NHK朝ドラ【ちりとてちん】(2013年・再放送) 第104・105回 感想

自分の落語に自信がもてない喜代美(貫地谷しほり)は草若(渡瀬恒彦)に相談するが、
なぜか「創作落語をやってみたらどうか」と言われてしまう。
草若の真意をはかりかねる喜代美。草々(青木崇高)に創作落語についてたずねてみるが、
徒然亭一門では誰もやったことがないという。
一方、草若の容態が気になる糸子(和久井映見)は医者にかかるよう説得するが、草若は
「やりたいことがあるから入院するわけにはいかない」と言う。(104話)

草若(渡瀬恒彦)がけいこしていた落語「地獄八景(じごくばっけい)」のおもしろさに、
喜代美(貫地谷しほり)は「いつか自分にもけいこをつけてほしい」と頼むが、草若は
「お前には教えられない」とにべもない。
しかも草若は「そろそろほかに住むところを探してほしい」と言いだす。
師匠の不可解な言動に、喜代美はついに見放されたのでは、と思いこむ。
そんなある日、草若は急に「弟子全員を集めてほしい」と喜代美たちに頼む。(105話)

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「ちりとてちん」第104・105話「地獄の沙汰(さた)もネタ次第」
     

      ちりとてちんop


※「ちりとてちん」は、2007年10月期のNHK連続テレビ小説です。
当方は当時の放送をオンタイムで見ているので感想は恐らく回顧目線になりがちです。
ご了承のうえ、ご覧くださいませ。

※レビューでは先のネタバレは控えるよう努力します。
※レビューの更新はイレギュラーで…。書けたり書けなかったりしています。

※再放送時間は月~土・午前7時15分からNHKBSプレミアムにて。



ようこそのお運びで 厚く御礼申し上げます。


自分の落語に自信がないところを持ってきて、草若師匠から、

お前、いっぺん創作落語せい。

と、言われた喜代美。


師匠。
ほんまの事、教えて下さい。
どっかお体の具合悪いんと違いますの?



1人、師匠の部屋を訪ねた糸子さんに、師匠は仕方なさそうに言わはります。

さすがですなあ。奥さん。
お体の調子、あんまりええ事ありまへんのや。

ほしたら!はよ病院行きならんと!

行きましたんや…1か月ほど前ですかいな。
あんま食欲もないし、調子悪いし…病院行って検査してもろたんです。

「手遅れや」言われました。
手術しても助かれへんそうです。



誰にも…小草若にも言わんといてほしいと念押しされる糸子さん。


言うたら「入院せえ」言われますやろ。

当たり前です!入院しならんと。

病院のベッドで寝てたら何にもでけしまへん。
あんまり長い命やないけど…
私、まだ生きてます。
生きとる間にやらなあかん事がおますのや。



入院したってどうせ助からないと決まっている命。

最後だからこそ、やりたいことを…。
そうですね。私もそう思います。

糸子さんも、たぶん、そう思う部分はあったのでしょう。
だから、それ以上何も言わなかった。


喜代美は事の成り行きを草々さんに報告。


師匠の事や。何か考えがあんねやろ。

ほやけどぉ、私は師匠の落語を受け継ぎたいんです。
それに「創作落語」て言われたかて、どねして作ったらええんか全然分からんのに…。



そんな喜代美を「寝床」へ連れていく草々さん。

そこには、尊建さんがいたのです。
草々さんが連れてきたんやね。

あの寝床ステージで噺始める尊建さん。


「ほな皆さん、さいなら」
「さいなら!」
「さいなら~!」
プルルルプルプルルーン!
「ああ~UFO飛び立っていってしもたなあ」
「あの3人ほんまに宇宙人やったんやなあ」
「あ~!あ~あ~ぶつかってるがな!危ない危ない!何であない固まって飛ぶんや!」
「あれがほんまの 『だんご3兄弟』や」



何?今の落語?UFOとか宇宙人とか。

「だんご3兄弟」とか。


きょとんとするお咲さんと熊五郎さん。

落語といっても古典ばかりとは限らない、と説明する磯七さん。


あの…尊建にいさん、ご自分でストーリー考えなったんですか?

当たり前や。

へえ~。大したもんやなあ!

ほんな事、私にできる訳ないのに…。


困惑する喜代美。
面白そうだからやるべきだと言う「寝床」常連さんたち。


今みたいなんやったら聴きやすいわ。

そやろ?それがねらいや。
落語いうたら古くさいとか年寄りの聴くもんやとか思てる人間が多いからな。
こないして間口を広げてる訳や。

まあ、いずれはこれも古典になるやろけどな。


それはどやろなあ。
まあ、宇宙人はともかく「だんご3兄弟」とかお前の創作落語には普遍性がない。
普遍性のないもんが残っていくのは難しい。
それに何よりストーリーの完成度が低い!



