【真昼の悪魔】第5話「「挑発」神父VS悪魔の女医」 感想

素人の神父さまが失礼なこと言わないでください。
私ともう一人の医師が厳格な基準に従って判断したんです。

お気の毒でした。


この、悪魔め!


褒め言葉として受け取っておきます。
でもこれだけは覚えといてください。

人の命を左右できる私は、ここでは神なんです。


オトナの土ドラ 真昼の悪魔 第5話「「挑発」神父VS悪魔の女医」

 
     

※UPが遅くなったので、感想になりそうな実況ツイだけ上げさせていただきます。

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葉子(田中麗奈)が勤務する病院に、神父(伊武雅刀)がやってきた。
葉子は神父に対し、これからは自分らしく生きることに決めたと宣言する。
そして、愛を説く神父への強い反発から対立を深めていく。

心療内科の病室では、すっかり生気を無くし、葉子に洗脳されたかのように従順な難波(中村蒼)が、一心にペンを走らせていた。
葉子は亡くなった父が最後に言いたかったことの意味を知るために、作家志望の難波に自分の生い立ちを小説の題材として提供していた。

一方、葉子と婚約した大塚(大倉孝二)は自分の携帯電話に、登録していない番号から葉子を中傷するメールが多数入ってきているのが気になっていた。
ホテルのバーで葉子を待っていると、代わりにやってきたのは芳賀(篠原篤)だった。
メールの犯人はお前かとなじる大塚に、芳賀は葉子への思いをぶつけ挑発する。

そんな折、浅川(瑛蓮)が手術を担当し、その後死亡した患者の妻が、医療ミスだと病院に詰め寄る。
その妻は熱心に教会に通っていたため、神父とも顔見知りだった。
その話を聞いた葉子は勝手に金で示談を持ちかけたが断られ、さらに怒りに火をつける。
「愛をお金で量るのは間違いだ」と非難する神父に対し、苛立ちの表情を見せる葉子。
すると後日、その妻に思いもよらぬ恐ろしい災難が降りかかる…。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)




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※キャスト

大河内葉子 … 田中麗奈

難波聖人 … 中村蒼
芳賀明善 … 篠原篤
吉田誠 … 鈴木省吾
渡来倫子 … 福田ゆみ
浅川純 … 瑛蓮
大塚光 … 大倉孝二

大河内徳広 … 村井國夫

神父 … 伊武雅刀


※スタッフ

脚本 … 香坂隆史
演出 … 森雅弘
プロデュース … 遠山圭介、高橋史典、馬場三輝

音楽 … 大間々昂、兼松衆、田渕夏海
主題歌 … 倖田來未「On my way」

原作 … 遠藤周作「真昼の悪魔」








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