NHK朝ドラ【ちりとてちん】(2013年・再放送) 第94・95・96回 感想

夫婦落語会に糸子(和久井映見)を誘う勇気が出なくて悩む喜代美(貫地谷しほり)。
すると再び五木ひろし(五木ひろし)が店に現れ「私がお母様のために一曲歌いましょう」という。
大喜びの喜代美は正平(橋本淳)と一緒に魚屋食堂に向かい、糸子を落語会に招くことに成功する。
草々(青木崇高)は純愛ものの落語「たちぎれ線香」を高座にかけることに決め、喜代美は三味線で
おはやしを担当することになる。(94話)

喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)の夫婦落語会の当日。
糸子(和久井映見)は五木ひろし(五木ひろし)を一目見るために、久々に家に帰ってきた。
正典(松重豊)も顔を出すが、2人は離れて座り、ぎこちないままだ。
素直になれない気持ちを抱えつつ、2人は互いに初めて会ったときのことを思い出していた。
そしていよいよ草々(青木崇高)の落語が始まろうというそのとき、思わぬ電話が
かかってくる。(95話)

「渋滞に巻き込まれて間に合わないかもしれない。なるべく高座を引き延ばしてほしい…」
五木ひろし(五木ひろし)からの衝撃の電話に、凍りつく喜代美(貫地谷しほり)。
動揺を抑え、とりあえず草々(青木崇高)の落語「たちぎれ線香」のおはやしを務める。
一方、糸子(和久井映見)と正典(松重豊)は、草々の落語を聞きながらまったく別のことを考えていた。
それは2人の出会いの物語だった。(96話)

(上記あらすじは「Yahoo!TV」より引用)

連続テレビ小説「ちりとてちん」第94・95・96話「子はタフガイ」
     

      ちりとてちんop


※「ちりとてちん」は、2007年10月期のNHK連続テレビ小説です。
当方は当時の放送をオンタイムで見ているので感想は恐らく回顧目線になりがちです。
ご了承のうえ、ご覧くださいませ。

※レビューでは先のネタバレは控えるよう努力します。
※レビューの更新はイレギュラーで…。書けたり書けなかったりしています。

※再放送時間は月~土・午前7時15分からNHKBSプレミアムにて。



あなたの気持ちがお母さんに伝わるといいですね。

と、ええ人全開で帰って行った五木ひろし。


ええ!?五木ひろしが?
ほんまなんこ?それ!


と、盛り上がる和田家。

木戸銭高うしても客入るのう。
あかんて。お忍びで来てんやでえ。
ほうこ。
残念でしたね。プー太郎さん。
小次郎や!
同じ意味や。



五木ひろしは確かに目玉だけれど、肝心の夫婦落語会が負けるわけにはいかないと
草々・若狭夫婦も落語の練習を始めます。


「草々にいさんが演じるのは「たちぎれ線香」というお噺です。
ええとこの若旦那が百日の間蔵に閉じ込められる事になってしまいます。
その訳というのがミナミの小糸という芸妓。
この小糸に入れ込んで通い詰める若旦那を心配した番頭やら親族が相談して
会いに行かれへんようにしたんでございます」


若旦那が蔵に閉じ込められてから小糸は毎日手紙を書いて男衆ら持たせますが、
番頭さんは渡さず箱にしまい込みます。
そうして80日目に手紙は途絶えるのでした。
100日目に蔵から出された若旦那、80日目の手紙を目にします。

「この状ご覧に相成り候上からは即刻の御越し これなき折には今生にては
  御目にかかれまじく候 かしく」


若旦那を待ち焦がれて小糸は死んでしまうのでした。

位牌を抱いて泣く若旦那。その時、仏壇から三味線の音が。
…つまり、ここが若狭が担当する「はめ物」です。

若旦那が好きだった地唄の「雪」。
これが途中でぷっつり途切れます。
なぜそこで止めるのかと嘆く若旦那。

「若旦那。もうなんぼ言うても小糸、三味線弾きしまへんわ」
「何でやねん」
「お仏壇の線香が、ちょうどたちきりました」


聞いていてキョトンとする和田家の皆さん。


えっ、何?今のがオチ?