喧嘩になる尊建と草々さん。
そこへ柳眉もやって来てぇ…みたいな…。

結局、喜代美のモヤモヤは晴れないままなのでした。


お母ちゃん!何しとん?

徒然亭に戻ると、お母ちゃんがご飯の支度。

当分ここにいる、と言います。


なあ、喜代美。

ん?

師匠なあ…。
…草若師匠なあ…。


言いかけて口をつぐむ。

言えないですよねぇ…。
最期を迎える準備をしようとしている人から頼まれた秘密は。

言えないと思っていて、師匠も糸子さんに打ち明けたんだろうし。

お母ちゃんの才能見抜いとんのかもしれんわ!

だから、自分もプロを目指してみようかな。と。
しばらくここにいて落語家の生活を観察する…という糸子さん。

その言いわけ、かなり無理がありますがな。


翌日。

喜代美は草若師匠の声が聞こえてくる稽古場を覗き込みます。


いっその事 あの世へでも行って遊ぼやないか いうので いやどないして死のう。
いっぺん おもろい事して死のう。みな供するやつはおらんか。
へい!是非ともお供させてもらいま… 

てな訳で なじみの舞妓さんから芸妓さん お茶屋のおかみさんから仲居さん
太鼓持ち連中は 若旦那 あの世へ行かはるそうで是非お供させてもらいま。

いや~どないして死のう。何かうまいもん食うて死のう。
そうや。今まで命が惜しいさかい フグをよう食べなんだ。
フグにあたって死んだらよかった。それがよかろう っちゅうんでフグにフグを買いに
やりまして フグに料理してフグにあたって フグに死んで フグに冥土に来てしまいました。

まあ そんなんでっさかい 扮装からして変わってますな。
男はみんな黒羽二重にフグの絞所が ドンドンドンドンド~ン と五つ絞でついてはる。
女の方は フグの紋付きにねぶかや水菜が裾模様になったる という格好でやかましゅう言うて
やって参ります。
その道中の陽気な事。



覗いている喜代美に気付く師匠。


あ…すいません。何ていう噺ですか?勉強不足ですいません。

「地獄八景亡者戯」。

地獄!?



地獄と聞いただけで震えあがる喜代美。


小さい頃、悪い事したら地獄に落ちるとかうそついたら閻魔様に舌抜かれるとか
さんざん聞かされとったでえ。
子供の頃っていろいろ悪い事しますよね?
図書室の本ビリッて破ってしもたのに先生に言わんと黙って返したりとか…お釣りが10円
多いて気ぃついたのに返さんかったりとか!
もしかして、このせいで地獄に落ちるんやないかってビクビクビクビクしてぇ…。



喜代美の話を、おかしそうに笑いながら聞く師匠。


フフフフ…大丈夫や。
落語の地獄はそんな怖いとこはない。

ほうなんですか?

1時間以上の大ネタやけどな、全編笑いどころや。

ええ~すごい!どんなお噺なんですか?

いや、お噺ちゅうほどの話もない噺や。
出だしからしてけったいやでぇ。
地獄の入り口で喜ぃさんとご隠居さんがバッタリ出会うのや。



「おまはん、わしの葬式に手伝いに来てくれてたのにどないしたんや?」

「よそから大きな鯖をもらいましたんや。で、2枚におろして骨つきの方を戸棚へ直して
片身を自分で造りにして食べたらこいつにあたったんでんな!ス~ッとこのまま
こんなとこへ来てしもうた」

「えらい災難やったな」

「しかし死んでみるといろいろ心残りがおまんな」


ご隠居と何が心残りなのかの問答があった末、
「戸棚に直してきた片身の鯖。あれみな食うて死んだらよかった。それが心残りで」
と話す喜ぃさん。

師匠の噺に大笑いする喜代美。


おかしいですね!

こんなもんやあらへんで。
もっとあほらしい話が次から次へ続くねや。


アハハハ!やってみたいです!
あっ、もちろん、こんな大ネタ今すぐにはできんと思いますけど…でも5年後…
いやいや、頑張って3年後には挑戦してみたいです!

ほやでえ、その時は教えて下さい!



いつものようにニコニコして師匠を見る喜代美。

そんな喜代美に…

師匠は急に真顔になります。


あかん。

えっ?

お前には教えられへん。



「地獄八景亡者戯」
全編笑いどころだと師匠は言います。

人間、最期に何をしたいのか。
心残りは何なのか。

師匠がこの落語をかけていたのは…もちろん。

自分の最期を思っての事ですよね。
自分が心残りなく旅立ちたいから、ですよね。

陽気な道中を歩みたいからですよね…。


お前には教えられんへん。
お前が今やらなあかんのは創作落語や。


さっきまで楽しく笑っていたのに…。

師匠にきつく言われて喜代美もムキになります。


何でですか!?
そら、創作落語かて面白いと思います。
ほやけど自分で作って自分でやるんやったら、師匠から教わる事ができません!
今の「地獄八景」かて「愛宕山」かて、いつかは師匠みたいな芸ができるように
なりたいんです!



