【ど根性ガエル】第2話 感想

あのさ、京子ちゃん。
…死んだらどうなっちゃうんだい?

えっ、どうしたの?急に。

えっいや…。
さっき 京子ちゃんがひろしが死ぬんじゃないかなんて言うから。
…それにほら、周りは真っ暗だし。何か考えちまったんだよ。

ひろしの父ちゃんも死んじゃってるしさ。
京子ちゃんも父ちゃんと母ちゃん死んじゃっただろ?
みんな死んでどうなっちまったんだ?
おいら、よく分かんねえんだ。


…私も分かんない。
でも…。


でも?

もう誰にも死んでほしくない。

そっか…。

うん。


ど根性ガエル  第2話


    ど根性ガエル


腹立つねぇ~、まったく!
京子ちゃんやみんなの前であんなにカッコ良く宣言したくせに。
「俺は諦めないぞ!」なんて言って。
それが何だよ、えぇ?
何にも変わってないじゃないか。
生まれ変わるとか努力するとか、全くないじゃないか!



朝から母ちゃんに小言を言われるひろし。

ど根性っていうのはな、毎日毎日出すもんじゃなくて、いざっていう時に
絞り出すもんだろ?

えぇ?

俺はな、その「いざっていう時」を待ってんだよ。



あれからどのくらい時が経ったのか解らないが、前回からひろしの生きる姿勢は
全く変わっていないらしい。

働かないどころか家の事すらしないらしい。
おい、ひろし…ご飯くらい自分でつげよ。

散々勝手な事を言ったあげく、逆切れしてご飯も食べずに家を出ていく。
五郎から借金しようとして釘を刺される。

借金してするもんじゃないでやんすよ、家出ってのは。

まったくでやんす……。

道で会った京子ちゃんのひろしを見る目がもう変質者を見るがごとし。


それでいいの? ひろし君。人として。

何だよ。

今のあんたはさ、この地球上で何の役にも立ってないんだよ?
でも生きてるんでしょ?ってことは無駄じゃん。
あんたが生きてるだけで資源の無駄遣いじゃん。酸素の無駄遣いじゃん。
生きてるだけで環境汚染してんじゃん。

ヘヘっ…そこまで言うことねえだろ。

何やってんの? こんなとこで。

えっ、俺?家出? ハハハ…。


はぁ?あんたの年で家出って言わないでしょうが。

じゃ何て言うんだよ。


自立。



ごもっともでやんす……。
で、でも「生きてるだけで環境汚染」は酷くないか。

しかし、この後、ひろしは学校に行って生徒でもないのに給食を恵んでもらうという
情けない状態に…←しかも態度が全く恥ずかしげもないという本格的なクズっぷり。

教師生活41年。
卒業生が給食をたかりに来るようになるとは何と嘆かわしい。


校長先生も嘆いてますよ…


ひろしがこんな同情できない男になったのは、先週ピョン吉が言っていた通り、
ピョン吉と母ちゃんが甘いからなんだろうな。


今朝ひろし君に会いましたよ。
家出したんですか?

家出ってねぇ…困ったもんだよ、うちの子には。

そんなに困ってるようには見えませんけど。


京子ちゃんは辛らつだけれども、言っている事は合っている。
そう、母ちゃんは困っているようにしているけれども言う事は息子可愛さに溢れているし、
いわゆるダメンズ息子を抱え込んだ毒親ってやつにも見えるのだった。

けれども、ここは一応、ひろしにもひろしの事情があったらしい。


あの子ね、一度働いたことあんだよ。

厳しい会社で営業職に就いて、それでも口が上手いひろしは上手く仕事をしていたらしい。


でもさ、同期のコがね、まぁ…苦手だったんだろうね。営業が…全然ダメでさ。

ひろし、一生懸命そのコのこと助けてたんだけど、ある日会社で「ひろしはこんだけ出来てんのに
何でお前は全然ダメなんだ」…って言われたらしいんだ。
それでそのコ、田舎帰っちまったんだ。
それ見てひろし、頑張んの嫌になっちまったんだ。