うん。そやで。

意味分からんわ。

あ~っ。
昔はな、芸者さんと遊ぶ時間を線香で勘定したんや。
香1本火つけといてそれが消えるまでの間なんぼなんぼいうて。


ああ~。

それ知らんとどうしようもないな。
まあ、だんだん落語がやりにくい時代になっていくわ。



なるほどなぁ…。
線香がたちぎれたら何で唄が終わるのか。
それ知らんと聞いていたらオチになりません。

ここが古典落語のつらいところ…。
説明しながらじゃ面白みもなくなるしなぁ。

三味線を稽古しろと言われてアタフタする喜代美。

奈津子さんは部屋に戻ってから笑いながら初めて喜代美に会った頃を思い出すと言います。


羨ましいなあって思た。

羨ましい?

私は学園祭とか「みんなで団結して何かやろ」みたいなん苦手やったから。
学生のうちにちゃんと身につけといたらよかったなあ。
はしゃぎ方とか頼り方とか…。
30近なって気ぃついても遅いけど。


それを微笑んで聞く小次郎おじちゃん。

奈津子さん、この人がこれからは頼らせてはしゃがせてくれるから…。
…頼りないけどな。


喜代美は正平と一緒に糸子さんを夫婦落語会に誘いに魚屋食堂へ行きます。

五木ひろしが来ると喜代美が言うても信じないお母ちゃん。


それがほんまなんや。
五木ひろしが「ふるさと」歌てくれるんやて。

行くわ。

ちょっと!何で正平が言ったら
信じんのよ。


そら正平が言うたら信ぴょう性あるわ。



喜代美を外に出させて正平は糸子さんに話します。

僕のパンフレット見たんか?

掃除しとって見つけたさけ…。


気まずそうな糸子さん。

あんな、お母ちゃん。
確かに僕は留学も考えた。
恐竜博物館の学芸員になろ思たら、まずそうせなあかんからや。
ほやけど、うちにそんな余裕ないの分かっとるでえ。
諦めた。

正平!

気ぃ遣とる訳やないで。遠慮しとる訳でもない。
ただ僕は身の丈に合うた選択をしとるだけや。



正平が帰ってから、感心する幸助さん。

しっかりしとるのう!正平君は。

…ほんに昔から…手のかからん子でねえ。



親として、痛々しいです…。
子どもの思い通りに学費を出してあげられない。

「朝ドラには経済感覚がないのがデフォ」
と、私はよく書きますが、「ちりとてちん」では、こういう所しっかりしてますよね。
出んもんは出ん。
こういうところも共感できてしまうところ。


四草から、

ちょっとは草若の息子の自覚、持ったらどうなんですか。
このままやったら、いずれ草若の名前まで取られてしまいますよ。


と、痛い事を言われた小草若。
正典さんの仕事場を訪れます。

おじいちゃんの写真を見て、おじいちゃんの箸に触れて。
正典さんの話を聞く。


亡うなって13年頑張って修業してきましたけど、足元にも及びません。
おかしなもんですねえ。
父は13年前きり塗箸を作っとらんのに…。
追いかけたら追いかけるほど父の背中が小そう遠なっていくような気がする。
それでも追いかけずにはおれんのです。


草若師匠と小草若。
正太郎さんと正典さん。

伝統を継ぐ、同じ親子の道…ですね。


さて。いよいよ夫婦落語会当日。

喜代美の妄想では…

落ち着いて高座を終わらせ~みんなにスゴイと言わせ~ひろしが歌ってぇ~
みんなが喜び~お母ちゃんとお父ちゃんがくっつくと…。

そんな算段が出来ていたのですが……。


ほんで、五木ひろしはいつ来るん?