そんな喜代美に師匠がぶつけたのは、思わぬ言葉でした。


師匠の言う事が聞かれへんのやったら破門や。


喜代美は当然、ショックです。

自分には教えてくれなかった「地獄八景亡者戯」を、草原にいさんは教わってる。


私も「教えて下さい」て頼んだんですけど「あかん」言われて。

そうか。まあ、若狭にはちょっと早いかな。

「今すぐ」て言うた訳やないんです。
「5年後でも10年後でもええ」て言うとんのに…。

ええ?

それよりも「創作落語やれ」て言うんです。

へえ…おもろそうやないか。

ほんでもぉ、私…何か師匠に見放された気ぃして。
最近、落語が受けへんいう話、師匠に言うてしもたさけ、「この子にはなんぼ古典
教えても無理や」て思てしもたんかな思て。



やらないなら破門とまで言われた話をすると、草原にいさんもさすがに驚きます。

けれども、慰めてくれるのでした。


お前の事見放した訳やない思うで。
お前かて師匠の大事なかわいい弟子やねんから。

入門から5年以上もこの家に住む事、許されてる弟子お前だけやで。



その言葉に救われた気持ちになる喜代美。

しかし、その思いも夜には踏みにじられる結果になります。
(まぁ…「踏みにじられる」と言うたら師匠にそんな気はないやろ…という話ですが、
この時の喜代美にとっては…という事で)


部屋で草々さんと糸子さんと3人で布団を敷きながら「壁」が無くなった事を
訊ねられてニヤニヤする喜代美…と、草々さんが可愛い。

大阪へ来て7年半。
落語の稽古、草々さんへの壁越しの想い、壁破壊、すれ違う新婚生活…。
喜代美にとっては思い出いっぱいの部屋です。

その時、珍しい事に師匠の方からこの部屋を訪ねてきはったのです。

要件は、喜代美にはきつい話でした。


折り入って頼みがあんのやけどな。

はい。何でしょうか?

悪いのやけど出てってくれるか?

え?出ていくって…。

ほかに住むとこ探せっちゅうこっちゃ。
まあ、結婚のどさくさで置いてしもたけど、ここ元々内弟子部屋やしな。
甘やかしてると思てるもんもいてると思うし…。
そろそろ出てってくれるか。



驚きと悲しみで声も出ない喜代美に対して、草々さんの方はすんなりと頭を下げます。

分かりました。
長々と居座ってしもて申し訳ありませんでした。


草々さんは、いつもそうでしたもんね。
師匠の言葉は絶対。

喜代美にとっては、昼間、草原にいさんから言われた最後の砦が崩れた気持ちです。
やはり、師匠は自分を見放しはったのだと思うのでした。

糸子さんは…。
何も言いません。

なぜ出て行けと言われているのかも全部解っています。


翌日。
師匠に召集かけられて、弟子が全員顔を揃えます。

お茶出しする糸子さん。

私、ここ、よく覚えてませんで…(いや、ここ「も」か)
え、こんなところで病気の事を話すんだっけ…と思ってしまいましたわ。

師匠が弟子たちを集めたのは、そんな話とは違いました。


実は「常打ち小屋」造りに乗り出そう思てんのや。

常打ち小屋?

大阪に落語の常打ち小屋造りたいねん。



何も知らない糸子さんは、いつも落語をやっている所、と訊いて「ふうん」
という雰囲気でしたが、お弟子さんたちはそうはいきません。

なんせ「常打ち小屋」は、徒然亭にとっての黒歴史です。
これのための借金と一門会エスケープのおかげで徒然亭は長いこと干され続けて
きたのですから…。


師匠。
失礼ですけど…。
まだ懲りてはらへんのですか?


四草らしく、はっきりと言う。

みんな咎めるものの気持ちは同じです。


師匠。
またあの時みたいにご自分一人で動き回るおつもりですか?
それとも…。


さすがの草原にいさんも穏やかな顔はしていられません。


まあ…前と同じ轍は踏まれへんわな。
そやさかい、今度は天狗芸能に話乗ってもらおう思てんねん。

天狗芸能に?

うん。
前は会長の反対押し切って1人で推し進めてあのザマやった。
けど、天狗芸能が本腰入れて動いてくれたら実現も夢やない思うねん。

けど上方落語を取り巻く状況があの時と変わってるとは思えません。
あの時かて会長は「今は落語は人気がない。そんなもんやったかて客入れへん」
て言い張って協力してくれはれへんかったやないですか。
今言うても同じと違いますか?