自分自身がモラハラやパワハラに遭っていたというわけではなく、自分が頑張ったせいで
比較された同期の同僚が精神的な打撃を蒙ってしまった。

だから、ひろしも傷ついた。
頑張るって辛いこと…そういうトラウマがひろしの中に芽生えてしまった。


まぁね、だからっつって、ず~っと働かなくてもいいってことにはなんないんだけどね。

ピョン吉も会社でのひろしは知らず、会社を辞めて引き籠ったひろしに戸惑ったまま
時は流れた…ということらしい。


でもさ、ひろしはイイ奴なんだ。
優しいしな、本当は。

甘ったれのダメな奴だけど人として間違ったことはしない。
ひと様の物を盗んだりとかさぁ。


なんていう甘い家族なんだい
そうやって甘やかすからニートだのヒッキーだの高等遊民だのが出来るんだよ
ダメな親だな……

と言う向きもあるだろうけれどもさ。
私にはこの母ちゃんの気持ちも解るんでやんす…。

子どもが「何か」抱えてるってなったらさ~…下手に声かけられない強制もできない。
ただ見守るだけ、だってホントはイイ子なんだから…ってなっちゃう。
親ってそんなもんだよな~~…。


と、しみじみしたり、母ちゃんもピョン吉もひろし弁護に一生懸命だというのに…。

当のひろしはそのころ、学校の校庭でゴリライモと懸垂、徒競走、障害物などの各種競技をし、
負けたとなったらゴリライモの営業車を盗んで逃走するという事態に。

母ちゃんが「ひと様の物を盗んだり」しないって言ってくれた直後にコレだよ。


安心してください、ひろしの母ちゃん。
警察沙汰になんかしませんよ。

助かったでやんす。先輩を捕まえるのは嫌でやんす~。

申し訳ありません。

ごめんね、ゴリライモ君。

えっ? 何で京子ちゃんが謝んの?

あ?えっ? あれ、何でだろう?
あ、今朝ちょっとひろし君にひどいこと言っちゃったからかな?



車にはGPSが付いているらしい。
パソコンで車の位置検索をするゴリライモの代わりに、ピョン吉と一緒に
ひろしを追って捕まえる役に京子ちゃんが立候補。

色々と自分の方が勝っているのに負けた気がするゴリライモである。


結局、ひろしはゴリラパンを乗せた状態で福島まで営業~。
田んぼを手伝ってご飯を食べさせてもらっている所に京子ちゃんたちが辿り着く…という
ただそれだけのコメディなんだけれども。

福島がひろしの父ちゃんの故郷であること。
そこで死のうとしているんじゃないかと京子ちゃんがつい思ってしまったこと。

そこから繋がる「死」に対するビョン吉の問いかけ…。

ひろしの父ちゃんも死んじゃってるしさ。
京子ちゃんも父ちゃんと母ちゃん死んじゃっただろ?

みんな死んでどうなっちまったんだ?
おいら、よく分かんねえんだ。



ひろしを見守る周りの人たちが優しくて楽しくて愛おしい…その分だけ、ピョン吉の
今後を考えると切ない。

ど根性で車を押しているのを見ると無理すると真っ黒になって剥がれちゃうんじゃないかと
ハラハラするし……。

それでも、ピョン吉はひろしに着てもらって根性見せている時が一番幸せなんだよね、たぶん。


はぁ~~、しっかし何やってんだろうなぁ、俺は。

まったくだ。

うるせぇ。
根性…出してぇな。

カエルの世界のことわざになこういうのがあるんだ。
「千里の道もまず ひとっ跳びから」

本当かよ!おい!作ってんだろ、お前。

とにかくそういうことだい!