1時の開演前には来るはずや。


そこには不安は無かった…はず。

肝心のお父ちゃんとお母ちゃんの仲直り。
そして主人公になれなかったトラウマからの脱出。

喜代美の頭は、とりあえずそれでいっぱい。

絶対に成功させんと。
今までのどんな高座より今日の高座は「大事や」思うねん。


言いかけた言葉を飲み込む順ちゃん。


お母ちゃんはやって来ましたが、お父ちゃんとのギスギスした空気は変わりません。

喜代美がバタバタ準備する中、ここからは2人の回想シーンに移って行きます。


糸子さんが鯖江の実家の小間物屋を店番している時に正典さん(20歳←映像はイメージです)が
訪れたのが2人の出会いでした。

のそっと入ってきた大男に、

ガールフレンドにプレゼントですか?

と糸子さんが声を掛けたのが馴れ初めです。

いや…。

それやったらこれがいいですわ。
この指輪、きれいでしょう?
子供のおもちゃですけど、こういう物は気持ちですから。


赤い大きなルビー(のようなプラスティック)が付いた指輪をグイグイ勧める糸子さん。

いや、あの…。

女の子やったら泣いて喜びますって!

いりませんて!

何でですの!?

いやいりませんて。

これがええと思いますけど。

いらん!て言うとるでしょ!



糸子さん……昔っから推しが強い…。
誰もガールフレンドにプレゼントとかひと言も言うてないがな。


ほしたら、何で女物のピンどめやらポーチやら見とんなったん?

塗箸の勉強です。

塗箸?

はい。僕は小浜で若狭塗箸職人の修業をしとんです。
女の人の持ち物は流行の先を行っとるでえ、デザインの勉強に…。


塗箸の話を目を輝かせて聞く糸子さんに正典さんは一目ぼれしたようでした。

それから2人はデートを重ねてどんどん親しくなっていきます。

そんなある日、糸子さんのお母さんが店で倒れて入院してしまうのです。
家には借金があったようで、お金の心配とお母さんの心配で不安に押しつぶされそうな
糸子さん…。


落語会の方はいよいよ始まる時間が近付いてきて…喜代美もまた押しつぶされそうです。
こっちは、ほんまプレッシャーに弱いから。

なんせ、もうすぐ1時だというのにひろしが来ないのです。

そろそろ…という時に電話が鳴ります。


申し訳ない。
ひょっとしたら間に合わないかもしれないんです。

えっ!?

今、車で移動中なんですけどね、ちょっと渋滞に巻き込まれましてね。

いや、あの…。

一応急いで向かいますけど、喜代美さん、私が行くまで高座を引き延ばしておいて下さいね。

えっ?いや、あの…五木ひろしに二言はないて…!


ぷちん………。

え~っ!


始めるで。

え?ちょっと待って下さい!
ひろしが…!


喜代美にアタフタする間も与えず、お囃子のカセットをオンにする草々さん…。


ようこそのお運びで。
…え~…半分ぐらいこの家の人ですね。

え~、昔は一般の家庭に時計というものがございませんでした。
例えば芸者遊びをする時やなんか。
線香1本たちきれたらなんぼという時代があったんやそうですな。



草々さんの「たちぎれ線香」が始まってしまいました。


「若旦那。向こう百日の間、蔵へお入り願います」「蔵?」
「まあ気ままにして頂いて結構でございます」
「そのかわり蔵からは一歩もお出ましにはなれまへん」
「100日…長いなあ。せめて50日」


そんな事情を知らずに若旦那を待ち焦がれ、ついには手紙を出す事を決める小糸。

「この状 ご覧に相成り候上からは即刻の御越し これなき時は今生にては
  お目にかかれまじく候 かしく」



これを聞きながら、糸子さんと正典さんの頭にミョ~なリンクが生まれます。


お母さんが倒れて、店番せなならず、借金を返すためにアルバイトも始め、
糸子さんは正典さんに会いたくても会えなくなります。
その上、正典さんもパッタリ来ない。

糸子さんは手紙を出すのでした。

「正典さん。お仕事の邪魔をしてごめんなさい。母が入院してしまいました。」
「毎日借金取りから電話があって、私一人でとても不安です。」
「一度だけ、ほんの少しだけでいいから会いに来て下さい。 糸子」


小浜の家では、その手紙を正典さんに渡す小次郎さん(17歳←映像はイメージです)

兄ちゃん、手紙来とんど。

誰からや。

鯖江の木野糸子さんいう人からやのう。

引き出しにしまっといてけぇ。

何でど?

