーニング場面の連続だったので
    開幕時の「さあ、これからです」な糸子の台詞の意味が
    後になって解ってきました…。

    • くう
      2017年3月28日 10:21 PM

      巨炎さん
      >あの時期は2週間。さくら物語は2カ月。
      逆にするべきでしたな。

      やだ、さくら物語って2ヶ月もありました!?←もう振り返りたくない。

      >「マッサン」でエマの初恋を2週間引っ張ったのがマシに見える。

      あーー…あれもキツかったですなぁ。
      朝ドラはどうして娘の反抗期が大好きなのでしょうか。
      たまには反抗しない孝行息子の話も見てみたい(爆)

      >「カーネーション」は糸子がミシンに魅せられ洋裁屋を立ち上げるまでの
      6週間をお父ちゃんとのタイマンバトルで描いたのに対して

      だって、主人公は糸子ですもの。
      「カーネ」の主役は常に糸子でした。
      娘たちを描くストーリーの時にもバックグラウンドに糸子の姿が透けて見えました。
      それが「主人公」というものですよね^^

      • 巨炎
        2017年3月30日 1:28 PM

        >娘たちを描くストーリーの時にもバックグラウンドに
        >糸子の姿が透けて見えました。
        所謂、「ゴットファーザー」ですけどね。三姉妹編は優子が前半の糸子と同じイベントをこなしてくのがメインストーリーで(「Ⅱ」でヴィトとマイケルのパートを交互に描いたのと同じ)、トップのオヤジとヒロインのアップを交互に映す演出が用いられたのは第7週の生地屋と第20週の百貨店のみ。ただ、優子がここから大きく飛躍したのに対して糸子のステップアップは頭打ちになる。

        これは糸やんの悪行の数々を検証してみれば無理からぬ話で、
        「家計の事など関知していなかったのに卒業後に採用の約束を反故にして女学校中退」
        「清三郎の引き抜きを知らない善作が就活を指示した事を好機と捉えるどころか同じ場所で貞子さんとミシンについて語り、祖父との会話『まで』は思い出すが約束『だけ』は思い出さない」
        「父の反対を押し切り三年務めたパッチ屋には退職二年後にも人脈が残っているのに父に送り出されたロイヤルでは、その経験を生かそうともせず昼休みを一人で過ごす」
        6週かけて何をやっているんだ主人公(爆。よくこれで優子や聡子に説教できるなぁ…(汗。こんな母の言葉でも優子は真剣に受け止め
        「母に認められるには大阪の洋裁学校に通うだけでは駄目と判断して原口先生に師事」
        「姉の立場を脅かしてきた妹を助けるため二度目の上京を決意し、直子の部下からも相応の信頼を得る」
        学校と学校の外の「勉強やで」を極めてきた訳です。娘よりも母親の方が性格に問題ありまくりの「カーネーション」。ただ、そこが胆。

        物分りが良いだけでは、どうしてもイノベーションに欠ける。かといって「バカはお利口さんより強し」な単純な話でも無い。最初の難関であるパッチ屋修行は糸子でなければ果たせないが以後は周囲への配慮とモチベーションの整合性を取りながら最善を尽くしてきた優子との差が顕著になっていく。

        この辺りは「平清盛」の清盛と頼朝の関係、そのまんま。
        「朝廷=男尊女卑社会」「武士の世=女性の社会進出」
        あの時期、NHKは何故か大河も朝ドラも「ゴッドファーザー」だった訳です。
        今は…ジブリ?「直虎」がナウシカとすると「ひよっこ」はトトロになるとか?

        • くう
          2017年3月31日 1:31 AM

          巨炎さん
          ただ単に「カーネ」は主人公がちゃんと半年間いつも物語の中心にいた、という事をコメントしたつもりでした^^;

4件のトラックバック

  • レベル999のgoo部屋
    2017年3月28日

    べっぴんさん 第147回

    内容海外から届いた一通の手紙に、すみれ(芳根京子)たちは。。。 敬称略 ほんとに、困った作品だよね。 いくらなんでも “回想”。。。。長すぎだろ!!

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