根性出すってぇのはカッコ悪いことをちゃんとやるってことなのかもな。



ひろしは幸せ者だと思うよ。
町全体がひろしを見守り、受け入れてくれている。

ライバル然としていたって、ゴリライモだって結局はひろしを育ててくれているようにすら
見えるんだもの。

勝負を仕掛けるのは、ひろしにやる気を出させるためなのかなって。


やっぱりね…
ドラマそのものがファンタジーの箱庭のように見えるんだ。
『はらちゃん』のノートの世界みたいに。

ひろしを探している間に梅さんの寿司で乾杯しているみんなの図も、ノートの中を思い出した。

河野Pドラマの世界で、『セクロボ』でロボの母であり、『すいか』の梅子さんであり、『Q10』では
先生の、『はらちゃん』では越前さんの母であった白石加代子さんの優しい笑顔がたくさんの
シーンを思い出させてくれて…切なく混乱する。

光石さんと薬師丸さんと白石さんがいることで、既視感のようなものではなくて…
何だろうな、パラレルワールドを見ているような気分になるんだ。

そこにはいつも「生」と「死」と「存在意義」があって。
あれ…もしかしたら河野Pドラマの集大成的なものを見ているのだろうか、と思っていたら、
本当にそういう記事を見つけてしまった…。

そうなのね。
京子ちゃんとピョン吉が「死」を語るシーンでは『ベム』のBGMとちょっと似ているなぁと思い、
自分たちの存在にいつも思い悩んでいたベムたちを思い出して切なくなったのだけれども、
あれも狙いだったのかもしれないな。

河野さんにとってピョン吉は集大成なのかな…。

ドラマ最前線 制作者インタビュー2 日本テレビ 河野英裕 なぜいま『ど根性ガエル』なのか

河野“ピョン吉とはなんぞや?”ということを描くことです。連続ドラマを作る際、背骨を作る作業、つまり大きな縦軸を何にするかをまず考えなければならないんです。『Q10』のときは“Q10というロボットはなんだったのか?”をひとつの縦軸にしていて、『はらちゃん』では“漫画の世界の人との愛は成立するか”『ベム』は“人間になれるかなれないか”を描きました。今回はなんだろうかと考えると、それは“ピョン吉とはなんぞや?”ということ。そうなると、「ひろしとピョン吉の別れ」という縦軸で展開し表現してゆくのがいいだろうと。じゃあどんな設定で別れを描くのか、いろいろな案を考えていくうち、岡田さんが、シンプルにピョン吉が死ぬかもしれないということがいいんじゃないかって、言って。それだ、と。



岡田さん、ずいぶん直接的な事を言ってくれるよね……。

じゃあ、決定的なんだな…と思ったけれども、このインタビューには結構救われることも
書いてあるので興味があったらぜひ読んでみてほしいでやんす。

河野さんの語りをこんなにガッツリ読めるとは思わなかったので幸せだ。


集大成にしても、河野Pの「人間じゃない四部作」(勝手に命名)の中で、このドラマは
やはり一番明るく軽く出来ている気がする。

そこには「天命」は明るく優しく送り出さなくてはならないという気持ちも込められているのかも
知れない…といつものように勝手に語っておく。


とにかく…
今のままではひろしはど根性足らず。

だが、福島はひろしに力をくれたらしく、今はカッコ悪くてもゴリライモの会社で
1からやってみようと決めたらしい…。

「福島」だしな。うん…ここも『はらちゃん』からの流れなんだろう。
本人は美味しい米を食べたかっただけとか言っていたけど~。

営業の腕は確かだしな。
頑張れ、ひろし。


【おまけ】
原作者も年月を経てこんなに変わったんだなぁという……
リアル・ドラマ版ど根性ガエルその後……第2話待ち。
「もう1つの泣ける『ど根性ガエル』連載開始 知られざる家族の再生物語:『ど根性ガエルの娘』第1話」



「ど根性で京子ちゃんと結婚する!」とみんなの前で宣言したはずが、結局何も
変わらず、働こうともせず、ダラダラと毎日を過ごすひろし(松山ケンイチ)。
母ちゃん(薬師丸ひろ子)とピョン吉(声・満島ひかり)が説教しても、ひろしは
「ど根性は、いざという時に出す」と屁理屈をこねて、耳を貸さない。
母ちゃんと言い争いになったひろしは、勢いで家を出ていくと言ってしまう。