ええさけ、しまっといてけぇ。



正典さんは決心していたのです。


今作ってるこの塗箸がお父ちゃんに認めてもらえたら、わしはこの糸子さんいう人を
迎えに行こう思とる。


結婚するいう事け!?

ほうや。

兄ちゃん!

出来上がんのは春やし…ちょうどわしの修業も丸3年になるしな。

出来上がったこの箸持ってやな、「毎朝君の作ったご飯食べたい」こない言うんやの!?

勝手にプロポーズのセリフ決めな!

ああ。
ほしたら何でこの手紙読まんのや。

手紙なんか読んでしもたら会いたなる。
あと3か月ちょっとや。
ええ塗箸作って糸子さん迎えに行ける男にならんとな。


ほうけ。ほしたらあと百日の辛抱やの。



リアルな「たちぎれ線香」ですがな…。

線香1本、たちぎれるまでが芸者と会う時間。
これが伝わらない現代。

これと同じ感覚で、このドラマの正典さんと糸子さんの話も、たぶん伝わりにくい現代。

昔は電話は家電だったし、こうやって手紙も書いたもんね。
今だったらメール打てば伝えたい事はすぐに相手に届く。

まぁ…便利になったといえば便利になった。
趣がないといえば、その通り。

文化の移り変わりって何だか寂しいですな。


修行が終わった日、正典さんは出来上がった箸をお父さん…正太郎さんに見せようと
工房を飛び出しますが、父の姿はなく。

引き出しに入っていた糸子さんからの手紙にやっと目を通します。

「正典さん、ごめんなさい。一度だけほんの少しだけでいいから会いに来て下さい 糸子」

家を飛び出して鯖江に向かう正典さん。

糸子さんは机にうつ伏せになって……

小糸みたいに位牌になっていたわけではございません。

寝ていました。


糸子さん!
糸子さん!しっかりせえ!糸子さん…。

正典さん?

糸子さん…。

いや~ほんまに正典さんや!


糸子さんの嬉しそうな顔…。

正典さんは糸子さんの冷え切った手を自分の両手でシッカリ包んで息で温めます。

すまんかった。
すぐ来てやれんで、すまんかった。
小浜行こう。小浜で一緒に暮らそう。


糸子さんを抱きしめる正典さんでしたが…。

糸子さんは、それを突き放します。


ありがとう。
けど、うち行けません。
お母ちゃん一人置いてかれんでぇ。

もちろん、お母さんも一緒にや!

お母ちゃんは鯖江を離れたがらん。
ここで生まれ育った人やでぇ。
借金かて踏み倒す訳にはいかんし…。

ほんなもんわしが…!

正典さんは修業中の身やな!

そんな事は…させられん。

来てくれてありがとう。
もういっぺん正典さんの顔見られただけで、うち元気出たでぇ!