まあ…そらな。

…けど、言うてみるくらいしたかてええんちゃうんか?
前はみんなに迷惑かけたさかい、今度は会長に掛け合う前にみんなに
話しときたかったんや。



弟子の反対など聞く耳持たぬ態度。
やると決めた事をただ伝えているだけ。

誰が反対したって師匠はやらはる…態度には頑ななものを感じます。
表情にいつもの柔らかさはなく、強張っている雰囲気。

師匠は人が変わったみたい…と思ったのは、喜代美だけではないはず。


これが師匠のやり残した事で…
これがこの世に残していきたい物なのだと。

糸子さんだけが察するのです。


師匠がひぐらしの墓を作りながらつぶやいていた「地獄八景亡者戯」。


どないして死のう。
ひとつおもろい事して死のう。
どないして死のう。
うまいもん食うて死のう……。



師匠のおもろい事…。

それが落語。


※告知~~!!
4月からこの「ちりとてちん」のBS再放送枠で「カーネーション」の再放送が
底抜けに~決定いたしました~~~!!



よろしければ→【2014年1月期・冬クールドラマ】ラインナップ一覧とキャスト表


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※キャスト

和田喜代美→青木喜代美/徒然亭若狭 … 貫地谷しほり(少女時代:桑島真里乃)

徒然亭草若(三代目) … 渡瀬恒彦
徒然亭草々 … 青木崇高(少年時代:森田直幸)
徒然亭草原 … 桂吉弥
徒然亭小草若 … 茂山宗彦(少年時代:榎田貴斗・森川翔太)
徒然亭四草 … 加藤虎ノ介
木曽山勇助/徒然亭小草々 … 辻本祐樹
吉田志保 … 藤吉久美子

和田糸子 … 和久井映見
和田正典 … 松重豊
和田小梅 … 江波杏子
和田小次郎 … 京本政樹
和田正平 … 橋本淳(少年時代:星野亜門)

和田正太郎 … 米倉斉加年

和田清海 … 佐藤めぐみ(少女時代:佐藤初)
和田友春 … 友井雄亮(少年時代:小阪風真)
和田秀臣 … 川平慈英
和田静 … 生稲晃子
野口順子 … 宮嶋麻衣(少女時代:伊藤千由李)
野口幸助 … 久ヶ沢徹
野口松江 … 松永玲子
野口春平 … 斉藤勇人/新岡澪
野口順平 … 斉藤隼人/新岡塁

熊五郎 … 木村祐一
咲 … 田実陽子
磯七 … 松尾貴史
菊江 … キムラ緑子
徳さん … 鍋島浩
お花 … 新海なつ
緒方奈津子 … 原沙知絵
原田緑 … 押元奈緒子

鞍馬太郎 … 竜雷太
万葉亭柳眉 … 桂よね吉
土佐屋尊建 … 波岡一喜
万葉亭柳宝 … 林家染丸
土佐屋尊徳 … 芝本正
柳宝の弟子 … 林家染左、林家染吉
烏山 … チョップリン西野
原田颯太 … 中村大輝(少年時代:河合紫雲)

音大の教授 … キダ・タロー
あわれの田中 … 徳井優
横山たかし・ひろし … 本人
五木ひろし … 本人
ニュースキャスター … 浅越ゴエ

竹谷修 … 渡辺正行
堀田由美子 … 和田はるか
高島恵 … 中井飛香
北川沙織 … 村上佳子


語り – 上沼恵美子


※スタッフ

脚本 … 藤本有紀
演出 … 伊勢田雅也、勝田夏子、井上剛、菓子浩、三鬼一希、吉田努、櫻井壮一
制作統括 … 遠藤理史
音楽 … 佐橋俊彦

テーマ曲・ピアノ演奏 … 松下奈緒

















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コメント

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2件のコメント

  • くう
    2014年2月15日 5:57 PM

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    >なつかしい~このころ聞きに行きましたよ>地獄八景亡者戯

    おお~長いんですよね?
    今、深夜アニメでやっている「鬼灯の冷徹」が思い浮かびますわ。

    >だめなところも、うまくいかないことも「おもろい」。人を見る目線が温かいですよね。

    その面白さと温かさそのもののドラマですわ。

  • ゆう
    2014年2月12日 10:27 PM

    SECRET: 0
    PASS: 67828959122547a7fddaab97d5e99e3c
    なつかしい~このころ聞きに行きましたよ>地獄八景亡者戯
    >その道中の陽気なこと このドラマのテーマの一つでもありますよね。
    だめなところも、うまくいかないことも「おもろい」。人を見る目線が温かいですよね。