家出したものの、ひろしには金がなかった。
ひろしは五郎(勝地涼)に金を借りようとするが、相手にしてもらえない。
ひろしが公園でぼんやりしていると、京子ちゃん(前田敦子)が通りかかる。
まったく働く気のないひろしに、京子ちゃんもあきれるばかり。
特にやることもないひろしは母校の中学へ行き、給食を食べさせてもらったり、校内を
ぶらぶらして暇をつぶす。

そんなひろしの前に、ゴリライモ(新井浩文)が現れる。
ひろしとゴリライモは、校庭の遊具を使って競争を始める。
しかし、ことごとく、ひろしはゴリライモに負けてしまう。

ひろしとの勝負に勝ち、意気揚々とパンの移動販売車で去っていこうとするゴリライモ。
ひろしは隙をついてゴリライモから車を奪って走り去る。
ピョン吉と母ちゃんと京子ちゃんは、ひろしが車泥棒をしたと知り、大慌て。
ひろしを捕まえると息巻くピョン吉は、京子ちゃんの運転する車に乗ってひろしを追いかける…。

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)




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よろしければ→【2015年7月期・夏クールドラマ】ラインナップ一覧とキャスト表



※キャスト

ひろし … 松山ケンイチ
ピョン吉 (声)… 満島ひかり
京子ちゃん … 前田敦子
五郎 … 勝地涼
梅さん … 光石研
町田校長 … でんでん
よし子先生 … 白羽ゆり
ゴリライモ … 新井浩文

京子ちゃんのおばあちゃん … 白石加代子
ひろしの母ちゃん … 薬師丸ひろ子

(子役)
ひろし … 髙澤父母道
京子ちゃん … 松本来夢
五郎 … 山﨑光
ゴリライモ … 菊池宇晃

※スタッフ

脚本 … 岡田惠和
演出 … 菅原伸太郎、狩山俊輔
プロデュース … 伊藤響(チーフ)、河野英裕、大倉寛子
音楽 … サキタハヂメ

原作 … 吉沢やすみ「ど根性ガエル」
オープニングテーマ … 「ど根性ガエルのテーマ」
エンディングテーマ … ザ・クロマニヨンズ「エルビス(仮)」

公式サイト http://www.ntv.co.jp/dokonjyo/










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【ど根性ガエル】第1話 第2話


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コメント

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11件のコメント

  • くう
    2015年7月25日 7:19 PM

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    好き過ぎると手が止まりますよね~~。
    解る気がします。
    私も本命!

  • くう
    2015年7月25日 7:17 PM

    SECRET: 0
    PASS: d0970f9a670a457ba04fd47a84598fe5
    >そうなんだよね。同じキャストでしかも印象深いものだと見る側が前の役をひきずりがちなんだけど、そうならない。

    作品の空気とキャライメージ自体はほぼ同じ立ち位置なんだけれども同じキャラではないんだよね。
    で、居てくれることが嬉しいの。
    何種類あっても飽きない世界よね(*^^*)

    >河野さんのインタビュー面白かった!
    本当に創りたいドラマを創って見せてほしいよね。

    局に縛られる立場だと難しいことも多いだろうなぁ。
    私はこの方はフジの山口Pみたいに独立して監督になるのでは…と勝手に思ってたんだけどーー。
    しないのかなぁ。

  • えりぃ
    2015年7月22日 10:01 PM

    SECRET: 0
    PASS: 44bbb2e627538f863d2e1deec301aba7
    書きたいことは、いっぱいあって…
    私の文才では書ききれなくて…
    けど、これだけは書かせてください。やっぱり本命!

  • ドラマハンティングP2G
    2015年7月19日 8:17 PM

    ど根性ガエル 第2話

    第2話「ひろしが泥棒!?ピョン吉大追跡!」2015/7/18 放送 「ど根性で京子ちゃんと結婚する!」と宣言したはずが結局、相変わらず働こうともせず、ダラダラと毎日を過ごすひろし(松山ケンイチ)。 母ちゃん(薬師丸ひろ子)とピョン吉(声・満島ひかり)が説教しても、…

  • トリ猫家族
    2015年7月19日 4:30 PM

    「ど根性ガエル」 第2話 ひろしが泥棒 !? ピョン吉大追跡 !