一生懸命、笑顔を見せるのがいじらしいです。

正典さんは店先から何か持ってきて、小銭を払います。

これをくれ。

それは、あの出会いの切っ掛けになった糸子さん推しのルビーの指輪

正典さんは指輪を無理やり糸子さんの指にはめるのでした。


小浜へは帰らん。
あんたをほっといて修業なんかできん。



そして……
大晦日。

以前も出てきた話ですが、ひろしが「ふるさと」を歌っている時に糸子さんは
産気づき…「ひろし… ひろしの歌が!」と言いながら分娩室へ。

分娩室のドアの外で「ふるさと」を熱唱するお父ちゃん。


こうして生まれたのが喜代美だったのです。

喜代美を抱っこする糸子さん。
喜代美を優しくなでる正典さん。

愛情あふれるシーン。

ここで涙が出ましたわ。

喜代美…あんたのお父ちゃんとお母ちゃんは、こんなに大事に育ててきたんやで~…。


…その喜代美は今…

草々にいさんの「たちぎれ線香」に三味線を合わせながら、

「私が行くまで高座を引き延ばしておいて下さいね~~」

…というひろしのひと言に、ロボットのように固まっていたのでした。


ピン……


最後の弦をはじき終り……。


「何や?何で小糸あと弾けへんねん。これ地唄の『雪』でわしの好きな唄やがな」
「若旦那。もう、なんぼ言うても小糸三味線弾けやしまへんわ」
「何でやねん」
「ええ。お仏壇の線香がちょうどたちきりました」



みんなの拍手。


しかし、ひろしが来ません。


※告知~~!!
4月からこの「ちりとてちん」のBS再放送枠で「カーネーション」の再放送が
底抜けに~決定いたしました~~~!!



よろしければ→【2014年1月期・冬クールドラマ】ラインナップ一覧とキャスト表


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※キャスト

和田喜代美→青木喜代美/徒然亭若狭 … 貫地谷しほり(少女時代:桑島真里乃)

徒然亭草若(三代目) … 渡瀬恒彦
徒然亭草々 … 青木崇高(少年時代:森田直幸)
徒然亭草原 … 桂吉弥
徒然亭小草若 … 茂山宗彦(少年時代:榎田貴斗・森川翔太)
徒然亭四草 … 加藤虎ノ介
木曽山勇助/徒然亭小草々 … 辻本祐樹
吉田志保 … 藤吉久美子

和田糸子 … 和久井映見
和田正典 … 松重豊
和田小梅 … 江波杏子
和田小次郎 … 京本政樹
和田正平 … 橋本淳(少年時代:星野亜門)

和田正太郎 … 米倉斉加年

和田清海 … 佐藤めぐみ(少女時代:佐藤初)
和田友春 … 友井雄亮(少年時代:小阪風真)
和田秀臣 … 川平慈英
和田静 … 生稲晃子
野口順子 … 宮嶋麻衣(少女時代:伊藤千由李)
野口幸助 … 久ヶ沢徹
野口松江 … 松永玲子
野口春平 … 斉藤勇人/新岡澪
野口順平 … 斉藤隼人/新岡塁

熊五郎 … 木村祐一
咲 … 田実陽子
磯七 … 松尾貴史
菊江 … キムラ緑子
徳さん … 鍋島浩
お花 … 新海なつ
緒方奈津子 … 原沙知絵
原田緑 … 押元奈緒子

鞍馬太郎 … 竜雷太
万葉亭柳眉 … 桂よね吉
土佐屋尊建 … 波岡一喜
万葉亭柳宝 … 林家染丸
土佐屋尊徳 … 芝本正
柳宝の弟子 … 林家染左、林家染吉
烏山 … チョップリン西野
原田颯太 … 中村大輝(少年時代:河合紫雲)

音大の教授 … キダ・タロー
あわれの田中 … 徳井優
横山たかし・ひろし … 本人
五木ひろし … 本人
ニュースキャスター … 浅越ゴエ

竹谷修 … 渡辺正行
堀田由美子 … 和田はるか
高島恵 … 中井飛香
北川沙織 … 村上佳子


語り – 上沼恵美子


※スタッフ

脚本 … 藤本有紀
演出 … 伊勢田雅也、勝田夏子、井上剛、菓子浩、三鬼一希、吉田努、櫻井壮一
制作統括 … 遠藤理史
音楽 … 佐橋俊彦

テーマ曲・ピアノ演奏 … 松下奈緒

















「Twitter」やってますです。
フォロー下さる方は、ほぼドラマ実況ツイート(辛口)だという覚悟でお願いします

 【ちりとてちん】第1週~第3週、
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