    「ということで京子ちゃん!
    これで安心だろ?結婚しようぜ!」ひろし(松山ケンイチ)
    「キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/”””パチパチ」おばあちゃん(白石加代子)
    「あっ!ちょ・・ …

  • きこり
    2015年7月19日 4:29 PM

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >光石さんと薬師丸さんと白石さんがいることで、既視感のようなものではなくて…
    何だろうな、パラレルワールドを見ているような気分になるんだ。
    そうなんだよね。同じキャストでしかも印象深いものだと見る側が前の役をひきずりがちなんだけど、そうならない。
    手塚治虫のマンガでも思うけど、一座がいろんな芝居をしていて一回一回新鮮な気持ちで見られるんだよね。
    河野さんのインタビュー面白かった!
    本当に創りたいドラマを創って見せてほしいよね。

  • ぷち丸くんの日常日記
    2015年7月19日 4:01 PM

    ど根性ガエル 第2話

    ど根性で京子(前田敦子)と結婚すると宣言したひろし(松山ケンイチ)ですが、生活態度は相変わらずです。

    働かないし、そんな様子を見かねたひろしの母ちゃん(薬師丸ひろ子)やピョン吉(CV:満島ひかり)が説教しますが、ひろしの心には届いていないようです。

    ケンカして、ひろしは家出してしまうのでした。

    お金もないし、行くところもないひろしは、仕事に行く途中の京子につれなくされ、途中…

  • キッドのブログinココログ
    2015年7月19日 11:04 AM

    生きていることに何の価値がなくても生きていてもいいですか?(松山ケンイチ)死ね(前田敦子)生きろ(満島ひかり)

    ひろし・・・フーテンの寅さん・・・なりきりすぎである。 今日は実弟が来て・・・強制的に大掃除である。 いや・・・別に少しくらい書斎が汚れていても生きていけるわけだが・・・。 そういう甘えは許されないのだ。 健全な部屋に健全な魂が宿るらしい。 オリンピック精神か・・・。 小学生の頃から・・・体育会系の

  • ディレクターの目線blog@FC2
    2015年7月19日 9:06 AM

    ど根性ガエル (第2話・7/16) 感想

    日テレ系『ど根性ガエル』(公式)
    第2話『ひろしが泥棒!?ピョン吉大追跡!』の感想。
    なお、原作漫画:吉沢やすみ氏の『ど根性ガエル』は数巻は既読、過去のアニメ版も見た記憶あり。

    朝、母ちゃん(薬師丸ひろ子)とピョン吉(声=満島ひかり)から小言を並べられ、けんかになったひろし(松山ケンイチ)は、朝食も取らずに家を飛び出す。行く当ても金もないひろしは、中学校…

  • レベル999のgoo部屋
    2015年7月19日 8:54 AM

    ど根性ガエル 第2話

    「ひろしが泥棒!?ピョン吉大追跡!」

    内容
    “ど根性”で、京子(前田敦子)と結婚すると宣言したひろし(松山ケンイチ)
    が。。。翌朝、相変わらず働こうとしないひろしに、
    呆れかえる母ちゃん(薬師丸ひろ子)とピョン吉(声・満島ひかり)
    つい母ちゃんとケンカになり…

  • のほほん便り
    2015年7月19日 6:32 AM

    ど根性ガエル「ひろしが泥棒!?ピョン吉大追跡!」

    なんだか、ダメ主人公だけど、憎めなくて、マドンナがいて、最終的には、はからずして活躍しちゃう、そして味な余韻… というコメディな意味では、どこか寅さんっぽいような…そこに岡田ワールドの風味が加わって、独特のいい風味ですよね。エンドタイトルには、なんだか胸キュンしちゃいました。とにかく、配役が絶妙。願わくば、この路線、まっすぐ進んで欲しい気がしたのでした。次回も楽しみ    (ストーリー)「ど…